法円坂出入口
法円坂出入口周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
法円坂出入口のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。イタリア製のステンドグラスやガラス窓が残る洋館「青山ビル」、オリエンタルな雰囲気が漂うオフィスビル「高麗橋野村ビル」、関西を代表する大型多目的ホール。最大収容1万6000人を誇る「大阪城ホール」など情報満載。
法円坂出入口のおすすめスポット
41~50 件を表示 / 全 255 件
青山ビル
イタリア製のステンドグラスやガラス窓が残る洋館
甲子園から株分けした蔦に覆われた、スペイン風外観の洋館。大正10(1921)年に個人宅として建てられ、一時はGHQ将校の施設となったが昭和26(1951)年に返還された。その後は貸しビルとして利用され、その一室を俳人の山口誓子が借りていたこともある。
法円坂出入口から1599m
高麗橋野村ビル
オリエンタルな雰囲気が漂うオフィスビル
昭和モダニズム建築の旗手、安井武雄設計。昭和2(1927)年に竣工され、庇には陶器瓦を、玄関ホールには十二支をモチーフにするなど東洋的な意匠が施されている。
法円坂出入口から1599m
大阪城ホール
関西を代表する大型多目的ホール。最大収容1万6000人を誇る
関西を代表する大型多目的ホール。最大収容1万6000人を誇り、様々なイベントが催されている。展示・物販会用の城見ホール、セミナー用のコンベンションホールも併設。
法円坂出入口から1603m
ボーネルンドプレイヴィル大阪城公園
法円坂出入口から1604m
藤田邸跡公園
梅や桜の名所としても有名な大阪市の名勝
藤田伝三郎の邸宅跡に残されていた庭園を整備して開園。築山、滝、流れを基本的構成とし、人工的に生み出された起伏に富んだ地形が特徴。
法円坂出入口から1608m
造幣博物館
現存数が極めて少なく、ここでしか見られない貴重な貨幣も
火力発電所だった建物を昭和44(1969)年に現在の造幣博物館として利用。大判・小判などの古銭や国内外の貨幣・記念貨幣のほか勲章、金属工芸品など約4000点を展示している。
法円坂出入口から1635m
北浜レトロビルヂング
登録有形文化財の洋館
明治45(1912)年に北浜株友会倶楽部として建てられたレンガ造りの洋館。一時、廃ビルとなっていたが、平成9(1997)年に純英国スタイルのティールーム「北浜レトロ」として再生された。
法円坂出入口から1639m
綿業会館
西洋建築の手法を取り入れたコロニアル様式の外観
渡辺節設計により、昭和6(1931)年に竣工した日本綿業倶楽部のクラシックな建物。コロニアル様式の外観はもちろん、玄関ホールや談話室など内部の装飾も見事。見学は月1回の予約制。
法円坂出入口から1650m
綿業会館
- 住所
- 大阪府大阪市中央区備後町2丁目5-8
- 交通
- 地下鉄本町駅から徒歩5分
- 料金
- 内部見学(予約制)は有料
- 営業期間
- 通年(内部見学は第4土曜、12月は第2土曜)
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は予約制)
新井ビル
大正時代のモダンデザイン建築
旧報徳銀行大阪支店のビルとして大正11(1922)年に竣工。吹き抜けの1階と2階には、大阪を代表する洋菓子店「五感」が入る。国の登録有形文化財になっているほか、「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」に選定されている。
法円坂出入口から1660m
