函館ラーメン
これぞ本物。本場の塩ラーメンを体験
北海道三大ご当地ラーメンの一つとして有名な函館塩ラーメン。澄んだ透明のスープはあっさりしていながらもこくがあり、味わい深い。函館では古くから主流ラーメンだった伝統の味である。
函館麺厨房 あじさい本店(ハコダテメンチュウボウアジサイホンテン)
うまさの秘密は昆布だしのスープにあり
創業80余年の歴史を誇る、函館塩ラーメンの代表店。道南産の昆布をベースに、鶏ガラや豚骨を使って仕上げたスープは雑味がなく、風味豊か。中細特注麺との相性も絶妙だ。
函館麺厨房 あじさい本店
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町29-222階
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
- 料金
- 味彩塩拉麺=980円/味噌拉麺=1050円/正油拉麺=980円/味彩加里=1080円/箱館塩生拉麺(3食入)=1200円/
鳳蘭(ホウラン)
スープの味加減も希望に応じてくれる
鳥ガラと豚骨から採る澄んだスープはさっぱり味で、自家製麺とも相性ピッタリ。普通の1.5倍はある肉シュウマイと小ライス付きのラーメン定食は食べごたえあり。
函館麺や 一文字(ハコダテメンヤイチモンジ)
ダブルスープにこだわり進化した塩ラーメン
「妥協することなく、常においしいラーメンを追い求める」がモットー。塩ダレにあさりやしじみなどのエキスを使用することで、今までにないコクと風味を醸し出している。
らーめん高橋屋(ラーメンタカハシヤ)
とんこつと鶏ガラの2種のスープが毎週水曜日に入れ替わる
毎週水曜の定休日を境に、こってりとんこつと、あっさり鶏ガラの2種のスープが入れ替わるので、その都度、違う味が楽しめる。函館塩ラーメンは常時用意している。観光客はもとより地元市民にも人気の店だ。
ラーメンの王道 北浜商店 金堀店(ラーメンノオウドウキタハマショウテンカナボリテン)
選べる2種のチャーシューと素材へのこだわりが人気
道産小麦はるゆたかや今金町産の軟白ネギなど、使う素材は産地にこだわっている。一番人気の白みそラーメンは、豚骨ベースのスープとまろやかな味わいが絶妙。
ラーメンの王道 北浜商店 金堀店
- 住所
- 北海道函館市金堀町2-31
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館バス湯倉神社前経由日吉営業所行きで10分、金堀町下車すぐ
- 料金
- 白みそラーメン=870円/合わせみそラーメン=870円/函館塩ラーメン=750円/えびチャーハン=550円/あんかけ焼きそば(1日10食限定)=920円/
おんじき庭本 空港店(オンジキニワモトクウコウテン)
函館空港の中にあり誕生以来「函館らーめん」が人気
誕生以来、地元民から熱い支持を受け続けている「塩らーめん」が人気の店。あっさりとした透明度の高いスープが、昔ながらの味を受け継いでいる証。
おんじき庭本 空港店
- 住所
- 北海道函館市高松町511函館空港内
- 交通
- JR函館本線函館駅から函館帝産バス函館空港行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- トラピストらーめん(塩味、醤油味)=950円/啄木らーめん(塩味、醤油味)=1300円/海峡らーめん=1200円(塩味、醤油味)・1250円(味噌味)/函館らーめん(塩味)=850円/札幌らーめん(味噌味)=900円/
麺厨房あじさい 紅店(メンチュウボウアジサイクレナイテン)
函館ベイ美食倶楽部内の函館ラーメンの老舗。名物は塩ラーメン
函館ラーメン老舗の支店。名物の塩ラーメンのほか独自のアイデアが生きた個性的なメニューが豊富。高い天井と大きなモニターが印象的な店内はスタイリッシュな空間だ。
麺厨房あじさい 紅店
- 住所
- 北海道函館市豊川町12-7函館ベイ美食倶楽部
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 塩ラーメン=750円/味彩加里(カレーラーメン)=880円/つけ麺=850円/
西園(サイエン)
豚骨ベースのあっさりスープ
地元の人も太鼓判を押す庶民的な店。「こだわりがないのがこだわり」と店主は語るが、どのメニューも味わい深い。市電通り沿いで、散策途中の昼食にも便利。
西園
- 住所
- 北海道函館市末広町19-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
- 料金
- 塩ラーメン=730円/ネギラーメン(塩・しょうゆ)=850円/野菜ラーメン=850円/チャーハン=800円/
函館塩ラーメン専門店 えん楽(ハコダテシオラーメンセンモンテンエンラク)
らーめんのりんさん(ラーメンノリンサン)
塩ラーメンは細ストレート麺に昆布で旨味を出すスープが絡み合う
昭和23(1948)年創業の老舗。塩ラーメンは、函館ラーメン伝統の細ストレート麺でスープは豚骨や鶏ガラを基本ベースに、前浜産昆布を加えることで旨みを引き出している。
らーめんのりんさん
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目9-13
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩15分
- 料金
- 塩ラーメン=500円/塩ザーサイラーメン=750円/焼餃子=500円/スタミナ丼セット(塩or醤油ラーメン+中華風豚丼)=750円/
新函館ラーメン 龍鳳(シンハコダテラーメンリュウホウ)
自家製の「黄金鶏油」にうま味が凝縮
1羽の鶏から100gしか取れない「黄金鶏油」を使った、あっさりなのに深いコクのあるスープが自慢。こだわりの黄金塩ラーメンが人気だ。
函館元祖バスラーメン(ハコダテガンソバスラーメン)
移動式の名物ラーメン
函館名物の塩ラーメンを、移動店舗で味わえる。あっさり味の味噌ラーメンや醤油ラーメンもあり、コーンなどのトッピングも可能。イベントへの出店もしているので是非味わいたい。
滋養軒(ジヨウケン)
優しい風味がうれしい老舗の確かな味
昭和22(1947)年創業の老舗。無添加の自家製麺にあっさりスープがよく合う。ニラやモヤシ、揚げにんにくなど具だくさんの特製栄養メンもオススメ。
滋養軒
- 住所
- 北海道函館市松風町7-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から徒歩5分
- 料金
- 函館塩ラーメン=500円/函館醤油ラーメン=500円/味噌ラーメン=600円/チャーハン=550円/ギョーザ(6個)=350円/
函館麺屋ゆうみん(ハコダテメンヤユウミン)
70年以上の歴史を持つ
70年以上の歴史を持つ店。塩ラーメンはトンコツや鶏ガラをベースにしたあっさり味。さらに岩塩や香味油を使うことでまろやかな味わいに仕上げている。豚バラを使ったチャーシューもおすすめ。
函館麺屋ゆうみん
- 住所
- 北海道函館市若松町19-1
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- 塩ラーメン=650円/函館チャンポン麺=830円/塩ラーメン半チャンセット=850円/春巻=580円/
はこだて塩らーめん しなの(ハコダテシオラーメンシナノ)
地元の人に愛され続けるラーメン店
澄んだスープに細めの麺、具だくさんでやさしい味。チャーシューは口の中でホロッとくずれるほどやわらかい。夜遅くまでやっているのもうれしい。
はこだて塩らーめん しなの
- 住所
- 北海道函館市若松町20-10
- 交通
- JR函館本線函館駅からすぐ
- 料金
- はこだて塩ラーメン=700円/しょうが塩ラーメン=700円/みそラーメン=800円/辛みそラーメン=850円/正油ラーメン=700円/
ブルートレイン(ブルートレイン)
あっさり、コク深いラーメン
列車の車両を利用したユニークな店。焦がし背脂をトッピングしたラーメンが人気で、良質な背脂はくどくなく、味に深みが増す。スープは豚骨と昆布で作るあっさりとした味わい。
ブルートレイン
- 住所
- 北海道函館市湯川町1丁目26-22
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
- 料金
- 普通ラーメン(塩)=540円/急行ラーメン(麺1.5玉入)=590円/特急ラーメン(麺2玉入)=640円/湯川ラーメン=640円/
麺厨房あじさい JR函館駅店(メンチュウボウアジサイジェイアールハコダテエキテン)
函館の人気ラーメン店のエキナカ店
函館の人気ラーメン店「函館麺厨房あじさい」の函館駅店。代表メニューの塩ラーメンのほか、本店とここでしか食べられないという海鮮あんかけ焼きそばなどがそろう。また、この店舗のみでのサービスとして自家製のナムル「辛もやし」も要チェック。
