からから煎餅
遊び心にあふれた昔ながらの郷土菓子
鶴岡に伝わる昔ながらの駄菓子。黒砂糖風味の煎餅の中に、和紙に包まれたオモチャや民芸品が入った、全国的にも珍しいお菓子。振ると音がすることからこの名になったといわれる。
道の駅 あつみ(ミチノエキアツミ)
郷土料理レストランや屋外バザールのある道の駅
日本海沿いにあり、夕陽の風景は見事。温海地区特産のあつみカブ(赤カブ)や、しな織をはじめ、海産物も販売。愛称のしゃりんは旧温海町の町花・丸葉車輪梅から。
道の駅 あつみ
- 住所
- 山形県鶴岡市早田戸ノ浦606
- 交通
- 日本海東北自動車道あつみ温泉ICから県道348号、国道7号を村上方面へ車で約7km
- 料金
- アオサアイス=250円/かやの実アイス=250円/紅えびソフト=330円/かやの実せんべい=540円/紅えびのきもち(紅えびクッキー)=580円/
庄内観光物産館 ふるさと本舗(ショウナイカンコウブッサンカンフルサトホンポ)
庄内みやげを選ぶならココ
庄内エリア最大規模の物産館。県内の名産品を集めた「銘品館」のほか、新鮮な魚・海産物などを販売する「さかな市場」や「平田牧場鶴岡庄内観光物産館店」もあり、県内外から訪れた多くの人でにぎわっている。
庄内観光物産館 ふるさと本舗
- 住所
- 山形県鶴岡市布目中通80-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通鶴岡市内循環Bコースバスで20分、庄内観光物産館下車すぐ
- 料金
- 民芸からからせんべい=1300円(6個入)/うす皮だだちゃ豆饅頭=950円(6個入)/だだちゃ豆福=648円(6個入)/赤かぶ漬け=630円~/一夜干いか=1280円(1枚入)/だだちゃ豆ごはんの素=730円(2合炊)/つるおかのむぎきり=350円~(一把)/
梅津菓子舗(ウメツカシホ)
鶴岡駄菓子の伝統を今に伝える貴重な一軒
細い路地裏の奥に昔ながらの雰囲気を漂わせた菓子店がある。おもちゃの入った鶴岡名物からからせんべいや、きつね面のもろこし、むすびあめなど昔懐かしい味だ。
梅津菓子舗
- 住所
- 山形県鶴岡市本町2丁目8-16
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで8分
- 料金
- からからせんべい=432円(8個入)/きつね面のもろこし=432円(9枚入)/むすびあめ=324円(1パック)/
道の駅 鳥海(ミチノエキチョウカイ)
森のエリアと海のエリア。2つのエリアからなる道の駅
森のエリアには旬の新鮮な魚介類や町特産の野菜、果物が揃う。その場で調理した焼魚や刺身で食事も楽しめる。海のエリアには温泉付き宿泊施設がある。
道の駅 にしかわ(ミチノエキニシカワ)
地ビールレストランに加え銘水館や温泉館も併設
月山、朝日連峰の麓に建ち、地ビールが楽しめる施設。月山銘水館、水沢温泉館を併設し、レストラン内からは地ビール工場が見える。売店では地酒や地ワインも販売。
道の駅 月山(ミチノエキガッサン)
特産の山ブドウを使ったシャーベットを召し上がれ
梵字川渓谷沿いにあり、山ぶどう研究所、文化創造館、ボルダリングが体験できる梵字の蔵など施設が充実した観光スポット。そば処や梵字の茶屋もある。
櫛引パーキングエリア(上り)(クシビキパーキングエリア)
ジュースや果物など地元の特産品を販売
山形自動車道上り線、鶴岡インターと庄内あさひインターの間にあるパーキングエリア。地域ふれいあいセンターで特産品などを販売。
櫛引パーキングエリア(上り)
- 住所
- 山形県鶴岡市板井川村西40-7
- 交通
- 山形自動車道鶴岡ICから庄内あさひIC方面へ車で11km
- 料金
- 鶴姫レッドメロンサンド(売店)=1680円(12個入)/
