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せら高原 x ご当地グルメ・名物・名産品

せら高原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

せら高原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。世羅のナシ、世羅のブドウ、世羅のリンゴなど情報満載。

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世羅のナシ(せらのなし)

さわやかな甘みとジューシーさが特徴

シャリシャリとした食感とみずみずしくジューシーな果汁を堪能できるナシ。鳥取ブランドとして有名な二十世紀のほか、幸水、豊水、長十郎など種類もいろいろある。広島県・世羅の観光農園では、8月中旬~10月上旬にかけて収穫が楽しめる。

世羅のナシ

世羅のブドウ(せらのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。季節の果実狩りが楽しめる世羅の観光農園では8月下旬~10月上旬まで収穫体験ができる。

世羅のリンゴ(せらのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。広島県世羅周辺でもリンゴ狩りが体験できる。

世羅のリンゴ

世羅のコスモス(せらのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。9月中旬以降、500万本が咲く香山ラベンダーの丘などが名所として知られる。

世羅のコスモス

尾道のフジ(おのみちのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。フラワーパークせらふじ園には西日本一の規模を誇るフジが咲き誇る。

尾道のフジ

世羅のチューリップ(せらのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。ヒマワリやダリアなど季節の花が咲く標高500mの世羅高原農場では、6万平方メートルの丘にチューリップとムスカリが4月中旬~5月上旬に咲き乱れ、鮮やかな花風景を創る。

世羅のチューリップ

世羅のラベンダー(せらのらべんだー)

薄紫の花は「香りの女王」とも呼ばれる

鎮痛、鎮静、抗菌作用のあるハーブとして知られるシソ科の半低木。イングリッシュラベンダー系をはじめ品種は豊富で、5月~7月に紫や白、ピンクなどの香りのよい花を穂状花序に咲かせる。花をハーブティ、ポプリ、アロマセラピーなどに使う。世羅周辺では香山ラベンダーの丘で楽しめる。

世羅のラベンダー

世羅のヒマワリ(せらのひまわり)

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、日本には江戸時代初期に渡来した。現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在する。世羅高原農場ではヒマワリで高原が黄色く染まる。

世羅のヒマワリ

世羅のポピー(せらのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。世羅高原が名所として知られている。

世羅のポピー

世羅のスズラン(せらのすずらん)

コロンとした愛らしい花を咲かせる

そっと下を向いて可憐な白い花を咲かせるスズランの花言葉は、幸福・純潔・純愛。本州中部から北の高地、東北などに自生し、北海道を代表する花でもある。花の形が鈴に似ていることからこの名がついたといわれる。広島・男鹿山の斜面では、5月下旬~6月上旬にかけて可憐な花姿が見られる。

世羅のスズラン

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