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岩国・周南

岩国・周南のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

岩国・周南のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。岩国寿司、甘露醤油、周南・岩国のツツジ・サツキなど情報満載。

岩国・周南のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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岩国寿司(いわくにずし)

戦いに備えて作られた豪華な保存食

  • ご当地名物料理

江戸時代に保存食として考案された岩国の味。岩国城での合戦のために作られたといわれる。春菊やシイタケ、卵とアジなどの生魚をまぶして入れるのが基本。別名「殿様寿司」。

岩国寿司

甘露醤油(かんろしょうゆ)

2年以上をかけて作り上げる上質な醤油

  • おみやげ

当時、岩国藩主であった吉川公もその芳醇な味と香りを絶賛したという醤油。一般的に普及している醤油よりも濃厚な味わいで、周防地方で親しまれている。

周南・岩国のツツジ・サツキ(しゅうなんいわくにのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。色鮮やかなツツジが境内を彩る柳井市・専称寺などが名所として知られる。

周南・岩国のツツジ・サツキ

周南・岩国のウメ(しゅうなんいわくにのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。周南・岩国エリアでは、光市の冠梅園などが開花時期に賑わいを見せる。

周南・岩国のウメ

光のアジサイ(ひかりのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。光市のあじさい苑は開花時期に見物客で賑わう。

光のアジサイ

和木のバラ(わきのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。蜂ヶ峯総合公園では5月中旬にバラが見ごろとなり、人々を魅了する。

光のシャクナゲ(ひかりのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。県下でもシャクナゲの群生は珍しく、浅江神社が名所として知られている。

岩国のボタン(いわくにのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。吉香牡丹園では4月下旬にあでやかな花が見られる。

岩国のボタン

徳山のハス(とくやまのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。周南緑地公園の万葉の森にある大賀ハス池でも花が咲き誇る。

徳山のハス

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