新宮南インターチェンジ
新宮南インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
新宮南インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊野川に息づく歴史を体感「熊野川体感塾」、熊野三神降臨の地、熊野速玉大社の元宮「神倉神社」、郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する「中上健次資料収集室」など情報満載。
新宮南インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 14 件
熊野川体感塾
熊野川に息づく歴史を体感
熊野三山への参詣道として栄え、その一部として世界遺産に登録されている熊野川で、昭和の中頃まで活躍していた三反帆の川舟が近年復活、川下り体験が楽しめる。ロングコースは約5時間、ショートコースは2~3時間。
新宮南インターチェンジから4107m
熊野川体感塾
- 住所
- 三重県南牟婁郡紀宝町北桧杖203
- 交通
- 紀勢自動車道紀勢大内山ICから国道42号を新宮方面へ車で115km
- 料金
- 体感料ロングコース(4名~、昼食付)=5000円/体感料ショートコース(2名~)=3500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉園、要予約)
神倉神社
熊野三神降臨の地、熊野速玉大社の元宮
熊野の神々が最初に降臨した神聖な場所といわれている。御神体は崖にせり出すような巨大なゴトビキ岩で、周辺からは銅鐸片なども多数発見されている。社殿のない自然信仰の神倉山の神に対して、ふもとに社殿を建てて神々を祀ったことから、熊野速玉大社を新宮社と呼ぶ。
新宮南インターチェンジから4200m
中上健次資料収集室
郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
新宮南インターチェンジから4713m
中上健次資料収集室
- 住所
- 和歌山県新宮市井の沢4-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、要予約)
浮島の森
水に浮く島は国の天然記念物
太古の植物が積み重なり、島全体が沼に浮いている。島内は深い森林で、北方系植物と亜熱帯系植物が生い茂る。正式には藺之沢(いのさわ)植物群落という。
新宮南インターチェンジから4920m
