
更新日:2020年4月13日
英国文化「イングリッシュ・ガーデン」で緑と花にうっとり!
緑あふれる丘陵地帯に、自然美いっぱいの庭園が点在している。バラやラベンダーなど季節の花に包まれて、うっとり気分に浸りたい!
イングリッシュ・ガーデンって?
18世紀初め、イギリスで画家や詩人などによって生まれた、自然風景の再現をめざすイギリスの庭園様式のことをいう。これに対し、平面幾何学的に造られた庭園はフランス式庭園といわれる。
関連リンク
スノースヒル・マナー&ガーデン
長い歴史を持つガーデン
821年から1539年まで修道院が所有していた歴史あるマナーハウス。現在はナショナル・トラストが所有している。
庭園内には美しい花が咲き乱れている
庭園のあちこちにくつろぎのコーナーがある
建築家、チャールズ・ウェイドのコレクションにも注目
季節を問わずビジターの姿がある
見ごろ
4〜10月
楽しみ方のポイント
かつての持ち主の名前に由来する「ウェード・ブルー」のベンチや扉に注目
キフツゲート・コート・ガーデン
優雅に咲き誇るバラをのんびりと観賞
現オーナーの祖父母の代から丹精込めて手入れされてきた美しい庭。花々の組み合わせの美しさや咲き誇る見事なバラで有名。
美しいバラを見に行こう
庭園の片隅にはオーナー家族が暮らす母屋がある
季節になると庭のあちこちにバラの花が咲く
見ごろ
6〜7月
楽しみ方のポイント
バラが咲くのは6月中旬〜下旬、キフツゲート・ローズの見ごろは7月初旬
ヒドコート
国内外の観光客が集う美しい庭園
チッピング・カムデンから車で10分ほどの森の中にある。1907年から時間をかけてアメリカ人のローレンス・ジョンストンが造った。
緑あふれる庭園に咲く色とりどりの花々も素敵だ
かわいらしいコーナーも
中庭のカフェでティータイム
美しい風景がどこまでも続く
見ごろ
4〜9月
楽しみ方のポイント
庭を部屋に見立て、生垣で仕切るスタイル。庭ごとにテーマがわかれている

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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