白石市 x 見どころ・レジャー
白石市のおすすめの見どころ・レジャースポット
白石市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大迫力の高さ約65mの材木岩は一見の価値あり「材木岩公園」、遠くには太平洋を望む、蔵王国定公園内の雄大な自然の宝庫「国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場」、白石の歴史文化にふれよう「白石城歴史探訪ミュージアム」など情報満載。
白石市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 26 件
材木岩公園
大迫力の高さ約65mの材木岩は一見の価値あり
高さ約65mの材木岩の眺望が楽しめる。春になると桜並木が目を楽しませ、夏には親水路での水遊び、秋は紅葉と、見どころの多い公園。公園内には茶屋や検断屋敷などがある。
材木岩公園
- 住所
- 宮城県白石市小原上台地内
- 交通
- JR東北本線白石駅から白石市民バス小原線下りで30分、江志前下車、徒歩10分(4~11月は材木岩公園下車すぐ)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場
遠くには太平洋を望む、蔵王国定公園内の雄大な自然の宝庫
南蔵王山麓の豊かな自然に囲まれ、ロケーションがいい。場内には炊事場、トイレ、シャワーなど、設備も揃っている。利用の際は事前予約(申込書提出)が必要。
国立花山青少年自然の家 南蔵王野営場
- 住所
- 宮城県白石市福岡深谷白萩山39
- 交通
- 東北自動車道白石ICから国道4号・457号を遠刈田温泉方面。県道51号、一般道で水芭蕉の森公園方面に進み現地へ。白石ICから12km
- 料金
- 施設使用料=大人2500円、小人600円/サイト使用料=大人1200円、小人300円/宿泊施設=常設テント1650円/
- 営業期間
- 4月20日~10月14日
- 営業時間
- イン9:00~16:00、アウト9:00~16:00
白石城歴史探訪ミュージアム
白石の歴史文化にふれよう
白石城のある益岡公園の敷地内にあり、白石城と城下町を復元した模型などが展示されている。ハイビジョンシアターでの、白石城にまつわる映像作品は迫力満点だ。
白石城歴史探訪ミュージアム
- 住所
- 宮城県白石市益岡町1-16
- 交通
- JR東北本線白石駅から徒歩10分
- 料金
- 共通券入館券(天守閣、3Dハイビジョンシアター、武家屋敷)=大人(18歳以上)600円、小人(18歳未満)300円/天守閣入場料=大人300円、小人150円/3Dハイビジョンシアター=大人300円、小人150円/ (未就学児無料、各種障がい者手帳持参で身体障がい者手帳1種1~2級または2種1~2級持参で本人と介護者1名無料、療育手帳持参で本人と介護者無料、精神障がい者手帳1~2級持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
孝子堂
白石女敵討の物語の主人公親子が祭られている
講談「奥州白石噺」や歌舞伎「碁太平記白石噺」は武士に父を殺された姉妹が江戸の武芸者・由井正雪のもとで武道の腕を磨き、仇討ちを遂げた物語。孝子堂は、この姉妹と父の霊をまつっている。
材木岩
七ヶ宿湖のダムの下に、高さ約65mの岩が連なる小原の材木岩
国の天然記念物に指定されているこの景観は、高さ約65mの柱のように角張った岩が無数に連なり、延々100mも続いている珍しいもの。周囲は公園として整備されている。
奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)
好評の源泉掛け流しの薬湯は湯冷めしにくいのが特徴で心地よい
江戸寛政元(1789)年創業から変わらない源泉掛け流しの薬湯は、湯上がり後に非常に身体が温まるのが特徴。木造3階建の本館と別館、自炊館の三棟が連なる様はどこかノスタルジック。
奥州の薬湯 最上屋旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 宮城県白石市福岡蔵本鎌先1-35
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅から白石市民バス弥治郎こけし村行き(土・日曜、祝日運休)で20分、鎌先温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館18:00)
