稲佐岳
稲佐岳のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した稲佐岳のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。楼門の奥は貴重な文化財の宝庫「崇福寺」、「崇福寺大雄宝殿」、7種のランチ御膳メニューが魅力「いけ洲居酒屋 むつ五郎」など情報満載。
稲佐岳のおすすめスポット
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崇福寺
楼門の奥は貴重な文化財の宝庫
明の末期から清の初期の南支建築様式で造られた黄檗宗の寺院で、建造は寛永6(1629)年。第一峰門、大雄宝殿(本堂)は国宝、山門、護法堂、鐘鼓楼、媽祖門は重要文化財。
稲佐岳から4033m
崇福寺
- 住所
- 長崎県長崎市鍛冶屋町7-5
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
いけ洲居酒屋 むつ五郎
7種のランチ御膳メニューが魅力
九州の各県を中心に仕入れた天然の地魚の活き造りが名物の居酒屋。長崎の郷土料理も充実している。ランチタイムの御膳メニューは7種あり、いずれも自店製明太子とロゴマーク付きの海苔が食べ放題。お得感があると評判がいい。
稲佐岳から4052m
いけ洲居酒屋 むつ五郎
- 住所
- 長崎県長崎市八幡町9-8
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで6分、諏訪神社下車、徒歩3分
- 料金
- 昼膳=880円・1000円(茶碗蒸し付)/活きいか御膳=2800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30(閉店14:00)、17:00~21:30(閉店22:00、12月31日は昼のみ)
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
見事な菓子芸術を堪能する
有平糖とは砂糖を加工して作った装飾菓子。その繊細な細工は美術工芸品のような出来映えだ。南蛮から伝えられたという有平糖の歴史やエピソード、製造工程、道具類を展示している。
稲佐岳から4092m
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
- 住所
- 長崎県長崎市新大工町4-10
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
祇園祭
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。境内でほおずきが売られる
無病息災や家内安全を祈願する祭礼。地元では「ぎおんさん」と呼ばれ、観光客が参拝することもできる。境内には厄除け縁起ものの、ほおずきが売られることで有名。
稲佐岳から4094m
高田茶屋 文治郎 シーボルト通り店
龍馬が愛用した亀山焼でランチ
厳選された米は佐賀県の山岳部富士町の高冷地棚田のものを使用。店主の高田氏により再興した、坂本龍馬が愛用したといわれる亀山焼の器で食事が楽しめる。
稲佐岳から4161m
高田茶屋 文治郎 シーボルト通り店
- 住所
- 長崎県長崎市新大工町6-23
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩4分
- 料金
- 文治郎甘口ソースハンバーグ=1280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00、17:00~19:30(日・月曜は昼のみ)
風頭公園
高台のビュースポットで龍馬に出会う
高さ4.7mの坂本龍馬之像が立つ公園で、長崎港を望む。公園のそばには龍馬や桂小五郎を撮影した日本写真の祖、上野彦馬の墓、小説『龍馬がゆく』の一節を刻んだ司馬遼太郎文学碑が立つ。春になると周囲の桜がいっせいに開花し、花見客でにぎわう。
稲佐岳から4188m
龍馬の肘置きと彦馬のカメラ
坂本龍馬気取りでポーズ
上野彦馬は肘置きにもたれかかった坂本龍馬の写真を撮影した人物。上野彦馬宅跡の石碑の前に、その肘置きと彦馬のカメラを模したモニュメントがあり、記念撮影ができる。
稲佐岳から4193m
龍馬の肘置きと彦馬のカメラ
- 住所
- 長崎県長崎市伊勢町4
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由

