函館のウニ
函館だからこそ味わえる生ウニの味
クリアなオレンジ色でツブがしっかりした函館のウニは、濃厚な味わいが特徴。函館のウニは、ご飯が見えないくらい豪快にウニを盛った生ウニ丼で味わうのが主流。
味処 きくよ食堂 本店(アジドコロキクヨショクドウホンテン)
常連客の要望から生まれた三色丼の元祖
「海鮮丼を食べるならここ」と地元でも評判の店。こだわりの炭火炊きご飯の上にお好みの具材が選べる「お好み丼」が人気。北の海でとれた焼魚や各種定食も揃っている。
味処 きくよ食堂 本店
- 住所
- 北海道函館市若松町11-15桟ばし小路
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- 巴丼=2728円・2398円(ミニ丼)/イカソーメン定食=1375円/お好み丼=2398円~/うに・いくら丼=2948円~/紅鮭親子丼=1738円~/サーモン親子ユッケぶっかけ丼=2068円/海鮮パスタ=2618円/
たつみ食堂(タツミショクドウ)
ボリューム満点でびっくりするほどの安さ
函館名物・激安の店。びっくりするほど安い定食の数は50種類もある。ボリューム満点のジャンボとり定食が人気だ。テイクアウトもできるので、ぜひ利用したい。
たつみ食堂
- 住所
- 北海道函館市東川町6-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩5分
- 料金
- ジャンボとり定食=1200円/定食=640円~/鳥唐揚げ=640円/(海鮮メニューは季節限定)
幸寿司(コウズシ)
伝統と新感覚が融合した寿司
フレンチ出身の大将が握る寿司は、繊細で味わい深い。素材の味を引き立てるために、25種類の塩を使い分ける。寿司以外の創作料理にも自信があり、名物になっている。
幸寿司
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目27-2
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
- 料金
- 旬のおまかせ握り(12カン)=3780円/イカスミ握り(1カン)=300円/ホタテのおこげ=480円/うに玉子とじ=1890円/
うに むらかみ 函館本店(ウニムラカミハコダテホンテン)
口のなかで広がる、うにの甘み
うに、活魚料理の専門店だけあってこだわりと美味しさは折り紙付き。無添加の生うには甘さが口の中に広がる絶品。うに加工会社の直営店ならではのうに料理を味わえる。
うに むらかみ 函館本店
- 住所
- 北海道函館市大手町22-1
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩3分
- 料金
- 無添加生うに丼=5610円・Sサイズ3520円/自家製うに屋のウニグラタン=1100円/雲丹の天ぷら=1870円/うに入りだし巻き玉子=1540円/
一花亭 たびじ(イッカテイタビジ)
インターネットでも話題のユニーク丼
醤油をかけるとイカの足がクネクネと動くさまが話題の活イカ踊り丼は必食の品。自家製カニクリームコロッケなど、ひと手間かけた単品メニューも揃う。
一花亭 たびじ
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15どんぶり横丁市場内
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- シマほっけ定食=1760円/活イカ踊り丼=時価/たびじのうに丼=6380円/うに・かに・ぼたんえび丼=3800円/かに丼=2530円/蓮華丼=8800円/福ふくセット=3300円/かにたっぷりグラタン=980円/自家製カニクリームコロッケ=920円/
味鮮 まえかわ(アジセンマエカワ)
驚きのメガサイズ海鮮丼
超特大丼・味鮮ま・い・う~丼が名物。直径21センチの丼に盛られているのは、4膳分のご飯と噴火湾産のホタテや生ウニなどの新鮮な魚介。函館朝市どんぶり横丁市場にある。
味鮮 まえかわ
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15どんぶり横丁市場内
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- 味鮮ま・い・う~丼(イカ・イクラ・ウニ・カニ・ホタテ・ボタンエビ)=6980円/
郷土風味 魚来亭(キョウドフウミギョライテイ)
玉子でとじて旨みが増すうに宝楽
新鮮な魚介を使った料理が地元でも評判の郷土料理店。夏は活もの、冬は鍋ものがおすすめ。なかでもウニがたっぷりのうに宝楽は、昭和61(1986)年創業からのオリジナルの人気メニューだ。
郷土風味 魚来亭
- 住所
- 北海道函館市本町22-11グリーン・エステート
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩3分
- 料金
- うに宝楽=2160円~(時価)/鮟鱇鍋(冬期)=2420円/海鮮丼=2600円/活いか=1500円~/海の幸グラタン=650円/ほっけ焼き=980円/穴子天=1030円/牛ヒレ陶板焼き=1200円/きんき煮付け=2700円~/刺身盛合せ=1800円~/
回転寿司 函館 まるかつ水産 本店(カイテンズシハコダテマルカツスイサンホンテン)
魚屋直営だからできる自慢のネタ
魚屋直営の回転寿司店。おすすめは市場から直送された地魚の握り。その日の入荷状況によってネタが変わるので、いつでも旬の味が堪能できる。北海道グルメが集まった函館ベイ美食倶楽部の敷地内にある。
回転寿司 函館 まるかつ水産 本店
- 住所
- 北海道函館市豊川町12-10函館ベイ美食倶楽部内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 真イカ(2カン)=385円/活いか刺身(夏季限定)=1500円~(入荷により異なる)/上まぐろ(2カン)=770円/
restaurant Toui(レストラントウイ)
季節の色彩に心躍る、大人がくつろげる店
東京のイタリア料理店で修業を積んだオーナーシェフが作る、地場産の魚介類や野菜などを使うイタリア料理が評判。さまざまな種類が揃うパスタや自家製のデザートが人気だ。
restaurant Toui
- 住所
- 北海道函館市若松町32-19ロイヤルシティ参番館若松町 1階
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩12分
- 料金
- 本日の前菜盛り合わせ=1800円/ランチ=1400円(A)・1700円(B)・2900円(C)/ディナーコース=3600円・5000円・6000円/小泉農園のフレッシュトマトとルッコラのスパゲティ=1300円/
朝市食堂 函館ぶっかけ(アサイチショクドウハコダテブッカケ)
朝市の新鮮素材を豪快にめしにかけて喰う
地元の水産会社「弥生水産」直営の食堂。道産昆布だしなどで作った特製ダレに漬けた、無添加の自家製イクラなど、具材のひとつひとつが丹精込めて作られている。
朝市食堂 函館ぶっかけ
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15どんぶり横丁市場内
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- まっぷる特選ぶっかけ=1728円/ぶっかけ定食(A)=1166円/大名盛=1620円/自家製いくらぶっかけ=1512円/津軽海峡産本マグロ・活ホタテぶっかけ=1706円/お好み三色ぶっかけ(生うに入)=2376円/
朝市お食事処 山三 道下商店(アサイチオショクジドコロヤマサンミチシタショウテン)
活きのいいアワビが入った、贅沢だけどリーズナブルな丼
50年以上の歴史を持つ老舗。こまめに仕入れを行なうことで、常に新鮮なものを提供するのがポリシー。贅沢だけどリーズナブルな「うに・いくら・あわび丼」は創業時からの人気メニューだ。
朝市お食事処 山三 道下商店
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15どんぶり横丁市場内
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- うに、いくら、あわび丼=2160円/海鮮丼=1080円/選べる3色丼=2052円/活イカ刺=1000円~/
櫻桂(オウケイ)
ウニ、ホタテ、自家製イクラの甘みが口いっぱいに広がる
昔ながらの食堂の雰囲気を残す海鮮丼専門店。イカやマグロ、ウニといった9種類からチョイスできるお好み丼が人気。なかでも昆布ダシを使い手間をかけて作った自家製イクラはこだわりの逸品だ。
櫻桂
- 住所
- 北海道函館市若松町9-15函館朝市どんぶり横丁市場
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- うに入り三色丼(啄木丼)=2100円/お好み丼=1200円~/櫻桂丼=2980円/五稜星丼=2300円/朝市横丁丼=1500円/函館開港丼=1500円/えび五色丼=1500円/
