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おすすめのオイルランタン15選 疲れた心を癒してくれる!優しい炎の揺らめき! 画像:123RF

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おすすめのオイルランタン15選 疲れた心を癒してくれる!優しい炎の揺らめき!

適度な明るさと、炎の揺らめき。
抜群のムードを演出してくれるオイルランタン。

キャンプなどではLEDランタンが主流となってきていますが、あえてオイルランタンを選択するキャンパーも多く存在します。

照明として使用する場合、オイルランタンはLEDランタンに比べると性能は劣ります。
しかし、オイルランタンの仄かな明るさや揺れる炎の暖かみは、デジタルでは演出ができないアナログならではの「ぬくもり」が魅力。

今回は癒しのムード演出に最適のおすすめオイルランタンをご紹介します。

この記事の目次

オイルランタンとは?

オイルランタンとは?
画像:123RF

そもそもランタンとは、手などに掛けて使用する「吊り下げ型移動式照明器具」のこと。西洋を中心にオイルを燃料とした照明として利用されたのがオイルランタンになります。

現在ではLED照明が主流になりましたが、オイルランタンのファンは根強く存在し、今でも新商品が発売され続けています。

オイルランタンの種類

オイルランタンには、キャンプで使用することがメインの「ハリケーンランタン」、室内で使用するのにおすすめの「テーブルランタン」があります。

ハリケーンランタン

ハリケーンランタンの名前は、ハリケーンの中でも炎が消えないランタンという意味に由来しています。その名の通り、強風下でも灯りを確保できるのでキャンプなどにはハリケーンランタンがおすすめです。

テーブルランタン

テーブルランタンは卓上に置き身の回りを照らすことを目的としたランタンです。メインの照明として使用することが多いハリケーンランタンに比べ、卓上での使用となるテーブルランタンは明るすぎない優しい灯りが特徴。お洒落なデザインが多く、アンティーク調なものもあるので食卓や読書などの雰囲気を抜群によくしてくれます。

 

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おすすめのオイルランタンを紹介

実用的なハリケーンランタンからデザインの美しいテーブルランタンなど、おすすめのオイルランタンを15商品紹介していきます。

おすすめのオイルランタン1.フュアハンドの「ランタン 276 ジンク」

おすすめのオイルランタン1.フュアハンドの「ランタン 276 ジンク」
画像:Amazon

1902年、ドイツで産まれた伝統的なランタンメーカーのフュアハンド社。フェアハンド社のモデルの中で最も有名なのが「ランタン 276 ジンク」です。

基本デザインは100年以上経った今でも変わっていません。コンパクトで一見すると質素な外見ですが、性能は抜群。雨や風に強く、真冬でも炎を灯し続けます。

積み重ねてきた長年の実績により、ヒマラヤ遠征や航海用、さらに各国の軍用ランタンにも採用されるほど信頼されています。最初に手にしてほしいハリケーンランタンの定番モデルです。

■ランタン 276 ジンクの特徴

  • ランタンの形状:ハリケーン
  • 芯幅:5分芯(15mm)
  • サイズ:15×15×26cm
  • 重量:520g
  • タンク容量:340ml
  • 連続燃焼時間:20時間

おすすめのオイルランタン2.デイツの「ハリケーンランタン デイツ 78」

おすすめのオイルランタン2.デイツの「ハリケーンランタン デイツ 78」
画像:Amazon

フュアハンド社と並び比較されることが多い、1840年に誕生したアメリカの老舗メーカーデイツ社。フェアハンド社と同じく長年の歴史と実績から信頼のランタンを販売していることで有名です。

デイツ社で人気なのが「ハリケーンランタン デイツ 78」。本体は丈夫な設計になっていて安心の剛性感。無骨なデザインはキャンプの雰囲気を盛り上げてくれるこでしょう。

サイズ、デザイン、性能、価格のバランスが取れたモデルでおすすめです。

■ハリケーンランタン デイツ 78の特徴
ランタンの形状:ハリケーン
芯幅:4分芯(12mm)
サイズ:15×13×26.5cm
重量:486g
タンク容量:340ml
連続燃焼時間:11時間

おすすめのオイルランタン3.デイツの「ハリケーンランタン デイツ 30」

おすすめのオイルランタン3.デイツの「ハリケーンランタン デイツ 30」
画像:Amazon

「ハリケーンランタン デイツ 78」にもっと灯りが欲しいという方におすすめなのが、中型サイズの「ハリケーンランタン デイツ 30」。デイツ社はサイズ違いでいろいろなモデルがあるので用途に合わせて選択するのがおすすめです。

作業をするための照明としては明るさがやや不安ですが、雰囲気作りとしてはちょうど良い明るさ。明るさも欲しいけど大きすぎるランタンは持ち運びが億劫、と心配の方にちょうど良いサイズです。

もちろん、デイツ社の無骨なデザインと堅牢さは健在です。

■ハリケーンランタン デイツ 30の特徴
ランタンの形状:ハリケーン
芯幅:5分芯(15mm)
サイズ:18×15×30cm
重量:660g
タンク容量:480g
連続燃焼時間:23時間

おすすめのオイルランタン4.デイツの「ハリケーンランタン A8」

おすすめのオイルランタン4.デイツの「ハリケーンランタン A8」
画像:Amazon

大型で明るさを求めるならば「ハリケーンランタン A8」がおすすめです。

大型サイズのハリケーンランタンでは「ハリケーンランタン A8」が現在のスタンダードモデル。長い間、大型サイズの定番だった「ハリケーンランタン デイツ 90」を改良して1954年に発売が開始されたモデルです。

大型ですが、高さを抑えたデザインが特徴。高さを抑えることで無骨でドシっとした見た目で存在感抜群。無骨なデザインが魅力の一つでもあるデイツ社のハリケーンランタンですが、その中でも圧倒的な迫力を持ったモデルです。

■ハリケーンランタン A8の特徴
ランタンの形状:ハリケーン
芯幅:7分芯(21mm)
サイズ:20.4×19.5×33.5cm
重量:940g
タンク容量:930ml
連続燃焼時間:27時間

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旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近は造園業も始めました。

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