足利のそば
日光連山から流れる良質の水と地元の蕎麦粉で作られる
足利はそば祭りが行われるほど、そばの盛んな土地。地元産の小麦粉を加えたつるつるとなめらかなのどごしの二八そばが多い。かわりそばなどもさまざまな種類があり有名。
一茶庵本店(イッサアンホンテン)
老舗で味わう変わりそば
2代目の主人がそば打ちの名人として知られる老舗。そばの実の芯を使ったまっ白い「さらしな」はこの店の名物だ。ほかにゆずきり、けしきり、茶そば、田舎そばなどがある。
一茶庵本店
- 住所
- 栃木県足利市柳原町862-11
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から徒歩20分
- 料金
- 五色そば=2400円/おせいろ=1100円/さらしな=1100円/鴨なんばん=2600円/
相田みつをゆかりの店 めん割烹なか川(アイダミツオユカリノミセメンカッポウナカガワ)
古来のそば粉と足利の名水が奏でる味わい
相田みつをが足繁く通った店で知られる。在来種の希少なそば粉と渡良瀬山系の伏流水を使い、コシがある食感と野生味あふれる味で江戸時代の蕎麦を再現。夜は予約が確実。
手打ちそば 八蔵(テウチソバハチゾウ)
人気は原料にこだわったそばと大根の食感が格別の「残雪そば」
店内には浮世絵風の蕎麦絵巻が飾られている。そば粉は北海道と福島産。大根のシャキシャキした食感が爽やかな、残雪そばがおすすめ。
