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庄原の菜の花

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が群生する景色はほのぼのとした趣がある。国営備北丘陵公園などでも観賞できる。

国営備北丘陵公園(コクエイビホクキュウリョウコウエン)

中国地方唯一の国営公園

面積約340haの広大な園内はいくつものエリアに分かれており、花畑からアスレチック、里山体験まで遊び方も多彩。四季折々に祭りが催され、なかでも冬期のイルミネーションが大人気。

国営備北丘陵公園

国営備北丘陵公園

住所
広島県庄原市三日市町4-10
交通
JR芸備線七塚駅から徒歩20分(中入口)
料金
入園料=大人410円、小人(小・中学生)80円、幼児無料/(65歳以上は証明書持参で210円、20名以上の団体は大人290円、小人50円)

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