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2019年5月5日

イギリス

ロンドンお勧めストリート 〜 メリルボーン・ハイ・ストリート

by mapple

by satguru, CC BY

今回フォーカスするメリルボーンハイストリートですが、ロンドナーに大人気の百貨店セルフリッジ(Selfridges)の裏の通りを一本挟んだところからマダム・タッソーろう人形館(Madame Tussauds)またはリージェンツ・パーク(The Regent’s Park)へ北へ向かったところにあります。


【オススメな理由その1】ローカルのように暮らすように過ごせる!

世界各国からの観光客が多い、そしてファストファッションブランド、大型店舗が建ち並ぶ大通りリージェントストリート(Regent’s Street)とオックスフォードストリート(Oxford Street)も良いのですが、賑やかで混雑した大通りではなく、ロンドンらしいこじんまりとしたローカルな雰囲気が味わえるのがこのメリルボーンハイストリートです。

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ちょっと通りを入ればビクトリアン様式の住宅地になります。近所に住むマダムやロンドナーが買い物を済ませるようなエリアです。ローカル気分が味わえます!

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【オススメな理由その2】建ち並ぶオシャレなブティック!

例えばコスメなら、ナチュラルなものを使ったフレッシュ(Fresh)やハンドソープが大人気のイソップ(Aesop)、キャンドルなどの香り雑貨ディプティック(diptyque)など。

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そして、ファッションであれば日本では撤退してしまったヨガウエアのルルレモン(lululemon)、イギリスブランドのエルケーべネット(L.K.Bennett)、ザ・クープルス(The Kooples)、ウィッスル(WHISTLES)、セオリー(Theory)などがあります。

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インテリア・雑貨系であれば、コンランショップ(CONRAN)や北欧インテリア雑貨を集めたセレクトショップのスカンジウム(SKANDIUM)、キャス・キッドソン(Cath Kidston)があります。

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【オススメな理由その3】ちょっとした休憩もできるカフェ、レストラン

ランチやブランチ、一休みにぴったりなカフェを2件ご紹介します。1つ目はル・パン・コティディアン(Le Pain QUOTIDIEN)です。店内は木をつかった内装でとても温かみがあります。

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スープやサラダ、トーストなど美味しい食事を楽しめます。もう1つはナチュラルキッチン(Natural Kitchen)です。こちらはナチュラル・オーガニック食品を売っているショップとカフェがあります。例えば、ヘルシーなサラダバーもあり気軽に食べられるカンティーン風です。ちょっと一息したい時はオススメ!

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最後に...

もしこのメリルボーン辺りを散策するのであれば、折角なのでとても美しいリージェンツ・パークとロンドナーに大人気の百貨店セルフリッジに足を運んでみてください。セルフリッジの地下とグランドフロア(日本でいう1階)は雑貨、食品、コスメなどがあってとても楽しいです。

筆者 : mapple

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