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Honolulu, Hawaii 写真:123RF

まっぷるマガジン

更新日:2020年4月1日

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ハワイ旅行に行く前に知っておきたい、ハワイの基本情報

楽しい旅には、入念な準備が欠かせません。

とくに海外旅行は、国内旅行とは異なる点もいくつかでてきます。

そこで、今回はハワイへ行く前に知っておきたい基本情報やベストシーズン、また現地で役立つ移動手段などをご紹介します。

旅行計画の前にぜひ確認してみてくださいね。

1.時差や通貨など、ハワイの基本を知りたい

まず知っておきたいのは、ハワイの基本。

事前に知っておいたほうが便利なことや、現地で役立つポイントをおさえておきましょう。

時差

ハワイと日本との時差は―19時間

日本時間に5時間足したうえで、日付を1日戻す」と覚えるとわかりやすいですよ。

通貨とレート

通貨はアメリカドル($)。

1ドルは約110円。1万円は約$91になります。

※2020年2月現在

滞在日数の目安

滞在日数の目安は3泊5日。

時差の関係で2日分は移動時間になるので、3泊5日は確保しておきたいところです。

公用語

公用語は、ご存じの通り英語です!

日本語が通じる人も多いですが、おもな言語は英語なので注意しましょう。

フライト時間

東京からは直行便なら往路は7時間前後。

復路は気流の影響で約8時間となります。

服装

基本的には日本の夏服でOKです。

室内などで羽織れる上着があると調整がしやすいです。

プラグと電圧

電圧は110~120Vと日本より高く、変圧器があると安心。

日本のプラグが使えます。

レジ袋はない

オアフ島では、2020年1月からレジ袋が廃止になりました。

有料袋もないので注意が必要です。

タバコとお酒

どちらも21歳以上からとなります。

公共の場での飲酒喫煙は禁止なので要注意です。

ベストシーズン

雨が少なく、カラッと晴れる4~9月の渡航がおすすめです。

2.ハワイのベストシーズンはいつ?年間の気候とイベント

ハワイのベストシーズンは人それぞれ。

旅の目的によっても異なります。

天気やイベントを見比べて自分に合った時期を決めましょう。

1~3月<雨季>

1~2月は1年で最も涼しい時期

肌寒く感じることもあるため、長袖や上着も準備しておきましょう。

12~4月頃はハワイ近海でクジラがみられるホエールウォッチングシーズンでもあります。

年末年始の混雑も正月が明けると一気に落ち着き、2~3月の卒業旅行シーズンや春休みまでは料金も安めになります。

雨季ですが涼しい時期なので動きやすいです。

4~6月<乾季>

【気候部分、アクティビティ部分要追加】

4月からは乾季に入り、晴天の多いベストシーズンに。

GW以外はそれほど混雑しません。

とくに4月前半GW直後は航空券が安くなりやすく狙い目です。

フラの祭典カメハメハデーなどイベントも多く賑やかなシーズンとなります。

7~9月<乾季>

【気候部分要追加】

気温が高く波も穏やかな7~9月はマリン・アクティビティ向きです。

7月頃から混みはじめ、お盆前後が混雑のピークに。

9月はシルバーウィーク以外は比較的落ち着きます。

夏らしい気候でビーチ向きのシーズン。

夏のセールを楽しむのもおすすめです。

10~11月<雨季>

10月頃から雨季に入り、にわか雨が降りやすくなります。

気温は低めで過ごしやすいですが、雨具や上着は忘れずに。

潮の流れが強い冬は遊泳注意

泳ぐには肌寒いことも。

10~11月は落ち着いていますが、12月のホノルルマラソン前と年末年始は、飛行機もホテルも大混雑。

とくに年末は価格が最も高騰します。

12月に行くするならホノルルマラソン直後が狙い目です。

チェックしておきたいこと

①休業に注意!

1月の元日、毎年3〜4月頃のイースター、11月のサンクスギビング・デー、12月のクリスマスなどの祝日は、ワイキキのショップやレストラン以外は休業となるので注意しましょう!

②10~3月は虹が出やすい!

ハワイは「レインボーステート(虹の州)」とも呼ばれています。10~3月の雨季はとくに虹が出やすいのでチェック。運がよければダブルレインボー(二重虹)が見られるかも!

3.現地での移動手段は?

ハワイでの移動はどうする?と現地で焦らないためにも、事前に観光客にも使いやすい交通手段を知っておきましょう。

覚えておくと便利な移動手段をピックアップします。

 

レンタカー

好きな時間に好きな場所へ自由に移動できるのが魅力。

ローカルタウンへのおでかけも便利で、とくに子連れは移動が楽になるはず。

グループ旅行ならレンタル代を人数割りできてリーズナブルです。

 

1週間単位で借りるとお得

5日借りても7日借りても同一料金のウィークリー料金が適用されるので、長期のレンタルは1週間単位にするとお得です。

 

駐車場込みのホテルがおすすめ

セルフパーキングでも1日$25~50と高額。

海外ホテル予約サイトで駐車場込みの宿泊プランを検索してみましょう。

 

営業所の閉店間際に借りる!

営業所では開店時がもっとも混みます。

大切な時間を節約するために、一番空いている閉店間際の時間帯を狙って来店を。

 

日本から予約すると安い

事前の日本予約がお得。日本人向けのセットプランや割引が用意されています。

Uber

ハワイには流しのタクシーはないですが、Uberなら好きな場所で乗車が可能です。

歩き疲れた時にもすぐ手配できます。

事前登録したクレジットカードで決済するため現金のやり取りもありません。

旅行会社のトロリー

大手旅行会社ではパッケージツアー参加者の特典として自社でトロリーを運行していますが、一部のトロリーは一般でもチケットが購入できます。

ワイキキと観光地を結ぶトロリーで効率よく動きまわりましょう。

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。