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三次・庄原

三次・庄原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

三次・庄原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。三次人形、三次のイチゴ、三次のクリなど情報満載。

三次・庄原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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三次人形(みよしにんぎょう)

独特のツヤをもった愛嬌のある人形

  • おみやげ

粘土素材の原料を焼き、ニカワで色付けをした広島の名物人形。表面に塗られたニカワが深いツヤをうみだし、「光人形」とも呼ばれる。子どもの健康や成長を願い家庭に置かれていた。

三次人形

三次のイチゴ(みよしのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

  • 味覚狩り

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。山陽のイチゴ生産高は全国的には少ない方だが、温暖な気候もあって、三次周辺でもイチゴ狩りが楽しめる。

三次のイチゴ

三次のクリ(みよしのくり)

コロンとした実は秋の味覚の代表格

天津甘栗、甘露煮、栗きんとん、栗ご飯、モンブランなど、子どもから大人まで馴染みのある木の実。皮にツヤがあり丸みを帯び、ずっしり重いものがおいしい。広島・三次の観光農園などでは、銀寄ほか数種類の栗の収穫が可能。9月上旬~10月下旬がシーズン。

三次のクリ

三次のサクランボ(みよしのさくらんぼ)

初夏を告げる甘くかわいいフルーツ

  • 味覚狩り

5~7月頃がおいしい時期。栽培には手間がかかるため、比較的値段が高く、特に贈答用のサクランボは「赤い宝石」と呼ばれることも。山形県が国内生産量の7割を占める。三次にもサクランボ狩りが楽しめる観光農園があり、5月下旬~7月上旬にかけて収穫体験が可能。

三次のナシ(みよしのなし)

さわやかな甘みとジューシーさが特徴

シャリシャリとした食感とみずみずしくジューシーな果汁を堪能できるナシ。鳥取ブランドとして有名な二十世紀のほか、幸水、豊水、長十郎など種類もいろいろある。広島・三次には梨園が点在し、多くの観光農園で二十世紀の収穫が楽しめる。

三次のブドウ(みよしのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。広島・三次市周辺でも収穫体験ができる。

三次のブドウ

三次のモモ(みよしのもも)

ジューシーな果汁と甘さたっぷりの果肉

中国原産で、初夏から初秋が旬。果肉がやわらかい「白鳳」、糖度が高い「あかつき」、適度な歯ごたえのある「川中島白桃」などの品種が知られている。完熟すると傷みやすいので食べ頃に注意。広島・三次市周辺などで桃狩りができる。

三次・庄原のリンゴ(みよししょうばらのりんご)

種類豊富な栄養満点の万能フルーツ

スーパーではほぼ1年中見かけるリンゴだが、味覚狩りとしては8月から12月頃がシーズン。9月頃の「つがる」「あかね」、10月頃の「ジョナゴールド」「紅玉」、11月の「ふじ」「王林」など種類も実に多彩だ。三次・庄原のリンゴ狩り園では、9月下旬~11月下旬に、種類豊富なリンゴ狩りが体験できる。

三次・庄原のリンゴ

三次のブルーベリー(みよしのぶるーべりー)

眼によいといわれる、愛らしい果実

7~8月が旬のブルーベリーは香りと適度な甘酸っぱさが特徴。そのまま食したり、ヨーグルトのトッピングやケーキに入れたりと、用途も多彩。三次にある観光農園では完全無農薬・無化学肥料栽培でブルーベリーを育てており、6月下旬~9月上旬まで完熟したおいしい実が味わえる。

三次・庄原のツツジ・サツキ(みよししょうばらのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。安芸高田市・神の倉公園では素晴らしい眺望の中、ツツジが咲き乱れる。

三次・庄原のツツジ・サツキ

三次のハナショウブ・カキツバタ(みよしのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。広島県立みよし公園ではシーズンになると、たくさんの見物客でにぎわう。

安芸高田のフジ(あきたかたのふじ)

紫や白の房状の花が藤棚を美しく彩る

垂れ下がる花穂が美しいフジの花期は4月~6月。花色は薄紫、薄紅紫、白、桃などがある。日本固有種は、花房が長く蔓が右巻きのノダフジと、花房が短く蔓が左巻きのヤマフジに分けられる。神の倉公園でもしとやかに咲くフジの花が楽しめる。

三次のバラ(みよしのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。三次周辺でも華麗なバラを観賞できる。

三次のバラ

君田のヒマワリ(きみたのひまわり)

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、日本には江戸時代初期に渡来した。現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在する。三次市君田町のヒマワリ畑は西日本でも最大規模を誇り圧巻。

君田のヒマワリ

庄原のコスモス(しょうばらのこすもす)

秋晴れの青空の下に咲く白やピンクの群生

秋の到来とともに咲き始めるコスモス。やせた土地でも比較的よく育つため、街道沿いやスキー場などに植えられることも多い。メキシコ原産で、白、ピンク、紅色の在来種のほかキバナコスモスもある。庄原市の国営備北丘陵公園が名所として知られる。

庄原の菜の花(しょうばらのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が群生する景色はほのぼのとした趣がある。国営備北丘陵公園などでも観賞できる。

庄原のポピー(しょうばらのぽぴー)

風にそよぎながら咲く色とりどりの花

ヨーロッパ原産のケシ科の一年草または多年草。日本で見られる園芸品種はアイスランドポピー、シャーレポピー、オリエンタルポピー、カリフォルニアポピーなど。4月~7月に直径約5~15cmの花が咲き、色は赤、黄、橙、白など。一重咲きと八重咲きがある。国営備北丘陵公園が名所として知られている。

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