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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

ローマでローカルが通う人気店へGO!カフェ&バール

イタリア人の生活に欠かせない一杯のエスプレッソを求めて、街中の人気店にでかけてみよう。

カフェとバールの違いは?

どちらも軽食喫茶のことで、コーヒー好きのイタリア人は1杯のエスプレッソを求めて頻繁に訪れる。バールが基本立ち飲みなのに対して、カフェはゆっくり座って時間を過ごすイメージが一般的。

カフェ・グレコ Caffè Greco

文化人も愛した格調高いカフェ
大理石のテーブルや絵画など、1760年創業当初の面影が残るサロンには特別な空気が流れる。ゲーテやワーグナーら数々の芸術家にも愛されたという、名門の雰囲気を楽しみたい。

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伝統が感じられる重厚なサロン。2階にはかつてアンデルセンが居住していた。彼が寄贈した机やゆかりの品が残っている

おすすめメニュー

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エスプレッソ(Caffè espresso)€7
イタリアカフェの王道

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カプチーノ(Cappuccino)€9
ふんわりクレマがおいしそう

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ティラミス(Tiramisu)€10
マスカルポーネがたっぷり入ったふわふわ生地の名物ドルチェ

レ・テラッツェ・カステル・サンタンジェロ Restaurant Bar Le Terrazze Castel Sant’Angelo

サンタンジェロ城内にある絶景カフェ
1958年から続く歴史あるバール。テラス席は大聖堂など街を見下ろすロケーションが最高。サンタンジェロ城の入場料は別途。

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店内席もあるが、サン・ピエトロ大聖堂を望むテラス席がロマンティック。夏は人気が高いので予約がおすすめ

おすすめメニュー

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カプチーノ(Cappuccino)€4
きめ細かなクレマで香り高く、ココアパウダーで描かれた花もかわいい

レモネード(Limonata)€4.50
さっぱりしたい夏におすすめ

サンテウスタキオ Sant'Eustachio

No.1の呼び声高いエスプレッソ
選び抜いた生豆を輸入し、店舗奥で職人が昔ながらの方法で焙煎。メインは立ち飲みだが、極上の一杯を飲めるとあって行列ができるほど。ふんわりとクレマがのったエスプレッソは絶品。

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いつもお客さんで賑わう店内。創業は1938年

おすすめメニュー

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グラン・カフェ(Gran Caffè)€2.90
この店の定番エスプレッソ。注文時に砂糖入りかどうか聞かれる

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グラン・カプチーノ(Gran Cappuccino)€2.90
ふんわりクレマが美味

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バーチョ(Bacio)€1
やわらかな食感のヘーゼルナッツチョコ

カノーヴァ・タドリーニ Museo Atelier Canova Tadolini

アトリエを改装したおしゃれなバール
店内には19世紀ローマの彫刻家、アントニオ・カノーヴァとその弟子タドリーニの彫刻が所狭しと並び、まるで美術館のよう。本格的な食事もできるが、パニーノやカフェのみもOK。

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店主こだわりの店内は明るい印象。アペリティーヴォにはパニーノやケーキなども

おすすめメニュー

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アペリティーヴォ(Aperitivo)€8~
18:00〜20:00までで、ドリンク1品にサンドイッチなど軽食が1皿付く

エスプレッソ(Caffè espresso)€3.8
立ち飲みでさっと済ませるなら€1

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