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岩国のボタン

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。吉香牡丹園では4月下旬にあでやかな花が見られる。

岩国のボタン

岩国徴古館(イワクニチョウコカン)

岩国の文化と歴史を知る

クラシックな外観が目を引く、吉香公園内の博物館。藩政時代の古文書や工芸品、錦帯橋の史料などを展示している。館前には牡丹園が広がり、4月下旬から5月上旬に見ごろを迎える。

岩国徴古館

岩国徴古館

住所
山口県岩国市横山2丁目7-19吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
無料

吉香牡丹園(キッコウボタンエン)

約500株の大輪の牡丹が咲き誇る

岩国徴古館の目前にある牡丹園。4月下旬から5月上旬にかけて、あでやかな色をつける牡丹の花は周囲の風景に彩りを添える。毎年多くの観光客や家族連れなどで賑わう。

吉香牡丹園

吉香牡丹園

住所
山口県岩国市横山2丁目7-19吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
情報なし