関サバ
一本釣りであげられる高級ブランド魚
佐賀関沖で釣り上げられたマサバのみが「関サバ」と呼ばれる。「活けじめ」という処理を漁獲後すぐに施すため、新鮮な状態のまま味わうことができる。締まった身と脂がのった旨みが堪能できる刺身が人気。
大和田鮨(オオワダスシ)
地元の人が推薦する寿司屋
「うまいすしなら大和田」と地元の人が推薦する店。佐賀関の関アジや関サバをはじめ、東京築地から空輸するトロがおいしい。車イス用の設備も整えている。
郷土料理処 こつこつ庵(キョウドリョウリドコロコツコツアン)
焼酎片手に海の幸を味わう
ジャズが流れる郷土料理店。毎朝店主が仕入れる関アジ、関サバの活き造りやだんご汁などの郷土料理、地鶏、とり天など、大分の味が豊富にそろう。焼酎は100種以上と豊富。大分の地酒や大分ワインもある。
郷土料理処 こつこつ庵
- 住所
- 大分県大分市府内町3丁目8-19
- 交通
- JR大分駅から徒歩10分
- 料金
- 関サバ・関アジの刺身=各1680円(1人前)/りゅうきゅう=648~1080円/だんご汁=750円/関サバ・関アジ寿司=各2200円(8貫)/郷土料理組合わせ=1700~5500円/
いけす割烹 平家(イケスカッポウヘイケ)
プリプリとしたさばきたての関あじ
地元でとれる活きのいい魚介料理が味わえる割烹料理店。注文を受けてからさばく関あじ、関さばは、コリコリの食感とほどよくのった脂のバランスがたまらない。ボリュームのある天婦羅刺身定食や海鮮重御膳も人気がある。
いけす割烹 平家
- 住所
- 大分県別府市石垣東7丁目2-14
- 交通
- JR日豊本線別府駅から大分交通吉弘経由鉄輪温泉・亀川駅行きバスで14分、吉弘神社前下車、徒歩4分
- 料金
- 大分郷土御膳(関アジ)=3900円/関アジ御膳=3200円/関サバ御膳=5300円/天婦羅刺身定食=2500円/海鮮重御膳=2400円/(御膳の注文は2名より)
和食の店 聖(ワショクノミセヒジリ)
素材の持ち味を生かした料理が自慢
関アジや関サバ、フグといった地元の幸がそろい、4月から10月は旬を迎えた城下カレイが味わえる。城下カレイ会席では、刺身や唐揚げ、煮付けなど多彩な料理が楽しめる。
和食の店 聖
- 住所
- 大分県別府市荘園6-1
- 交通
- JR日豊本線別府駅からタクシーで15分
- 料金
- 豪快海鮮丼=1800円/本日の海鮮丼=1080円/聖御膳=2700円/関サバ定食=3700円/当店名物米から炊き上げる石焼角煮丼=1800円/当店名物米から炊き上げるステーキ丼=2300円/
みなみ丸 合歓(ミナミマルネム)
一本釣りした関アジ、関サバが人気
漁師でもある店主が、その日に釣ってきた魚を、リーズナブルな値段で楽しませてくれる。とくに一本釣りした関アジ、関サバの人気が高く、活け造りや棒ずしなどで味わえる。
みなみ丸 合歓
- 住所
- 大分県別府市北浜1丁目11-20
- 交通
- JR日豊本線別府駅から徒歩7分
- 料金
- とり天=1100円/関サバ活造り=4400円/アラのみそ汁=440円/ニラ万十=870円/
道の駅 佐賀関(ミチノエキサガノセキ)
大海原を望みながら関あじ、関さばを味わえる
別府湾に面して建つ。食事処では関あじ丼や関さば丼など、新鮮な魚を存分に味わえる。また、コンブ科の海藻クロメを使ったクロメ汁も人気がある。新たな特産物として関さばカレーも販売。
道の駅 佐賀関
- 住所
- 大分県大分市大平989-6
- 交通
- 東九州自動車道大分宮河内ICから国道197号、一般道を佐賀関方面へ車で15km
- 料金
- 関あじ丼=1100円/関さば丼=1200円/クロメ汁=100円/クロメたこ焼き=500円(8個入)/
和音(ワオン)
天ぷらの薄い衣で包まれた真っ白なとり天が美味
関アジ、関サバから旬の豊後水道の幸まで味わえる和食処。低温でじっくりと揚げたとり天は、さっくりとした薄い衣の中に肉汁あふれる鶏肉が包まれている。とり天定食はご飯、汁物、小鉢などが付く。
