足利
「足利×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「足利×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」、貴重な陶磁器を鑑賞できる「栗田美術館」、人気は原料にこだわったそばと大根の食感が格別の「残雪そば」「手打ちそば 八蔵」など情報満載。
- スポット:8 件
- 記事:6 件
足利の新着記事
足利のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 8 件
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
栗田美術館
貴重な陶磁器を鑑賞できる
江戸時代、肥前鍋島藩で生産された伊万里・柿右衛門・鍋島を収蔵、展示している。3万坪の自然庭園に展示館とミュージアムショップ、カフェも併設。
栗田美術館
- 住所
- 栃木県足利市駒場町1542
- 交通
- JR両毛線富田駅から徒歩10分
- 料金
- 大人1250円、小・中・高校生500円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館17:00)
手打ちそば 八蔵
人気は原料にこだわったそばと大根の食感が格別の「残雪そば」
店内には浮世絵風の蕎麦絵巻が飾られている。そば粉は北海道と福島産。大根のシャキシャキした食感が爽やかな、残雪そばがおすすめ。
手打ちそば 八蔵
- 住所
- 栃木県足利市利保町1丁目46-8
- 交通
- JR両毛線足利駅からタクシーで10分
- 料金
- 残雪そば=700円/ちたけそば=970円/よくばりそば=1350円/冷やしかけとろろそば=900円/カレー南蛮=750円/なべ焼きうどん=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~19:30(閉店)
臨済宗建長寺派 福厳寺
寿永元(1182)年に開創。本尊の釈迦如来は市指定重要文化財
寿永元(1182)年、藤姓足利の4代目が母の菩提と父の供養のために開創した古刹。本尊の釈迦如来は足利市指定重要文化財。布袋尊足利七福神は福徳円満・家内安全の神として親しまれている。第2・4土曜の19:00~、第3日曜の7:00~には、無料坐禅会も行われている。
臨済宗建長寺派 福厳寺
- 住所
- 栃木県足利市緑町1丁目3270
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 写経(第1火曜)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
門田稲荷神社
日本三大縁切稲荷で病気や災難と縁を切る
下野國一社八幡宮の境内にあり、日本三大縁切り稲荷のひとつ。縁切りに関する古い絵馬が数多く残り、往時の風俗がうかがえる。
門田稲荷神社
- 住所
- 栃木県足利市八幡町387下野國一社八幡宮境内
- 交通
- 東武伊勢崎線野州山辺駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00<閉門>、11~翌2月は~15:00<閉門>)
長尾弁天
福徳財宝・家内和合の神様が祭られている
もとは長林寺の境内に祀られていたが、明治元(1868)年に明治維新の神仏分離令により、現在地に移された。福徳財宝・家内和合の神様。
長尾弁天
- 住所
- 栃木県足利市通6丁目3177
- 交通
- 東武伊勢崎線足利市駅から足利市生活路線バス小俣方面行きで4分、通六丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
草雲美術館
足利市ゆかりの文人画家の遺作を収集
幕末の勤皇画家である田崎草雲の遺作、遺品を収集・公開。敷地内には草雲が晩年を過ごした白石山房と呼ばれる住居と茶室・画室がある。
草雲美術館
- 住所
- 栃木県足利市緑町2丁目3768
- 交通
- JR両毛線足利駅から徒歩20分
- 料金
- 大人210円、中学生以下無料 (20名以上の団体は160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
