萩インターチェンジ
萩インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
萩インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部「旧益田家物見矢倉」、近世城下町の武家屋敷の地割りを残す「堀内重要伝統的建造物群保存地区」、格式を誇る武家屋敷の表門「旧周布家長屋門」など情報満載。
萩インターチェンジのおすすめスポット
41~50 件を表示 / 全 74 件
旧益田家物見矢倉
物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部
永代家老益田家の屋敷の一部。物見も兼ねていたことからこの名前で呼ばれている。かつて萩城の各総門に物見を兼ねた矢倉が配置されていたが、現在残るのはここだけ。
萩インターチェンジから3232m
旧益田家物見矢倉
- 住所
- 山口県萩市堀内391-1
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、北の総門入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
堀内重要伝統的建造物群保存地区
近世城下町の武家屋敷の地割りを残す
永代家老益田家の物見矢倉などの武家屋敷が残り、伝統的建造物に指定された土塀や石垣は約450件を数える。左右を高い土塀で囲み道を鍵の手(直角)に曲げた、鍵曲(かいまがり)という独特な道筋がある。
萩インターチェンジから3235m
堀内重要伝統的建造物群保存地区
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで42分、萩博物館前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧周布家長屋門
格式を誇る武家屋敷の表門
長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。
萩インターチェンジから3330m
旧周布家長屋門
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで32分、菊ヶ浜入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
口羽家住宅
美しい長屋門が目を引く
口羽家は萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、主屋は18世紀末から19世紀初めに建てられたもの。表門は白壁となまこ壁のコントラストが美しい。
萩インターチェンジから3333m
口羽家住宅
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで40分、ミドリヤファーム入口下車、徒歩7分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
問田益田氏旧宅土塀
保存状態のよい立派な土塀
永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀。全長約232mの本瓦葺きの土塀は保存状態がよく、萩市の文化財に指定されている。周辺は重要伝統的建造物群保存地区。
萩インターチェンジから3358m
問田益田氏旧宅土塀
- 住所
- 山口県萩市堀内
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
泉福寺
開基当時より今も継承される吉田家の菩提寺
高林坊の第四世、西願の三男である玄修が開基した。当初は橋本町にあったが、度重なる水害のため正保元(1644)年に現在の地へ移転した。「松陰二十一回猛士」と刻まれた吉田松陰の位牌が安置されている。
萩インターチェンジから3361m
玉木文之進旧宅
松下村塾発祥の地
吉田松陰の叔父にあたる玉木文之進の家。安政4(1857)年に松陰が引き継いだ松下村塾は、もとは叔父である玉木文之進が、自宅で私塾を開いたのが始まり。
萩インターチェンジから3369m
玉木文之進旧宅
- 住所
- 山口県萩市椿東1584-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで17分、東光寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
吉田松陰誕生地
松陰産湯の井戸や敷石が残る
敷石と松陰産湯の井戸が残る誕生地。近くには松陰と門弟の金子重輔が下田沖の米艦を見つめる姿の銅像が立つ。隣接して松陰、高杉晋作、久坂玄瑞など維新で活躍した人々の墓がある。
萩インターチェンジから3378m
吉田松陰誕生地
- 住所
- 山口県萩市椿東1433-1
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで17分、松陰誕生地前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
源泉の宿 萩本陣(日帰り入浴)
地下2000mから湧き出る自家源泉が楽しめる
男女7種類の湯船があり、「椿の湯」「紅葉の湯」にちなんだ庭園を囲む回廊に多彩な風呂が並ぶ湯屋街「湯の丸」がユニーク。城下町萩をイメージした露天風呂も風情がある。
萩インターチェンジから3438m
源泉の宿 萩本陣(日帰り入浴)
- 住所
- 山口県萩市椿東385-8
- 交通
- JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで14分、萩本陣温泉入口下車すぐ
- 料金
- 入浴料(~15:00)=大人1100円、小人(3歳~小学生)550円/入浴料(15:00~)=大人1650円、小人830円/入浴料(GW・お盆・年末年始)=大人2500円、小人1250円/貸切風呂(要予約)=5000円(60分)/貸切風呂(要予約)(GW・お盆・年末年始)=6000円(60分)/ (貸バスタオルレンタル330円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~20:00(閉館21:00)、貸切風呂は~20:00(閉館)、土・日曜、祝日、特別日は15:00~18:00は入浴不可
萩温泉郷
複数の温泉が合わさり歴史ある町全体が温泉郷に
平成16年に「はぎ温泉」が掘削されたのをきっかけに、八つの温泉地をまとめて「萩温泉郷」と名付けた。ノスタルジックな町で、幕末に多くの志士が駆け抜けた歴史を今に伝える宿なども多い。
萩インターチェンジから3438m
