豊川のいなり寿司
ユニークないなり寿司も登場
甘辛く煮た油揚げにごはんをつめたお稲荷さん。豊川市内では、豊川稲荷の門前をはじめたくさんの店でいなり寿司が味わえる。中には工夫を凝らしたユニークないなり寿司も。
門前そば 山彦(モンゼンソバヤマヒコ)
創業以来約100年以上の伝統の味を守り続ける
おすすめは稲荷門前きしめん。やや細めでなめらかな舌触りの自家製手打ち麺と、コブとサバ干しから出しをとった独特のツユが味わいの決め手だ。いなほ稲荷寿司とのセットで食せる。
千石寿し(センゴクズシ)
こだわり寿司店は稲荷ずしがおすすめ
築地から直送する本マグロや自家製カラスミなど、食材には妥協しない。稲荷寿司にウナギの蒲焼きをのせた鰻荷寿しも人気。
千石寿し
- 住所
- 愛知県豊川市中条町鴻ノ巣30-1
- 交通
- 名鉄豊川線豊川稲荷駅から徒歩5分
- 料金
- 親子いなり=595円(5個)/豊川鰻いなり寿し=1296円(5個)/生・本マグロ寿司=1728円~/鰻荷寿し=1296円/
和食処 松屋(ワショクドコロマツヤ)
おいしくて個性豊かな豊川いなり寿司がいっぱい
豊川稲荷正門前で三代続く和食のお店。老舗ならではの受け継がれる味と今話題の斬新な創作いなり寿司は絶品。その他、夏期限定の自家製十割そば、三河ポーク、特産の自然薯料理も好評。
おきつね本舗(オキツネホンポ)
多彩な創作寿司が人気、油揚げバーガーは必食
豊川稲荷の御膝元に店を構え、肉厚の油揚げを創業以来50年間守る秘伝のタレで炊く。おきつねバーガーはヒレカツ、レタス、オニオンスライスを、だし醤油で香ばしく焼いた油揚げで挟んだもの。
カドヤ(カドヤ)
ユニークな発想が光る金ゴマいなりが人気
明治12(1879)年創業。当初は旅館を営んでおり、かつての宿場の情緒を楽しみながら食事ができる。一色産ウナギのメニューも好評。
カドヤ
- 住所
- 愛知県豊川市門前町6
- 交通
- JR飯田線豊川駅から徒歩3分
- 料金
- 金ゴマいなり=80円(1個)/うなぎひつまぶし=2900円/うなぎランチ(みそかつ付)=1450円/うなぎランチ(いなり寿し付)=1450円/なめしランチ=1000円/
