トップ > 全国 > 関東・甲信越 > 北関東 > 佐野・栃木・足利

佐野・栃木・足利

佐野・栃木・足利のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

佐野・栃木・足利のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。耳うどん、とちぎ和牛、ちたけそばなど情報満載。

佐野・栃木・足利のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:215 件
  • 記事:31 件

1~20 件を表示 / 全 15 件

耳うどん(みみうどん)

一年の無事を願って食べる佐野に伝わる正月料理

  • ご当地名物料理

佐野市仙波地区に伝わる正月料理。小麦粉を練って、耳の形にしたすいとんのようなもので、これを食べると一年中悪いことが聞こえず、無病息災で過ごせるなど、厄除けの意味がある。

耳うどん

とちぎ和牛(とちぎわぎゅう)

とろけるような霜降り肉が自慢のブランド牛

  • ご当地名物料理

自然のなかで、指定生産農家により一頭一頭丹精を込めて育てられた血統の優れた黒毛和種のブランド牛で、格付け評価がA4~A5と認定されたもののみが認定される。肉質は柔らかく、極上の霜降り肉を味わえる。

とちぎ和牛

ちたけそば(ちたけそば)

チタケの旨みがそばつゆを引き立てる

  • ご当地名物料理

チタケ(乳茸)とナスを炒め、だし汁を加えて醤油、みりんなどで味付けしたつゆに、そばをつけて味わう料理。雑木林に自生するチタケは、味や香り、歯ごたえがよく、そばのだしにぴったり。

ちたけそば

佐野ラーメン(さのらーめん)

青竹打ちで作られたちぢれ麺が特徴

  • ご当地名物料理

大正時代に中国人のコックが青竹で手打ち麺を打ったのが始まりとされる。コシのある麺と、名水を使い、すっきりとした味わいの醤油スープがおいしさの理由。

佐野ラーメン

足利のそば(あしかがのそば)

日光連山から流れる良質の水と地元の蕎麦粉で作られる

  • ご当地名物料理

足利はそば祭りが行われるほど、そばの盛んな土地。地元産の小麦粉を加えたつるつるとなめらかなのどごしの二八そばが多い。かわりそばなどもさまざまな種類があり有名。

足利のそば

とちぎやきそば(とちぎやきそば)

大量のジャガイモを入れて食べるのが特徴

  • ご当地名物料理

やきそばの具といえば、キャベツ、モヤシ、肉が定番だが、そこにゴロゴロとジャガイモを入れるのがとちぎやきそばの特徴。ほくほくしたジャガイモにソースがからまり、忘れられない味になる。

とちぎやきそば

佐野のいもフライ(さののいもふらい)

甘みのあるホクホクのジャガイモがたまらない

  • ご当地名物料理

蒸したジャガイモを串刺しにして揚げた後、特製ソースをかけたもので、佐野市周辺で昔から食べられていた。観光協会ではいもフライの店を紹介したマップも用意している。

佐野のいもフライ

夕顔ラーメン(ゆうがおらーめん)

かんぴょうが原料の中華麺とドッキング

  • ご当地名物料理

巻き寿司でおなじみ、かんぴょうの原料となる夕顔がなんとラーメンに。かんぴょうの実を麺に練りこんでいる。栃木駅や観光案内所では夕顔ラーメンマップを配布。

夕顔ラーメン

栃木のかんぴょう(とちぎのかんぴょう)

夕顔の栽培に適した栃木の風土が生みだす特産品

  • おみやげ

全国生産の9割以上を占める栃木県の特産品。7~8月に実をつける夕顔の果肉を帯状に切り、乾燥させたもの。夕顔は県中南部を中心に栽培され、かんぴょう干しの最盛期には、農家の庭先を白一面に染める。

栃木のイチゴ(とちぎのいちご)

栃木を代表するイチゴのトップブランドをもつ

  • おみやげ

収穫量日本一を誇る栃木のイチゴ。なかでもイチゴブランドの代表的存在の「とちおとめ」は、県を代表するブランドとなっている。そのほかにもさまざまな品種のイチゴが作られている。

栃木のイチゴ

栃木のイチゴ(とちぎのいちご)

栃木を代表するイチゴのトップブランドをもつ

収穫量日本一を誇る栃木のイチゴ。なかでもイチゴブランドの代表的存在の「とちおとめ」は、県を代表するブランドとなっている。そのほかにもさまざまな品種のイチゴが作られている。

栃木のイチゴ

栃木のアジサイ(とちぎのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。1000段の石段両側にアジサイが咲き誇る太平山神社などが有名。

栃木のアジサイ

野木のヒマワリ(のぎのひまわり)

夏の太陽が最も似合う元気の出る花

黄色い大輪の花を咲かせることから、「太陽の花」と呼ばれる夏花の代名詞。北アメリカを原産とするキク科の一年草で、日本には江戸時代初期に渡来した。現在は全国各地に大規模なヒマワリ畑が点在。ヒマワリの町として知られる野木町のヒマワリ畑では大輪の花が楽しめる。

野木のヒマワリ

佐野のカタクリ(さののかたくり)

うつむき加減に咲き、そっと春を告げる

早春に山野や雑木林に群生する高さ15cmほどの花。紅紫色やピンク色の花がうつむき加減に咲き、その可憐な姿は「春の妖精」と呼ばれることも。北関東屈指の規模を誇る佐野市万葉自然公園などが群生地として知られる。

佐野のカタクリ

宇都宮のヒガンバナ(うつのみやのひがんばな)

秋の彼岸に異彩を放って咲く真紅の花

秋の彼岸頃(9月下旬)に花を咲かせることからその名が付いた多年草。仏教伝説では、法華経が説かれた時に天から降った4色の花、四華(しけ)のひとつとされ、赤い花を意味する曼珠沙華(マンジュシャゲ)の別名を持つ。日本各地の田の畦や土手などに群生し、栃木県鹿沼市の常楽寺が名所として知られている。

宇都宮のヒガンバナ