小倉焼きうどん
戦後の食糧難から生まれた家庭の味
終戦直後、小倉の食堂街で焼きそばを作ろうにもそば玉が手に入らず、代用品として干しうどんを使ったのが始まりといわれる。「小倉焼きうどん」は、乾麺・豚のバラ肉・若松産のキャベツを使用するなどの条件もある。
お好み焼き いしん(オコノミヤキイシン)
復活した伝統の味のソウルフード「焼きうどん」
戦後、焼きそばの代用品として生まれたという小倉の「焼うどん」。「お好み焼きいしん」では昔ながらの伝統の味を復活。発祥の味の乾麺を使った焼うどんはもちろん、そのほかにもこだわりの麺と地元の食材を使った創作焼うどんが味わえます。
お好み焼き いしん
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区魚町3-1-11クロスロード魚町 1階
- 交通
- JR山陽新幹線小倉駅から徒歩10分
- 料金
- 小倉発祥焼うどん=770円/いしん焼=1070円/小倉丸腸焼うどん=1070円/
焼きやき屋うろたんけ(ヤキヤキヤウロタンケ)
多彩な具とソースに合う細麺が魅力の焼うどんは必食の逸品
広島風お好み焼きをはじめ厳選の九州産素材を使った鉄板焼メニューが店のウリ。人気の高い焼うどんは、取り合わせる具の多彩さとソースにからみやすいもっちり食感の細麺が魅力の一皿。
焼きやき屋うろたんけ
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区室町2丁目8-5
- 交通
- JR鹿児島本線西小倉駅から徒歩3分
- 料金
- 関門海峡たこ入り広島ねぎ焼き=1000円/小倉焼きうどん=660円(昼)・700円(夜)/広島お好み焼き肉玉そば=750円/名物すじポン=550円/
