長崎インターチェンジ
長崎インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
長崎インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。長崎にゆかりの深いシーボルトを知る「シーボルト記念館」、花街の龍馬は男前「丸山公園」、ちょっと裏道散策「ししとき川通り」など情報満載。
長崎インターチェンジのおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 90 件
シーボルト記念館
長崎にゆかりの深いシーボルトを知る
長崎市都市景観建築賞を受賞した建物は、オランダのライデン市にあるシーボルト旧宅をイメージしたもの。シーボルト関連の展示品および所蔵品数はおよそ3600点にのぼる。
長崎インターチェンジから3211m
シーボルト記念館
- 住所
- 長崎県長崎市鳴滝2丁目7-40
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで9分、新中川町下車、徒歩7分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (障がい者入館半額、長崎市内在住者の障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
丸山公園
花街の龍馬は男前
長崎市内で見られる坂本龍馬像のなかでも、ひときわ男前な像が、かつて花街として栄えた丸山に立つ坂本龍馬之像。左手に刀、懐にピストル、右手には懐中時計、もちろん足元はブーツで決めている。
長崎インターチェンジから3232m
ししとき川通り
ちょっと裏道散策
眼鏡橋から徒歩5分ほどのところにある、静かな裏通り「ししとき川通り」。ししとき川は江戸時代に火事にそなえて人工的に造られたもので、350年以上経った今も当時のまま残る。通りにはコーヒーショップやギャラリーなどがあり、のんびりとした時間が流れる。
長崎インターチェンジから3255m
ししとき川通り
- 住所
- 長崎県長崎市銀屋町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて7分、めがね橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
長崎街道の石碑
「長崎街道ここに始まる」と碑面に記されている
新大工町と桜馬場の境に立つ。碑面には「長崎街道ここに始まる」と記されている。長崎街道は長崎と福岡の小倉を結び、この街道を経て西欧の学術や文化は全国に広まった。
長崎インターチェンジから3271m
阿弥陀橋
かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという
昔、市中引きまわしの死刑囚が必ず渡らなければならなかった石橋。橋の名は、囚人たちが来世は極楽に生まれるようにと架設の翌年に橋際に阿弥陀堂が建てられたことに由来。
長崎インターチェンジから3302m
一覧橋
数ある石橋の一つで、高一覧が架橋。現存するのは復元したもの
長崎市内に数ある石橋の一つで、明暦3(1657)年に高一覧が架橋。現在の橋は、昭和61(1986)年に中国福州市産の花崗岩を使って復元したもの。夜はライトアップされる。
長崎インターチェンジから3368m
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
見事な菓子芸術を堪能する
有平糖とは砂糖を加工して作った装飾菓子。その繊細な細工は美術工芸品のような出来映えだ。南蛮から伝えられたという有平糖の歴史やエピソード、製造工程、道具類を展示している。
長崎インターチェンジから3378m
千寿庵長崎屋 有平糖見聞館
- 住所
- 長崎県長崎市新大工町4-10
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
桃渓橋
架橋当時、河畔に桃の木があったことから名が付く
延宝7(1679)年の架橋当時、河畔に桃の木があったことから名が付く。唐船から降ろした荷を小舟でこのあたりまで運んできていた。橋の両脇に唐船安全祈願塔常夜燈が立つ。
長崎インターチェンジから3421m
眼鏡橋
現存最古のアーチ形石橋でハートストーンを探して恋愛祈願
興福寺の二代目住職、中国江西省出身の黙子如定禅師が架けたと伝わる現存最古のアーチ形石橋で、築造は寛永11(1634)年。当時は仏寺が次々と建立されていた時代で、眼鏡橋も興福寺の参道の一部とされていた。
長崎インターチェンジから3473m


