
更新日:2020年4月13日
シンガポールのラーメン系名物グルメ、プラナカン料理のお店など8選
フィッシュ・ヘッド・カレー (Fish Head Curry) シンガポール発祥のインドカレー
南インドからの移民が作った、魚のアラを使ったカレー。魚のだしとシャープなスパイス使いが身上。サラサラのスープ状なのが定番。
フィッシュ・ボール・ヌードル (Fish Ball Noodle) 弾む歯ごたえの団子を麺のお供に
鶏や魚のだしが効いた澄んだスープと具の魚のすり身団子が特徴。多くの店で麺の種類は選択可。
ホッケン・ミー (Hokkien Mee) 海鮮麺は屋台料理の代表格
米麺と卵入り小麦麺を一緒に炒め煮にするのが特徴。具材のシーフードと豚のだしが効いたさっぱり味。
チャー・クウェイ・テオ (Fried Kway Teow) 濃厚醤油味の平打ち麺
米の平打ち麺と小麦麺に、貝やもやし、さつま揚げを加えた焼きそば。味付けは甘めのブラウンソース。
プラナカン料理 (PERANAKAN) スパイス香る繊細な民族伝統料理
中国料理にマレー料理の要素がミックスされた民族料理で、プラナカンの女性であるニョニャが発展させたことからニョニャ料理とも呼ばれる。
バナナの葉のお皿で出される料理 バナナ・リーフ・アポロ (The Banana Leaf Apolo)
南インド料理のカジュアルレストラン。店内は明るく入りやすい。バナナの葉にのったライスなどの付け合わせとカレーを合わせて食べよう。
フィッシュ・ヘッド・カレーFish Head Curry
白身魚の頭を、野菜や多くの香辛料でじっくり煮込んだ迫力満点の料理 S$22(小)
外光が入る明るい雰囲気。
インド系シンガポーリアンからの支持も厚い
クセがなくサッパリ日本人にも大人気 立興潮州魚圓面 (リー・シン・テォチュウ・フィッシュ・ボール・ヌードルズ) Li Xin Teochew Fish Ball Noodles
さっぱりスープとプリプリのすり身団子が評判の潮州式フィッシュ・ボール・ヌードル店。麺は6種類あり、スープ麺ならイエロー・ヌードル、ドライなら平打ちのミー・ポックがおすすめ。
フィッシュ・ボール・ヌードルFish Ball Noodle
イエロー・ヌードルのスープ麺。弾力のあるすり身団子も美味 S$5.50
厳選の食材と職人技 泰豊 (タイフォン) Thye Hong
小麦麺と米麺の割合、だしのうまみ、プリプリのエビと三拍子そろったホッケン・ミーの名店。チャー・クウェイ・テオやオイスター・オムレツも好評で、ウィスマ・アトリア内フードコートにも出店。
フライド・ホッケン・ミーFried Hokkien Mee
貝、エビ、豚骨のだしをたっぷり吸った2種の麺が美味貝、エビ、豚骨のだしをたっぷり吸った2種の麺が美味 S$6.80/小
がっつりとしたおいしさがGOOD 歐南園炒粿條麺 (オートラム・パーク・チャー・クウェイ・テオ・ミー) Outram Park Fried Kway Teow Mee
お昼はもちろん、時分どきをはずしても行列必至の人気店。シンプルながら、焦げた醤油の香ばしさとモチモチとした麺の食感、甘さのなかに唐辛子の刺激が効いた絶妙なバランスが抜群。
チャー・クウェイ・テオFried Kway Teow
プラスS$1で貝、プラスS¢50で卵を増やすことも可 S$3
小さいながらも有名な店
プラナカン料理の真髄が感じられる グアン・ホー・スーン (Guan Hoe Soon)
プラナカン料理の老舗。選りすぐりのスパイスと伝統の調理法で仕上げた料理は本格派。手間ひまかけたメニューの数々を味わいたい。
ニョニャ・チャプ・チャイ野菜の煮込み
プラナカンの代表的なデザートであるチェンドル
地元カトンの人もよく集まる親しみやすい店
1953年の創業。愛され続ける老舗
辛さひかえめで日本人の口にも合う ブルー・ジンジャー (Blue Ginger)
ディナータイムには予約しないと入店できないほどの人気店。4日間かけて作られるスパイス・ペーストがおいしさの秘密だ。観光客も数多く訪れるため、辛さは比較的マイルド。
ンゴー・ヒヤンエビと豚肉の湯葉巻き。豚ひき肉とエビのうまみを堪能できる
プラナカンらしいインテリアで飾られた美しいショップハウス
プラナカンの定番家庭料理が楽しめる トゥルー・ブルー (True Blue)
スパイスやハーブが効いた本格的プラナカン料理を提供する。スパイスは石臼で挽くなど手間をかけて調理、少量ずつたくさんの料理が楽しめる。インテリアにはプラナカンの品々が。
アヤム・ブア・クルア鶏肉とブラックナッツの煮込み。秘伝のスパイスがコクと風味を生む、プラナカン料理の定番人気メニュー
シャントン・ピサン・サラダはバナナの花のサラダ
店内のプラナカンの調度品はオーナーの家に代々伝わったものだという

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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