シンガポール観光はこれでOK! シンガポールを100倍楽しむ「11の秘訣」

The Merlion and buidlings in city center of Singapore by fotolia - © orpheus26

日本から約6時間のフライトで到着するシンガポール。東南アジア随一の近代的な都市は、観光者向けの楽しいアトラクションがたくさん!

そんなシンガポールで見る・遊ぶ・食べるを満喫するための11のコツとおすすめの観光スポットをご紹介します!

シンガポール観光を楽しむ方法1
シンガポールの中心部、マリーナ/シティを楽しむべし

行政機関が集中するシティ。広い通りにコロニアル様式の白亜の建物が建ち並び、緑も豊かで美しい街並みが続く。歴史的に重要なスポットも多い。マリーナエリアは湾に沿って遊歩道が整備されており、湾岸景色が楽しめ、ショップやエンターテインメント施設も充実している。

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by fotolia - © johannes86

フラトンホテル手前のカベナ橋は1869年に造られたシンガポール川に架かる最古で唯一の吊り橋

街歩きのコツ

シティをまわるには、ラッフルズ・プレイス駅からまずはマーライオン・パーク方面へ行き北へ向かうと、ロスが少なく済む。へリックス・ブリッジを渡って、マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイも併せて楽しむのもよい。

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マリーナベイ・サンズを眺ながらの食事も素敵

シンガポール観光を楽しむ方法2
中国パワーがみなぎるシンガポール チャイナタウンを楽しむべし

19世紀初頭に中国人居留区に定められたのが始まり。チャイナタウン駅周辺は中国雑貨のみやげ物屋や屋台が並び、この界隈でいちばん賑わう場所。一帯にはショップハウスが多く、とくにタンジョン・パガー・ロードには美しいショップハウスが建つ。

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屋根瓦まで鮮やかに塗られた極彩色の建物が並ぶ

街歩きのコツ

チャイナタウン駅近くにショップやレストランが集中している。人通りが激しいので、スリには要注意。ひと足延ばしてしゃれた街並みのクラブ・ストリートなども訪れたい。

Ritual candles and flowers, the Buddha Tooth Relic Temple
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おみやげにしたいキュートな中国雑貨や小物に出会える

本格中国料理を食べ尽くす

本格的な中国茶体験や、本場の味を守る中国料理が楽しめる風情ある街へ行く。

中国茶の伝統作法に触れる 茶渕 ティー・チャプター/Tea Chapter

エリザベス女王も来店した有名店。サロンではお願いすればティー・マスターが同席し実演と説明をしてくれる(所要1~2時間で1人S$35。2人から催行。2種類のお茶とお菓子が付く)。

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地元の人気店にはずれなし 京華小吃 チンホア/Qun Zhong Eating

チャイナタウンで20年以上続く、小籠包や餃子の有名店。店内で手作りされる小籠湯包は肉汁たっぷりの人気メニュー。

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一番人気の小籠湯包のほか、シーフードと豚肉入り焼き餃子、バラの香風味の白玉団子など、どれも安くて美味

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シンガポール観光を楽しむ方法3
インド人向けの生鮮食品や雑貨が!シンガポールのリトル・インディアを楽しむべし

リトル・インディア駅周辺にはインド人向けの生鮮食品や雑貨、衣料品などのマーケットが集まる。サリーやターバンを身につけた人もよく見られ、インドにいるかのような気分に。メインストリートのセラングーン・ロードにはみやげやジュエリーなどショップハウスが多い。

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インドらしい彫刻が街のいたる所に点在している

街歩きのコツ

リトル・インディア駅からテッカ・センターの横を通り、メインストリートのセラングーン・ロードへ。脇道をのぞきながらファラー・パーク駅方面へ進んでいこう。週末はインド系の人々が集まり大変な混雑となるので、平日がおすすめ。

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花飾りの露店がインドらしい雰囲気

繊細なレリーフのヒンドゥ寺院を見学

まずはリトル・インディアのランドマークである、2大ヒンドゥ寺院へ参拝する。

きらびやかな宗教芸術 スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院 Sri Srinivasa Perumal Temple

1855年建造で、建物内には壮麗な天井画や祭壇画が描かれている。

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門前では、色鮮やかに彩色されたゾウのオブジェが出迎えてくれる

極彩色の異形の神々が見守る スリ・ヴィーラマカリアマン寺院 Sri Veeramakaliamman Temple

1881年に建立されたヒンドゥ寺院。ゾウの頭のガネーシャなど、インドの神々が彫刻された18mのゴープラムは街の象徴的存在。

Hindu Temple in Little India, Singapore
by fotolia - © ronniechua

華麗な彫刻に彩られたスリ・ヴィーラマカリアマン寺院

sculptures of gods and goddesses in the temple Sri Veeramakaliamman Temple in Singapore
by fotolia - © ahau1969

カラフルで繊細なレリーフ

エスニック雑貨のワンダーランド

インドならではのセンスに満ちた、独創的な雑貨を手に入れたい。

オリジナルのサリーをオーダー シュブ・ラクシュミ・テキスタイル&テイラーリング Shubh Laxmi Textiles & Tailoring

オーダーメイドは3〜4日間で完成。すぐに着られるレディメイド(既成)のサリーも人気。

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カラフルな小物がずらりとそろう リトル・インディア・アーケード Little India Arcade

規模は小さめだが、インド・テイストのグッズが所狭しと置かれ、インドワールドを体験できる。

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インド人向けの衣料品や雑貨、お菓子などの商店が並ぶ小さなアーケード

シンガポール観光を楽しむ方法4
ブギスでイスラム文化の流行を体感!シンガポールのアラブ・ストリートを楽しむべし

アラブ・ストリートはモスクを中心に賑わうイスラム色濃厚なエリア。伝統的にじゅうたんや布、雑貨を商う店やハラル・フード店が集まるオリエンタルな雰囲気だが、近年、若者が集うしゃれた店も増えている。かつては猥雑な街だったブギスも、再開発で流行発信エリアに急成長。

street view of singapore with Masjid Sultan

by fotolia – © Richie Chan

街歩きのコツ

ブギス駅から出発するのがわかりやすい。ブギスをめぐったあとは、ハジ・レーンなどを通りスルタン・モスクへ。ゴールデン・マイル・フード・センターなどで休憩をとろう。

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色鮮やかなバティックの専門店やユニークな壁画など観光客を楽しませてくれる

イスラムのモスクで神聖な場所を見学

熱心な教徒がいつもお祈りをしているので、迷惑にならないように見学しよう。

巨大なモスクで祈りを捧げる スルタン・モスク Sultan Mosque

1924年にラッフルズ卿の支援を受けて建立された国内最大のモスク。肌の露出が多い服装での見学は厳禁。礼拝の時間になるとスルタン・モスクからコーランが響き渡る。

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金色に輝くドームは、夜のライトアップで美しさを増す

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荘厳な空気が漂うモスクの内部。部分的に見学できる

美しい青タイルが神秘的 マラバール・モスク Malabar Mosque

2万枚もの青いタイルが張られた、美しく神秘的なモスク。イスラム教徒のコミュニティによって1963年に建造された。

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信者の邪魔にならないように見学したい

カラフルなショップハウスが立ち並ぶアラブストリート散策ツアー
筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

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