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八尾和紙

江戸時代の薬売りが薬袋として愛用

江戸時代に富山の薬売りの薬袋として使われ、八尾和紙(やつおわし)として知られるようになった。現在では染紙や工芸紙などの八尾民芸紙として紙漉きが受け継がれている。

桂樹舎 和紙文庫(ケイジュシャワシブンコ)

国内外の紙文化を学ぶ

建物は山の地にあった小学校の分校を移築したもの。富山の売薬の薬袋紙や障子紙に使われていた八尾和紙や、世界の文化にふれる紙工芸品を展示。そのコレクションは見ごたえ充分。紙すき体験は予約が必要。

桂樹舎 和紙文庫

桂樹舎 和紙文庫

住所
富山県富山市八尾町鏡町668-4
交通
JR高山本線越中八尾駅から富山市コミュニティバス環状線左回りで7分、上新町口下車、徒歩3分
料金
大人550円、小・中学生275円(20名以上の団体は大人440円、小・中学生220円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)

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