トップ > 全国 > 中国・四国 > 山陽・瀬戸内 > 尾道・しまなみ海道 > せら高原

世羅のユリ

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。世羅ゆり園は季節ごとにさまざまな品種のゆりが咲く日本最大級のゆり園。

世羅のユリ

花の駅せら(ハナノエキセラ)

何十万本ものユリ

150種50万本のユリが咲く観光農園。4月中旬から7月中旬は巨大ハウスのユリ40万本のほか、ビオラ、忘れな草など約100万株が丘一面に開花。夏から秋には10万本のユリ、サルビアやコスモスが咲く。

花の駅せら

花の駅せら

住所
広島県世羅郡世羅町黒渕権現山413-20
交通
尾道自動車道世羅ICから国道432号・184号、県道56号を黒渕方面へ車で15km
料金
入場料=大人800円、小学生400円/(15名以上は団体料金1割引き)

エリア

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください