東神奈川出入口
東神奈川出入口のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した東神奈川出入口のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。平安時代創建の古刹「熊野神社」、浦島太郎の伝説が残される浄土宗寺院「慶運寺」、かつてイギリス領事館だった寺院「浄瀧寺」など情報満載。
東神奈川出入口のおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 1,202 件
熊野神社
平安時代創建の古刹
寛治元(1087)年に紀伊の熊野権現山の神霊を分祀して創建。現在の社殿は戦後再建されたもの。境内の奥にはご神木であるイチョウの古木が残されている。
東神奈川出入口から120m
慶運寺
浦島太郎の伝説が残される浄土宗寺院
開港時にフランス領事館として使われた、別名「浦島寺」。浦島太郎が竜宮城へ行った際に、乙姫から玉手箱とともに渡されたという観音菩薩像が保存されている。
東神奈川出入口から346m
浄瀧寺
かつてイギリス領事館だった寺院
鎌倉時代に創建した日蓮宗寺院。横浜開港時、イギリス領事館にあてられ、本堂をはじめ、ペンキを塗られたといわれる。昭和20(1945)年の横浜大空襲で焼失したが、戦後に再建した。
東神奈川出入口から409m
宗興寺
ヘボン式ローマ字で有名なヘボン博士ゆかりの寺院
文久元(1861)年に、ヘボン式ローマ字で知られるヘボン博士が、横浜開港当時に施療所を開いた曹洞宗の古刹。当時、多くの患者が訪れていたが、幕府の命令で数ヶ月で閉鎖させた。
東神奈川出入口から441m
笠のぎ稲荷神社
天慶年間に創祀されたといわれる古社
明治2(1869)年に稲荷山麓から現在の土地に移された。かつては、社前を通行する人の笠が自然に脱げ落ちるということから、「笠脱稲荷大明神」と呼ばれた。境内にある板碑は横浜市指定有形文化財に、そして2月に行われる節分追儺式は横浜市認定無形民俗文化財となっている。
東神奈川出入口から718m
良泉寺
蓮如上人に帰依した蓮誉が開基
真言大谷派の寺。開港当時、幕府から外国人宿舎にするようにと命じられた住職が、屋根をはがし「修理中」という口実で幕府の申し入れを断ったという。
東神奈川出入口から741m
RAKU SPA BAY 横浜
ゆったり寛ぎ楽しめる休憩スペースのある複合施設
心地よい潮風を感じられる黄金色の天然温泉、食事処、リラクゼーション他多彩な休憩スペースあり。みなとみらいの夜景が一望できる展望テラス、コミック10000冊が読み放題。
東神奈川出入口から809m
RAKU SPA BAY 横浜
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区山内町15-2
- 交通
- JR横浜駅から市営バスコットンハーバー方面行きで10分、コットンハーバー下車すぐ(JR東神奈川駅・横浜駅西口・みなとみらい方面から無料送迎バスあり)
- 料金
- 入館料=大人1540円、小学生790円/入館料(土・日曜、祝日)=大人2030円、小人890円/ (大人(土・日曜、祝日)は別途入湯税100円、入館は小学生以上)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館23:00)、金、土曜、祝前日は~翌7:00(閉館8:00)
甚行寺
明暦2(1656)年創建の古刹
明暦2(1656)年に創建。開港当時は土蔵造りだった堂宇を使い、フランス公使館に利用された。関東大震災と横浜大空襲で2度全焼し、現在のものは昭和46年に再建された。
東神奈川出入口から818m
横浜市中央卸売市場本場
毎月第1・3土曜は一般に市場が開放され見学などができる
横浜市神奈川区にある中央卸売市場の水産物部が、毎月第1と第3の土曜日のみ一般客にも市場を開放。市場見学、マグロ解体ショー、魚のさばき方教室などが行われている。
東神奈川出入口から822m
横浜市中央卸売市場本場
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区山内町1
- 交通
- JR横浜駅から横浜市営バスコットンハーバー行きで7分、中央市場前下車すぐ
- 料金
- 時価
- 営業期間
- 毎月第1・3土曜
- 営業時間
- 9:00~11:00
