帯広の豚丼
いまや全国区の豚丼は帯広が発祥
今では全国区となった豚丼の発祥地は帯広。十勝の人々にとってはなじみ深い豚肉を使った帯広ならではのメニュー。ジューシーな豚とご飯のセットに舌鼓。
元祖豚丼のぱんちょう(ガンソブタドンノパンチョウ)
行列してでも食べたい豚丼発祥の店
昭和8(1933)年に先代が考案した豚丼。炭火でじっくり焼き上げられた道内産の豚のロース肉は甘辛いタレが合い、柔らかく仕上げられている。テイクアウトも可能だ。
豚丼の鶴橋(ブタドンノツルハシ)
煮込んだ濃厚なタレは真っ黒だが、意外にあっさりしていて人気
脂っこい豚肉によく染み込むような濃厚なタレが特徴。真っ黒でびっくりするが、ボリュームがあって意外にあっさりしているのが人気の秘密だ。
豚丼の鶴橋
- 住所
- 北海道帯広市柏林台東町4丁目1
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス新町北町経由営業所行きで13分、北町3丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 豚丼=900円・1100円(特大)・1650円(超特)/豆腐のみそ汁=100円/なめこのみそ汁=150円/
豚丼のぶたはげ(ブタドンノブタハゲ)
こだわりの道内産肉、コシヒカリ、秘伝のタレがそろった丼は絶品
もとは老舗の天ぷら屋だが、戦前から始めた豚丼のあまりの人気ぶりに豚丼専門の支店が登場。こだわりの道内産の肉、コシヒカリ、秘伝のタレと3拍子そろった丼は絶品。
豚丼のぶたはげ
- 住所
- 北海道帯広市西二条南12丁目JR帯広駅エスタ西館 1階
- 交通
- JR根室本線帯広駅構内
- 料金
- 豚丼=920~1200円/おみやげ豚丼セット=1630円/豚丼のたれ=550円・830円/
ぶた丼のとん田(ブタドンノトンタ)
一枚一枚丁寧に手切りされた肉と手作りのタレが自慢
豚丼といえば通常、ロース肉だが、ここはバラ、ヒレ、ロースから選べる。特に人気なのはバラぶた丼。脂肪分が多いように見えるが、意外と脂っこすぎない。
帯広はげ天本店(オビヒロハゲテンホンテン)
霜降りロースの甘味とタレが絶妙
昭和9(1934)年創業。特上の霜降りロース豚肉を高温で一気に焼き上げるため、表面は香ばしく中はやわらか。甘さひかえめのタレが肉の甘みとあいまって、絶妙な味わいだ。
レストランひまわりプラザ店(レストランヒマワリプラザテン)
和食・洋食70種のメニューが揃うファミリーレストラン
和食、洋食のメニューが計70品ほど揃ったファミリーレストラン。マックスバリュ稲田店の中の一角にある。十勝名物豚丼がおすすめ。
レストランひまわりプラザ店
- 住所
- 北海道帯広市西五条南35丁目2-26
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス工業高校前行きで16分、西5条34丁目下車、徒歩3分
- 料金
- エビ天丼=990円/とんかつ=990円/ひまわり豚丼=990円/
十勝豚丼いっぴん本店(トカチブタドンイッピンホンテン)
備長炭で焼き上げる豚肉にほどよい炭の香りが広がる
メインのメニューは豚丼のみ。特上の豚肉を毎日帯広から仕入れて、備長炭で焼き上げている。みそ汁、漬物、デザートもすべて無添加の手づくり。
すきやきの松伊(スキヤキノマツイ)
リーズナブルに十勝牛と松坂牛の2種のすきやきを楽しめる
店構えからは高級店のような印象を受けるが、実際はリーズナブルな値段ですきやきを楽しめる。すきやきは十勝牛と松阪牛の2種がある。メニューにはすべて季節のフルーツがつく。
