214868

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

ウィーンならではのエンタメ系博物館で遊ぶ

文化の都として名を馳せただけあり、エンターテインメントの歴史も半端ではない。そんなウィーンならではの娯楽芸術を、遊び心あふれる展示で楽しませてくれる。

オーストリアの舞台芸術のすべて オーストリア演劇博物館 Österreichisches Theatermuseum

舞台衣装、舞台模型、写真、ポスター、プログラム、関係資料を集めたライブラリーなど、演劇関係の展示品は170万点と、圧倒的な数を誇る。

213580

もとはバロック期の宮廷図書館のコレクションが始まり

221212

演劇の歴史を学びながら、小道具や衣装を眺めるのも楽しい

愛されてやまないプラーターの魅力 プラーター博物館 Pratermuseum

ウィーン市民の遊び場、プラーター遊園地の魅力を詰めこんだ博物館。写真やポスター、看板、メリーゴーランドなど、貴重なコレクション。

215190

プラーター公園の中、人気の大観覧車のそばにある

239918

実際に使われていた遊具も展示している

映画好きが高じて博物館をオープン 第三の男博物館 Third Man Museum

1949年に公開された、ウィーンが舞台の映画『第三の男』をテーマにした博物館。ポスター、チラシ、脚本など、すべてオーナー個人のコレクションというから驚きだ。

214868

展示品の数は2000にものぼる

まるでサーカス小屋で生まれたアート サーカス&ピエロ博物館 Circus & Clownmuseum

サーカスやマジックショーで使われた衣装や小道具、ポスターなどが懐かしく童心を刺激する。有名なピエロの歴史なども紹介している。

221844

思わずウキウキする不思議な世界

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。