宮島のアナゴ
ふっくらとしたアナゴの旨みに舌鼓
宮島の新鮮なアナゴは煮ても焼いても楽しめる地元の代表食材。ふっくらとした柔らかな身は豊かな味わい。新鮮なアナゴと特選のタレで作ったアナゴ飯がおすすめ。
ふじたや(フジタヤ)
天然穴子にこだわる明治から続く有名店
宮島でも一目置かれる実力店。天然穴子を使うあなごめしは、明治から続く伝統の味。創業当時から受け継ぐタレで、二度三度と焼き重ねる穴子がご飯を覆う。
うえの(ウエノ)
蒸さず、煮ず、穴子の芳醇な脂に頼って焼く伝統の味
明治34(1901)年創業、あなごめしの発祥店。秘伝のタレで香ばしく焼き上げた穴子がご飯を覆う丼を求めて、全国からファンが詰めかける。メニューは、あなごめしの小、上、特上と、穴子を丸々1匹白焼きにした穴子白焼きがメイン。予約ができないので行列必至だが、一度は食べておきたい名店の味をぜひ味わいたい。持ち帰り用の弁当のみ予約可能。
いな忠(イナチュウ)
じっくり手焼きする穴子は秘伝のタレが香ばしい
島内で初めて持ち帰り用のあなごめし弁当を販売した店。毎日店頭で焼く穴子と穴子のだしで炊いたご飯がよく合う。かきのから揚げやカキフライなど、カキの一品料理も人気。
焼がきのはやし(ヤキガキノハヤシ)
最高級ガキのみを提供する「生」も「焼き」も通年味わえる老舗
創業約75年を誇る焼きガキ発祥店で、生ガキを通年提供する貴重な一軒。生産者から直接仕入れた最高級のカキを使い、注文を受けてから店頭で焼き上げる焼ガキをはじめ、生ガキ、フライなどで楽しめる。カキのオイル漬けはおみやげ用にも販売している。
焼がきのはやし
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町505-1
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩7分
- 料金
- かき三景定食=3700円/生がき(4個)=1700円/かきめし=1400円/カキのオイル漬け=800円/
あなごめし 花菱(アナゴメシハナビシ)
主役を引き立てるご飯がおいしさのカギ
国産天然アナゴを使うアナゴ専門店。秘伝のタレで焼いたアナゴを使い、県産の米をダシで炊きあげる伝統的な調理法を用いる。1日20食限定の鯛めしや宮島産のかきめしも味わい深い。
あなごめし 花菱
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町856
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩5分
- 料金
- 国産天然あなごのあなごめし=2200円/宮島産かきめし=2200円/鯛めし(20食限定)=2800円/あなごめし弁当(持ち帰り用)=1750~2050円/
宮島サービスエリア(上り)(ミヤジマサービスエリア)
四季の花々が楽しめるミニ広場がある
広い敷地内には、四季折々の花々が楽しめる花壇などがあり、のんびり過ごせば旅の疲れも癒される。
宮島サービスエリア(上り)
- 住所
- 広島県廿日市市上平良広池76
- 交通
- 広島岩国道路大野ICから五日市IC方面へ車で9km
- 料金
- かきフライ定食(レストランも味路)=1600円/ホルモン焼そば(スナックコーナー)=1000円/揚げまんもみじ(テイクアウトコーナー)=290円/元祖もみぢ饅頭(売店)=140円/
山代屋(ヤマシロヤ)
穴子の旨みを生かす仕込みにこだわりあり
嚴島神社宝物館の隣にある食事処。あなごめしは2種類の醤油、氷糖蜜、ワインビネガーなどを加えた濃いめのタレがポイント。広島産のもっちり食感のご飯によく合う。
