登米市
登米市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した登米市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。客殿と共に県の有形文化財に指定される山門は伊達9代藩主が建立「華足寺」、伊達文化を今に伝える幽玄の世界「登米薪能」、武家屋敷で名物の春蘭茶を「春蘭亭」など情報満載。
登米市のおすすめスポット
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華足寺
客殿と共に県の有形文化財に指定される山門は伊達9代藩主が建立
平安の頃に建立されたという古刹で境内は風雅なおもむき。山門は伊達9代藩主周宗が建てたもので、屋根以外の部分は当時のままだ。山門・客殿は県の有形文化財に指定されている。
登米薪能
伊達文化を今に伝える幽玄の世界
とよま秋まつりの前夜祭に伝統芸能伝承館(森舞台)で行われる演舞。かがり火のゆらめきのもとで演じられる能は、見るものを幽玄の世界へ誘う。
登米薪能
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池上町42伝統芸能伝承館(森舞台)
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分
春蘭亭
武家屋敷で名物の春蘭茶を
武家屋敷通りにある、400年以上前に建てられた武家屋敷。現在は喫茶&無料休憩所となっている。庭に春蘭が自生していることが名前の由来。塩漬けの春蘭で作る春蘭茶と生菓子のセットがおすすめ。
春蘭亭
- 住所
- 宮城県登米市登米町寺池桜小路79
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 春蘭茶セット(生菓子付)=500円/春蘭茶セット(上生付き)=500円/抹茶セット(上生付き)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店16:30、時期により異なる)
とよま秋まつり
とよま囃子にあわせて武者行列やパレードが練り歩く伝統の祭り
1675年から続く伝統ある祭り。とよま囃子にのって、張子を乗せた山車や御輿、華やかな武者行列、踊りパレードが練り歩く。宵まつりでは「とよま薪能」が上演される。
とよま秋まつり
- 住所
- 宮城県登米市登米町九日町、三日町地区一円
- 交通
- JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第3土・日曜
- 営業時間
- 9:00~21:00、日曜は~17:00
登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
伊豆沼・内沼の生態系のなかの「水」をテーマにしている施設
伊豆沼・内沼の豊かな生態を生み出した動植物を紹介している施設で、沼に生息する淡水魚たちを間近で観察することができる。
登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
- 住所
- 宮城県登米市迫町新田新前沼254
- 交通
- JR東北本線新田駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
長沼はすまつり
祭り期間中は神秘的なハスの花を間近に眺められる遊覧船も運航
沼面をハスが覆いつくす頃に行われるイベント。祭り期間中は、沼面を周遊する遊覧船も登場し、美しい花を咲かせるハスの姿を間近に眺めることができる。
長沼はすまつり
- 住所
- 宮城県登米市迫町長沼
- 交通
- JR東北本線新田駅からタクシーで15分
- 料金
- 遊覧船料金=大人700円、小人500円、園児300円/
- 営業期間
- 8月
- 営業時間
- 9:00~16:00
ゲンジボタル生息地
季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる
東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。
道の駅 みなみかた
ここに来ればびっくり、ほっこり、もっこり
仙台平野の真ん中に位置する。バイキングレストラン、パン・餅・惣菜工房などがあり、できたてを購入可能。農産物直売所には農薬などの使用をできる限り抑えて栽培した野菜が並ぶ。
道の駅 みなみかた
- 住所
- 宮城県登米市南方町新高石浦150-1
- 交通
- 三陸自動車道登米ICから県道4号・36号、国道346号、県道1号を大崎市方面へ車で約11km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30(9~翌4月は~18:00)、レストランは11:30~14:30、17:30~20:00
米山のチューリップ
色とりどりの50万本のチューリップ
道の駅米山「ふる里センターY・Y」の西側一面に、赤、白、黄色など10万株、60種類の色とりどりのチューリップが咲き誇る。4月下旬から5月上旬が例年の見頃。帰りは道の駅で土産も。
まめからさん祭り
古式ゆかしい上町法印神楽が奉納される稲荷神社の祭礼
「まめから明神」の愛称で親しまれる稲荷神社の祭礼。舞台上での身体潔めの後・岩戸開・荒神・釣弓など古式ゆかしい上町法印神楽が奉納され、湯立て神事が厳かに行われる。
