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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

ウィーンのグルメ【バイスル】気軽に味わえる家庭の味!

ウィーン市民になった気分で肩肘張らずに食事とお酒を堪能しよう。



バイスルって何?

伝統料理とワインやビールを供する大衆レストラン。なかには高級店もあるので、入店前にメニューで値段を確認するとよい。

グリーヒェンバイスル

15世紀にさかのぼる名物バイスル

19世紀中頃に隣接するギリシャ正教会が完成してからは「ギリシャのバイスル」と呼ばれている。ベートーヴェンをはじめとする音楽家や作家のサインが天井を覆う「マーク・トゥエインの間」は必見。

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1447年にその名前が文書に登場した、古い旅籠が前身の店

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【おすすめはコレ!】

バックフーン €17.30

Ausgelöstes Backhuhn

鶏ムネ肉のフライ。細かなパン粉をまぶし、さっくりと揚げてある。揚げたパセリがアクセント

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これも食べたい!

カワカマスのソテー、地中海野菜添え

ミューラーバイスル

オーソドックスなバイスル料理の老舗

200席あるが、3つに区切られているせいか落ち着いた雰囲気。奇をてらわないオーソドックスな伝統料理は味、ボリュームともに期待を裏切らない。

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クラシックなインテリアが歴史を物語る

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【おすすめはコレ!】

ヒュナーブルスト・ミット・ブラットスピナット €14.80

Hühnerbrust mit blattspinat

鶏肉の中にほうれん草を詰めたオーブン焼き。ホワイトソースがよく合う

ラインターラー・バイスル

賑やかな界隈の気取りのない店

テラスもあるが奥に広く、中では数人の女性たちがてきぱきと注文をこなしている。料理は安く、早く、しかも美味。使い勝手の良さが魅力。

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【おすすめはコレ!】

シャンピニオン・ゲバッケネ €7.60

Champignon gebackene

ジューシーなマッシュルームにパン粉をつけてフライ。添えてあるタルタルソースをたっぷりつけて

フィグルミューラー

1日に400人分シュニッツェルの名店

お客の9割がシュニッツェルを注文し、同店とすぐ近くのベーカー通り店ではそれぞれ1日に400枚ずつが売れるという、シュニッツェルの名店。

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【おすすめはコレ!】

シュニッツェル €14.90

Figlmüller Schnitzel

直径30㎝ほどのウィーン風カツレツ。味の秘密はヒマワリオイルでカリッと揚げること。大きいが極薄なので女性でも軽く食べられる

ハース・バイスル

地元で愛され続けるアットホームな良店

70年余り同じ一族によって営まれてきたが、近年新経営体制になった。しかし、雰囲気はそのままにシンプルで季節感を大切にした料理を提供。

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1935年に創業の、こぢんまりとした店

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【おすすめはコレ!】

ヒルシュグラーシュ ※料金は要問い合わせ

Hirshugulasch

おもに秋冬のメニューとして登場する鹿肉料理。じっくりと煮込まれており、体が温まる料理だ

ツム・バジリスケン

古き良き雰囲気を今に伝える

シェーンラテルン小路からゾンネンフェルス通りへと抜ける細道にひっそりとたたずむレストラン。料理もシュニッツェルやグラーシュなどじつにクラシック。一度は訪れたい老舗の一軒だ。

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どっしりとした家具と民族衣装姿のサービスが歴史を物語る

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【おすすめはコレ!】

ザンダー・ナトゥー €19.20

Zander natur

白身魚にうっすらと小麦粉をまぶして、バター焼きにした料理。あっさりとしていて食べ飽きない

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