
更新日:2020年4月13日
ウィーンならではのエンタメ系博物館で遊ぶ
文化の都として名を馳せただけあり、エンターテインメントの歴史も半端ではない。そんなウィーンならではの娯楽芸術を、遊び心あふれる展示で楽しませてくれる。
オーストリアの舞台芸術のすべて オーストリア演劇博物館 Österreichisches Theatermuseum
舞台衣装、舞台模型、写真、ポスター、プログラム、関係資料を集めたライブラリーなど、演劇関係の展示品は170万点と、圧倒的な数を誇る。
もとはバロック期の宮廷図書館のコレクションが始まり
演劇の歴史を学びながら、小道具や衣装を眺めるのも楽しい
関連リンク
愛されてやまないプラーターの魅力 プラーター博物館 Pratermuseum
ウィーン市民の遊び場、プラーター遊園地の魅力を詰めこんだ博物館。写真やポスター、看板、メリーゴーランドなど、貴重なコレクション。
プラーター公園の中、人気の大観覧車のそばにある
実際に使われていた遊具も展示している
映画好きが高じて博物館をオープン 第三の男博物館 Third Man Museum
1949年に公開された、ウィーンが舞台の映画『第三の男』をテーマにした博物館。ポスター、チラシ、脚本など、すべてオーナー個人のコレクションというから驚きだ。
展示品の数は2000にものぼる
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思わずウキウキする不思議な世界

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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