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豊川のいなり寿司

ユニークないなり寿司も登場

甘辛く煮た油揚げにごはんをつめたお稲荷さん。豊川市内では、豊川稲荷の門前をはじめたくさんの店でいなり寿司が味わえる。中には工夫を凝らしたユニークないなり寿司も。

豊川のいなり寿司

門前そば 山彦(モンゼンソバヤマヒコ)

約100年の伝統を誇る五目稲荷

おすすめは稲荷門前きしめん。やや細めでなめらかな舌触りの自家製手打ち麺と、コブとサバ干しから出しをとった独特のツユが味わいの決め手だ。いなほ稲荷寿司とのセットで食せる。

門前そば 山彦

門前そば 山彦

住所
愛知県豊川市門前町1
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
いなほ稲荷寿司=650円(7個入)/門前きしめん=1025円/門前ざるそば=1025円/禅寺そば=1405円/稲荷門前きしめん(いなほ稲荷寿司、かんぴょう巻き各2個付)=1025円/

千石寿し(センゴクズシ)

こだわり寿司店は稲荷ずしがおすすめ

築地から直送する本マグロや自家製カラスミなど、食材には妥協しない。稲荷寿司にウナギの蒲焼きをのせた鰻荷寿しも人気。

千石寿し

千石寿し

住所
愛知県豊川市中条町鴻ノ巣30-1
交通
名鉄豊川線豊川稲荷駅から徒歩5分
料金
親子いなり=595円(5個)/豊川鰻いなり寿し=1296円(5個)/生・本マグロ寿司=1728円~/鰻荷寿し=1296円/

三河の逸膳 松屋(ミカワノイツゼンマツヤ)

奥三河特産の自然薯を使用したメニューが人気

豊川稲荷正門前で三代続く和食のお店。老舗ならではの受け継がれる味と今話題の斬新な創作いなり寿司は絶品。その他、夏期限定の自家製十割そば、三河ポーク、特産の自然薯料理も好評。

三河の逸膳 松屋

三河の逸膳 松屋

住所
愛知県豊川市門前町5
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩5分
料金
自然薯とろろうどん=1100円/自然薯とろろ定食=1500円/季節のランチ=1500円~/みそカツ丼=1000円/おもてなし御膳=3240円~/味噌かついなり(2個)=320円/各種創作いなり=100円~/

おきつね本舗(オキツネホンポ)

おっ、お揚げ。香ばしさがクセになる

豊川稲荷の御膝元に店を構え、肉厚の油揚げを創業以来50年間守る秘伝のタレで炊く。おきつねバーガーはヒレカツ、レタス、オニオンスライスを、だし醤油で香ばしく焼いた油揚げで挟んだもの。

おきつね本舗

おきつね本舗

住所
愛知県豊川市門前町1
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
みそかついなり=600円(4個)/稲荷寿司=650円(7個)/おきつねバーガー(1個)=320円/

カドヤ(カドヤ)

ユニークな発想が光る金ゴマいなりが人気

明治12(1879)年創業。当初は旅館を営んでおり、かつての宿場の情緒を楽しみながら食事ができる。一色産ウナギのメニューも好評。

カドヤ

住所
愛知県豊川市門前町6
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
金ゴマいなり=80円(1個)/うなぎひつまぶし=2900円/うなぎランチ(みそかつ付)=1450円/うなぎランチ(いなり寿し付)=1450円/なめしランチ=1000円/

来恩(ライオン)

大葉が入った斬新ないなり寿司が名物

江戸時代末期の建物を改装。店内にはホウロウ看板などレトロなアイテムが多数飾られ、ノスタルジックな雰囲気だ。

来恩

住所
愛知県豊川市門前町10
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
豊川いなりうどん=850円/大葉天ぷらいなり=150円/七福神いなり=800円/わさびいなり=150円/

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