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札幌市中央区 x 寺社仏閣・史跡

札幌市中央区のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

札幌市中央区のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。140年以上動き続ける日本最古の塔時計「札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)」、原生林や動物園に隣接する神社「北海道神宮」、開拓時代の面影を残すウルトラマリンブルーの洋館「豊平館」など情報満載。

札幌市中央区のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 12 件

札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)

140年以上動き続ける日本最古の塔時計

札幌農学校(北海道大学の前身)のクラーク博士の提言により、演武場として明治11(1878)年に建てられ、兵式訓練や体育奨励の場として使われた。原形のまま作動している塔時計としては日本最古のもの。140年以上もの間、時を刻み、鐘を鳴らし続けている。

札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)の画像 1枚目
札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)の画像 2枚目

札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)

住所
北海道札幌市中央区北一条西2丁目
交通
地下鉄大通駅から徒歩5分
料金
入館料=大人200円、高校生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
8:45~17:00(閉館17:10)

北海道神宮

原生林や動物園に隣接する神社

樹齢100年を超えるハルニレやカツラなどが茂る境内は散策におすすめ。春は梅と桜が同時に咲く名所でもある。6月の「札幌まつり」は札幌最大のお祭り。

北海道神宮の画像 1枚目
北海道神宮の画像 2枚目

北海道神宮

住所
北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(時期により異なる)

豊平館

開拓時代の面影を残すウルトラマリンブルーの洋館

明治14(1881)年に、開拓使が洋造ホテルとして開業。明治天皇をはじめとする皇室の宿泊場所にも使われていた。大通に面した場所にあったが昭和33(1958)年に現在地である中島公園内に移築された。

豊平館の画像 1枚目
豊平館の画像 2枚目

豊平館

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-20
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩5分
料金
入館料=大人350円、高・大学生150円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

北海道知事公館

豊かな緑に囲まれた旧迎賓館

昭和11(1936)年、三井財閥の迎賓館として建てられたもの。ハルニレなどの樹木が茂る庭園は、開拓以前の石狩平野の典型的な姿をとどめている。園内は自由に散策できる。

北海道知事公館の画像 1枚目
北海道知事公館の画像 2枚目

北海道知事公館

住所
北海道札幌市中央区北一条西16丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年(庭園は4月29日~11月30日)
営業時間
9:00~17:00(閉館)、庭園は8:45~17:30(閉園)、10月は~17:00(閉園)、11月は~16:00(閉園)

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

和と洋、明治と昭和が同居する空間

北海道庁長官を務めた永山武四郎の私邸として明治10(1877)年代前半に建築。隣接する洋風の建物は三菱鉱業株式会社により、昭和12(1937)年頃に寮として建てられた。明治・昭和の2つの時代、和・洋の異なる建築様式が共存。重厚な旧永山邸とモダンな旧三菱鉱業寮との対比を楽しんで。

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮の画像 1枚目

札幌市旧永山武四郎邸及び札幌市旧三菱鉱業寮

住所
北海道札幌市中央区北二条東6丁目
交通
地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00

開拓神社

パワースポットとしても注目されている神社

北海道神宮に3つある境内社のひとつで、間宮林蔵、高田屋嘉兵衛、松浦武四郎、島義勇など北海道の開拓・近代化に尽力した功労者37柱の御祭神が祀られている。北海道神宮と併せて参拝に訪れる人が多い。

開拓神社の画像 1枚目
開拓神社の画像 2枚目

開拓神社

住所
北海道札幌市中央区宮ケ丘474北海道神宮
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本陣狸大明神社

狸の地蔵をなでると良いことがあるかも

歴史ある商店街である狸小路の100周年を記念して造られた神社で、狸小路5丁目に祀られている商店街の守り神。「狸」には8つの徳(ハ徳)があるといわれており、日々多くの参拝者でにぎわっている。

本陣狸大明神社の画像 1枚目
本陣狸大明神社の画像 2枚目

本陣狸大明神社

住所
北海道札幌市中央区南二条西5丁目
交通
地下鉄大通駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

永山記念公園

買い物途中に立ち寄ろう。水遊びもできる公園

屯田兵制度の育ての親といわれる永山武四郎の私邸が保存されている。遊水路や広場、歴史を感じる巨木や並木などがあり、都心に近いオアシス的な空間。

永山記念公園の画像 1枚目
永山記念公園の画像 2枚目

永山記念公園

住所
北海道札幌市中央区北二条東6丁目
交通
地下鉄バスセンター前駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

彌彦(伊夜日子)神社

恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある

旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。

彌彦(伊夜日子)神社の画像 1枚目

彌彦(伊夜日子)神社

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-8
交通
地下鉄幌平橋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

八窓庵

江戸時代の茶人小堀遠州の作とされる茶室

茶室や庭園に多くの文化財を残した江戸時代の茶人、小堀遠州の作とされる茶室。8つの窓があることからこの名がある。豊平館横の小道を奥へ入った日本庭園にある。

八窓庵の画像 1枚目
八窓庵の画像 2枚目

八窓庵

住所
北海道札幌市中央区中島公園日本庭園内
交通
地下鉄中島公園駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(閉館、外観のみ)