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2017年11月25日

ハワイ

ハワイ「ワイキキ」を徹底解説!観光からグルメ・お土産までワイキキの楽しみ方を伝授!

by mapple

ワイキキビーチで遊ぶ!誰もが愛するハワイの代名詞!

白い砂に青い海と空、緑のヤシの葉の影。ここから見る夕日は格別に美しい。ハワイで最も有名なビーチには、アクティビティもあり楽しみ方は多彩。

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世界中の人に愛されるビーチ!
白い海岸線沿いに広がる紺碧の海。青い空とダイヤモンド・ヘッド。周囲には高層のリゾートホテルが建ち並び、ゆったりくつろぐ水着姿の人々。これぞハワイという光景が広がるのがココ。ひとくちにワイキキ・ビーチといっても結構広く、全長は約3㎞。

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美しい水辺のサンセットが背景 フラ・ショー
日が沈む頃になると、海辺やホテルのプールサイドなど、あちこちでハワイアン・ミュージックやフラが始まる。その多くは無料で、曜日、時間などが決まっていて定期的に開催されている。

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ハワイのビーチなら楽しさも倍増 マリン・アクティビティ
ほとんどのマリン・アクティビティが体験できる。レンタルのカウンターがある場合は、ビギナー向けのレッスンも開催しているので安心。バナナボートやカヤック、シュノーケル、最近人気のパドルサーフィンなどはビギナーでも楽しみやすい。

ワイキキのメインストリート!カラカウア通りを歩く!

東西約2.5kmにわたってワイキキを縦断する大通りはカラカウア王にちなんで名付けられた。ホテルやブランド、ショップ、レストラン、ビーチまで、ハワイの魅力が詰まっている。

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カラカウア通りが最も賑わうのは、ビーチから帰った人々がディナーやショッピングに繰り出す夕方以降。早朝、昼間、サンセットなど、歩く時間によって通りはさまざまな顔を見せる。

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カラカウア王銅像 King Kalakaua Statue
通り名の由来にもなった王の像。「メリーモナーク(陽気な王様)」と民衆から慕われた。

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ワイキキ 魔法の石 Wizard Stones of Waikiki
タヒチから渡ってきた4人の祈祷師が、1カ月かけて万病を治す力を注ぎ込んだといわれる。

ワイキキイースト!都市型リゾートと自然が同居の街

東西3kmにわたって広がるワイキキのなかでも、ダイヤモンド・ヘッドに近い南東側はビーチと公園が隣接し、開放感あふれるエリア。公園内の水族館と動物園にも訪れてみたい。

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ダイヤモンド・ヘッドの雄姿をめざして歩く
ワイキキのメインストリート、カラカウア通りを南東へ向かうと、交番から先は海側の建物が途切れ視界が開けてくる。山側に軒を連ねるショップにも心ひかれるが、散歩には海側がおすすめ。海を背に立つデューク・カハナモク像の近くには、芝生の広場や座って休めるベンチがある。

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カピオラニ公園
70万㎡の広大な敷地に、テニスコートや野外劇場があり市民の憩いの場。週末のイベントも多い。

ワイキキウェスト!王朝とワイキキの史跡の街を散歩!

ヤシの木と運河が街の歴史を物語る
ロイヤル・ハワイアン・センターB館とC館の間にある、ヤシの木やハワイ固有の植物が植えられたオープンスペースのロイヤル・グローブ(王家の庭園)。かつてこのあたりには1万本以上のヤシが茂り、王族たちの邸宅があったという。

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アラ・ワイ運河
ワイキキとアラモアナを二分する運河。朝夕や週末、カヌーを楽しむローカルを見かけることが多い。ジョギングや散歩を楽しむ人たちが行き交う通りからは、山側にかかる虹が見えることも多いので、見逃さないようにしたい。

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ヨット・ハーバーに沈む夕日を堪能
アラ・ワイ運河の河口にあるアラ・ワイ・ヨット・ハーバー。周辺がオレンジ色に染まる夕暮れどきに訪れたい。

筆者 : mapple

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