まっぷるトラベルガイド海外おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

2017年9月17日

バンコク

タイ・バンコクは「観光」する価値あり?オススメ観光地を検証!

by mapple

世界中の旅人が集う タイ・バンコクのカオサン通りを歩いてみよう

バックパッカーの聖地でもあり、旅人の熱気を肌で感じられる通り。格安の衣料品や雑貨の店が並び、夜には屋台やバーに集まる人々で通りは埋めつくされる。

1503763-640×426

カオサン通り Khao San Rd. 世界のバックパッカーが集まる
わずか300mほどの通りに安宿、レストラン、ツアー代理店などが所狭しと軒を連ね、昼夜を問わず世界各地から訪れたバックパッカーが行き交う。通りには魅力的なおみやげ店も多く、宿泊せずとも雰囲気を味わいたい。

1503785-640×426

衣料品から食料品までそろう バンランプー市場 Talat Banglamphu
手ごろな衣料品やアクセサリーの露店と商店が通りにずらりと並び、地元の人々でつねに賑わっている。

1501354-640×427

ランブトリ通り Rambutri Rd. のんびり過ごせる「裏カオサン」
カオサン通りの1本北側の通りで、ゲストハウスやカフェ、レストランなどが並んでいるが、カオサンよりも人通りが少なく落ち着いた雰囲気。客引きが少なくゆっくりくつろげる。

タイ・バンコクで注目のストリート散策 ショッピングもグルメも楽しめる

エリアによって街の風景や雰囲気が異なるタイのストリート。最先端の商業施設から裏路地まで、散策で新しい発見ができるかも。

1510551-640×426

スクンヴィット通り (Sukhumvit Rd.) 周辺 在住外国人が多い、インターナショナルなエリア
車が行き交う通りから、南北に延びる多数のソイ(路地)。エキゾチックな雰囲気漂う、刺激的な街歩きが楽しめる。在住外国人御用達のレストランも多い。

1512302-640×426

トン・ロー&エカマイ (Thong Lo & Ekkamai) 周辺 洗練されたスポットが増え、注目を集めている
在住日本人も多い高級住宅街。洗練されたレストランや、おしゃれなカフェ、ショップの集まる小規模モールが点在する、今バンコクで最もホットなエリアだ。

タイ・バンコクで観光にも移動にも役立つ「リバークルーズ」を紹介

バンコクの街を南北に流れるチャオプラヤー川のクルーズ船。心地よい風を感じながら、観光名所の移動やディナークルーズを楽しみたい。

1495258-640×424

川にはクルーズ船をはじめ、時間借りの水上タクシーも走っている。

1496066-640×427

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート Chaophraya Express Boat 観光の足としても便利 チャオプラヤー川の”クルーズ船”

バンコク南部から北は隣のノンタブリー県まで、全41の船着場間を運航。移動はもちろん、観光船としても楽しめる。運航時間はおよそ6~20時。旗の色で乗り分ける。旗なしはノンタブリーまで全船着場に停船、朝夕に数本のみ運航している。

●乗り方
料金は乗船前に窓口で払う場合と船に乗ってから支払う場合があり、乗り場によって異なる。船内で払う場合は車掌に行き先を告げ、料金を支払う。

1498508-640×426

ロマンティック・ディナークルーズ
ライトアップや料理、ライブなど、さまざまな楽しみがある夜のクルージングを満喫!

タイ・バンコク 華麗な宮廷建築が必見のドゥシット地区

20世紀初頭にラーマ5世によって区画された行政地区。チットラダー宮殿をはじめ、このエリアには王室に由来する重要施設や行政機関が多く建ち並び、見どころも多い。

王族気分に浸れる宮殿を見学
タイ政治の中心地、ドゥシット地区を歩く前に歴史ある寺院へちょっと寄り道。1824年に建立されたワット・イントラウィハーンは高さ約40mの黄金仏が天高くそびえ立ち、インパクトがあるその姿は一見の価値がある。

113569-640×427

アナンタ・サマーコム宮殿 (Ananda SamakhomThrone Hall)
ラーマ6世時代に完成した宮殿。一時国会議事堂として使われていたが、現在は王室行事や式典で使用するのみ。

113765-640×426

チーク材が温かみのある王の別荘 ウィマンメーク宮殿 (Vimanmek Mansion Palace)
1902年にラーマ5世が建てた別荘。総チーク造りの3階建てで、チーク材の建物としては世界最大といわれている。ラーマ5世の没後は放置され荒廃したが、シリキット王妃の命で、バンコク遷都200年を機に1985年に修復され、内部を公開している。西洋とタイの様式を備えた建築スタイルで、釘を使わずに建てられている。

タイ バンコク一のチャイナタウン ヤワラート通りのオススメスポット

フアランポーン駅より西側一帯は、華人が多く住む中華人街。ヤワラート通りを中心に、周辺一帯は中国系の店が軒を連ね、ほかのエリアとはひと味違うバンコク観光を楽しめる。漢字で書かれた看板や、大きな声で交わされる中国語の会話に活気を感じる。

漢字の看板の多さに中国パワーを体感
バンコクで「ヤワラート」といえばチャイナタウンと同義に使われるほど、ヤワラート通り一帯は中国色が強い。異国情緒を味わいながら街歩きを楽しめるこのエリアは、地方への玄関口である国鉄と地下鉄の接続するフアランポーン駅から始まる。

113765-1-640×426

サンペン市場 (Talat Sampheng)
狭い路地に中国人が経営するお店が集中する通り。タイのチャイナタウンはここから始まったといわれる。

117432-640×427

別格の輝きを放つゴールデンブッダ ワット・トライミット (Wat Trimit)
中国系の人々に崇拝される13世紀創建の寺院。純度60%の金の仏像で知られ、黄金仏寺院とも呼ばれる。

117573-640×427

バンコク都内最古の中国仏教寺院 ワット・マンコーン (Wat Mangkon)

周辺に暮らす中国系住民の寄付により1871年に創建。中国語名は龍蓮寺といい、中国様式の寺院の随所に龍の彫刻が見られる。3体の釈迦如来像を祀る本堂、礼拝堂などが建つ。建物内は撮影禁止。

筆者 : mapple

mapple travel guideでは、国内&海外旅行のコツやノウハウ、話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの観光旅行情報を配信しています。