稲佐岳
稲佐岳のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した稲佐岳のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという「阿弥陀橋」、高島秋帆の住居跡。砲痕石、石垣、ねり塀が残る、国の史跡「高島秋帆旧宅」、中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ「中国盆会」など情報満載。
稲佐岳のおすすめスポット
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阿弥陀橋
かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという
昔、市中引きまわしの死刑囚が必ず渡らなければならなかった石橋。橋の名は、囚人たちが来世は極楽に生まれるようにと架設の翌年に橋際に阿弥陀堂が建てられたことに由来。
稲佐岳から4026m
高島秋帆旧宅
高島秋帆の住居跡。砲痕石、石垣、ねり塀が残る、国の史跡
幕末の砲術家として知られる高島秋帆の住居跡。高島家は長崎の町年寄を務めた旧家。跡地には砲痕石、石垣、ねり塀が残る。国の史跡に指定されている。
稲佐岳から4031m
高島秋帆旧宅
- 住所
- 長崎県長崎市東小島町5-38
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
中国盆会
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ
中国式の盆供養。日本在住の中国・福州人が故郷をしのぶ。最終日には、金山・銀山の飾りものが焼かれ、おおいににぎわう。
稲佐岳から4033m
崇福寺
楼門の奥は貴重な文化財の宝庫
明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。
稲佐岳から4033m
崇福寺
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
いけ洲居酒屋 むつ五郎
8種のランチ御膳メニューに注目
九州の各県を中心に仕入れた天然の地魚の活き造りが名物の居酒屋。長崎の郷土料理も充実している。ランチタイムの御膳メニューは、長崎産アジフライ御膳、レモンステーキ御膳など8種類がある。
稲佐岳から4052m
いけ洲居酒屋 むつ五郎
- 住所
- 長崎県長崎市八幡町9-8
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで6分、諏訪神社下車、徒歩3分
- 料金
- 昼膳=1600円(茶碗蒸し付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~13:45、17:30~21:00
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
見事な菓子芸術を堪能する
有平糖とは砂糖を加工して作った装飾菓子。その繊細な細工は美術工芸品のような出来映えだ。南蛮から伝えられたという有平糖の歴史やエピソード、製造工程、道具類を展示している。
稲佐岳から4092m
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
- 住所
- 長崎県長崎市新大工町4-10
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
祇園祭
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。境内でほおずきが売られる
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。地元では「ぎおんさん」と呼ばれ、観光客が参拝することもできる。境内には厄除け縁起ものの、ほおずきが売られることで有名。
稲佐岳から4094m
高田茶屋 文治郎 シーボルト通り店
龍馬が愛用した亀山焼でランチ
厳選された米は佐賀県の山岳部富士町の高冷地棚田のものを使用。店主の高田氏により再興した、坂本龍馬が愛用したといわれる亀山焼の器で食事が楽しめる。
稲佐岳から4161m
高田茶屋 文治郎 シーボルト通り店
- 住所
- 長崎県長崎市新大工町6-23
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩4分
- 料金
- 文治郎甘口ソースハンバーグ=1280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00、17:00~19:30(日・月曜は昼のみ)
