新地出出入口
新地出出入口のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新地出出入口のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。信仰をつらぬいた聖人の哀史にふれる「日本二十六聖人殉教地」、高台のビュースポットで龍馬に出会う「風頭公園」、モダンで美しい祈りの家「聖フィリッポ教会」など情報満載。
新地出出入口のおすすめスポット
241~250 件を表示 / 全 316 件
日本二十六聖人殉教地
信仰をつらぬいた聖人の哀史にふれる
禁教時代に信仰をつらぬき、処刑されたペトロ・バプチスタ神父を含む6人の宣教師、日本人信者20人を追悼する地。記念碑の後方の記念館では、聖フランシスコ・ザビエルの書簡、西洋の技法で和紙の上に描かれたマリア絵『雪のサンタマリア』など、貴重なキリシタン資料と美術品を多数展示している。
新地出出入口から1533m
日本二十六聖人殉教地
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 記念館=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、記念館は9:00~17:00(閉館)
風頭公園
高台のビュースポットで龍馬に出会う
高さ4.7mの坂本龍馬之像が立つ公園で、長崎港を望む。公園のそばには龍馬や桂小五郎を撮影した日本写真の祖、上野彦馬の墓、小説『龍馬がゆく』の一節を刻んだ司馬遼太郎文学碑が立つ。春になると周囲の桜がいっせいに開花し、花見客でにぎわう。
新地出出入口から1547m
聖フィリッポ教会
モダンで美しい祈りの家
正式名は「日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会」。二十六聖人の一人で、メキシコ人初の聖人である聖フィリッポ・デ・ヘススに捧げられたカトリック教会。陶片タイルを張り付けた高さ16mの2つの塔は、遠目からも目を引く。堂内には椿やハトをモチーフにしたステンドグラスの光が差し込む。建築家・今井兼次による近代建築物。
新地出出入口から1550m
ジャイアント・カンチレバークレーン
新地出出入口から1558m
小川凧店
伝統技法を継承する工芸品
長崎の凧はハタと呼ばれ、赤・青・白を使った大胆なデザインが特徴。小川凧店では販売のほか、ハタ作りの体験やハタ揚げの指導を受けることができる。
新地出出入口から1563m
小川凧店
- 住所
- 長崎県長崎市風頭町11-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎バス風頭山行きで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- ハタ=200円~/ハタ作り体験(要予約)=200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
矢太樓・矢太樓南館
世界新三大夜景を満喫
風頭山の高台にあり、抜群の景観を誇る。南館の宿泊者は本館にある露天風呂や展望浴場が自由に利用できる。夕食は旬の産物を使った会席料理か卓袱料理。
新地出出入口から1575m
矢太樓・矢太樓南館
- 住所
- 長崎県長崎市風頭町2-1
- 交通
- JR長崎駅から長崎バス風頭山行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=10800円~/ (GW・年末年始は特別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン16:00、アウト10:00
日本二十六聖人記念館
日本のキリシタンの歴史が、ここにある
ザビエル自筆書簡、中浦ジュリアンの書簡、マリア観音に代表される貴重なキリシタン資料と、潜伏キリシタンの密かな祈りの対象であった絵画『雪のサンタマリア』、長谷川路可のフレスコ画などの美術品を多数展示している。
新地出出入口から1581m
日本二十六聖人記念館
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円、小学生150円 (障がい者は入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示
太平洋戦争中に空襲警報が発令されると県知事ら要員が集まり、警備、救護の指揮などをした場所。当時、ここにいた人の証言のパネルや電話のバッテリーなどの現物資料を展示。
新地出出入口から1616m
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
- 住所
- 長崎県長崎市立山1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
桃渓橋
架橋当時、河畔に桃の木があったことから名が付く
延宝7(1679)年の架橋当時、河畔に桃の木があったことから名が付く。唐船から降ろした荷を小舟でこのあたりまで運んできていた。橋の両脇に唐船安全祈願塔常夜燈が立つ。
新地出出入口から1700m

