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登米市

登米市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した登米市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。和洋折衷の重厚な建築が見もの「水沢県庁記念館」、親子連れに人気がある公園「三滝堂ふれあい公園」、四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット「平筒沼ふれあい公園」など情報満載。

登米市のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 51 件

水沢県庁記念館

和洋折衷の重厚な建築が見もの

明治初期、現在の宮城北部と岩手南部を管轄した水沢県の庁舎。入母屋造りの玄関に対し、本棟は洋風平屋建て。明治8(1875)年に県庁が一関に移されたあとは、小学校や治安裁判所として使用された。館内には当時の裁判室がある。

水沢県庁記念館の画像 1枚目
水沢県庁記念館の画像 2枚目

水沢県庁記念館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路1
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/レンタサイクル(1回)=300円/ (手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

三滝堂ふれあい公園

親子連れに人気がある公園

北上川の支流、大関川にある公園。渓流の美しさや小鳥のさえずりを楽しめるゾーン、開放的な河原のゾーンなどがある。フィールドアスレチックもあり、子供に人気がある。

三滝堂ふれあい公園

住所
宮城県登米市東和町米谷相川
交通
三陸自動車道登米東和ICから一般道を東和方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

平筒沼ふれあい公園

四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット

浮き橋がかかり、広々とした平筒沼はハスなども咲き、ほのぼのとした雰囲気が漂っている。龍の背中を滑るローラー滑り台などの遊具や桜並木に囲まれた遊歩道があり、ファミリーに人気。

平筒沼ふれあい公園

住所
宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2
交通
JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15

とよまだんご

地元で人気のモチモチだんごで県外からも人気を集める

国産のうるち米で作る、もっちり食感のだんごが評判。早朝から手作業で仕込む餡は、くるみやずんだなどの定番5種に、桜や栗といった季節限定の餡が加わる。県外からのリピーターも多い。

とよまだんご

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路72
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
だんご=110円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店)

精進スイーツ結び

地産地消のマクロビカフェで食べて健康に

地元産のブランド小麦をはじめ、有機栽培の野菜や穀類、植物性の素材だけで作るマクロビオティック料理が味わえるカフェ。旬の食材を使ったケーキやビスケットなども評判。

精進スイーツ結び

住所
宮城県登米市中田町石森入道坂5
交通
三陸自動車道登米ICから県道4・201号を石越方面へ車で6km
料金
米粉マフィン=260円/精進ショコラ=350円/マクロビランチ=1200円/有機豆乳スムージー=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

東陽寺

寛文事件で有名な原田甲斐の菩提寺

寛文11(1671)年の寛文事件(伊達騒動)で知られる原田甲斐の菩提寺。山本周五郎の小説「樅の木は残った」でも有名だ。本堂裏の池の畔のイチョウの木の下に原田の墓石がある。

東陽寺の画像 1枚目

東陽寺

住所
宮城県登米市東和町米谷越路38
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で0.5km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

蔵の資料館

酒造りの歴史を見学

天保4(1833)年創業の味噌・醤油の醸造元「海老喜商店」が、明治後期まで使用していた酒蔵を公開。酒造りに関する貴重な資料を展示するほか、酒母室や井戸の見学ができる。スタッフが解説してくれるのもうれしい。

蔵の資料館の画像 1枚目
蔵の資料館の画像 2枚目

蔵の資料館

住所
宮城県登米市登米町寺池三日町22
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、中学生以下100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

登米懐古館

登米伊達氏の文化財を展示

登米伊達氏に縁のある文化財、約130点を収蔵。伊達政宗の鎧や、政宗が徳川家康にあてた書状などが興味深い。

登米懐古館

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路72-6
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車、徒歩3分

柳津虚空蔵尊

境内には金運のご利益の「寅」と、病気平癒の「撫で丑」がある

会津柳津、山口の柳井と並び三大虚空蔵尊のひとつに数えられる柳津虚空蔵尊。境内には金運にご利益のある「寅」と、なでると病気が平癒するといわれる「撫で丑」がある。

柳津虚空蔵尊の画像 1枚目
柳津虚空蔵尊の画像 2枚目

柳津虚空蔵尊

住所
宮城県登米市津山町柳津大柳津63
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

ホテルルートイン登米

ビジネスにも観光にも利用でき、ラジウム人工温泉大浴場も完備

三陸自動車道登米インターからは車で15分の立地。またラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼へも車で25分ほど。ラジウム人工温泉大浴場で旅の疲れを癒せるのが嬉しい。

ホテルルートイン登米

住所
宮城県登米市迫町佐沼中江5丁目11-1
交通
JR東北本線新田駅からタクシーで15分
料金
シングル(バスなし)=6850円~/ツイン(バスあり)=13200円~/ (朝食付)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

香林寺

戦で主人の身代わりになった月輪兄弟を弔うために建てられた寺

奥州54郡を治めていた三位中将藤原師門は美しい妻をめぐり、八條顕長と戦になった。この戦で主人の身代わりになった、月輪兄弟の忠孝心に報いるために建てられた寺。山門は県の指定有形文化財。

香林寺の画像 1枚目

香林寺

住所
宮城県登米市豊里町杢沢87
交通
JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

みんなのカフェ tetote

無農薬野菜で味わう体に優しいランチ

店内のキッズスペースが広く、子どもが多少騒いでも気にならないよう工夫されている。メニューは主人自ら栽培した、化学肥料や農薬を使わない滋味豊かな野菜などを使う。

みんなのカフェ tetoteの画像 1枚目

みんなのカフェ tetote

住所
宮城県登米市登米町寺池辺室山17-1
交通
三陸自動車道登米ICから県道36号を登米方面へ車で5km
料金
玄米ごはんとハンバーグ=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:30(閉店)、夜は予約制

昌学寺

江戸期の名工菅原卯八の鐘楼門が有名な古寺

石越町北部に位置する町内唯一の寺。門前に美田が広がり、岩手県境に近い。江戸期の名工として名高い菅原卯八が、最後に造りあげた風格ある鐘楼門が有名な古寺だ。

昌学寺

住所
宮城県登米市石越町北郷赤谷240
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

横山不動尊

国の重要文化財に指定される不動尊

国の重要文化財に指定される不動尊。不動明王像は保元の頃、百済から隣町の海岸に流れ着いたと伝わり、その胎内には秘仏である純金の本像が安置されている。秘仏は酉年の大祭にのみ拝観可能。

横山不動尊

住所
宮城県登米市津山町横山本町3
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで10分

弥勒寺

日本三弥勒尊のひとつで藤原氏の祈願所だった

役の行者が建立したという伝説の残る寺で、日本三弥勒尊のひとつ。中世には奥州藤原氏の祈願所だった。弥勒仏坐像は33年に一度御開帳の秘仏。8月に行われる「みろく尊大祭」は有名。

弥勒寺の画像 1枚目

弥勒寺

住所
宮城県登米市中田町上沼弥勒寺寺山63
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

登米市高倉勝子美術館桜小路

登米出身画家の作品を観賞

登米市出身の日本画家・高倉勝子の作品を展示する美術館。河北美術展で文部大臣賞を受けた「黄衣」や、「原爆の図」などの代表作も展示。

登米市高倉勝子美術館桜小路の画像 1枚目
登米市高倉勝子美術館桜小路の画像 2枚目

登米市高倉勝子美術館桜小路

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路88-1
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円 (20名以上で団体割引あり(2割引)、障がい者手帳持参で入館料減免、介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

とよま観光物産センター遠山之里

朝どり野菜や油麩をみやげに

登米名物の油麩と、油麩丼のタレが付いたセット。話題のご当地B級グルメを自宅で簡単に調理できると評判だ。登米の特産品を幅広く扱う、「とよま観光物産センタ遠山之里」などで販売している。

とよま観光物産センター遠山之里の画像 1枚目
とよま観光物産センター遠山之里の画像 2枚目

とよま観光物産センター遠山之里

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路2
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
油麩丼セット=1100円/あぶら麸=450円(2本入)/瓦せんべい=500円~/醤油まころん=460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

不老仙館

藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷

伊達家13代藩主の慶邦が北部巡視の折の宿泊所としていた。広い邸内には武家屋敷ならではの仕掛けも隠されていて面白い。著名人の書やふすま絵なども飾られている。

不老仙館の画像 1枚目
不老仙館の画像 2枚目

不老仙館

住所
宮城県登米市東和町米谷ぜん荷65
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で1km
料金
入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/パンフレット代=100円/ (20名以上の団体は入館料各50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

長沼フートピア公園のチューリップ

公園の周りの桜とチューリップが色鮮やか

春になるとおよそ2万株の赤や白、黄色のチューリップが色鮮やかに咲き誇る。白く大きなオランダ風車とあわせて異国情緒たっぷりな雰囲気を楽しめる。例年4月下旬からが見頃。

長沼フートピア公園のチューリップ

住所
宮城県登米市迫町北方天形161-84
交通
JR東北本線瀬峰駅からタクシーで10分

キャンピングビレッジ登米森林公園

季節の移ろいを楽しめる、山間の小さなキャンプ場

スノコが置かれたオートサイトやテント専用のフリーサイト、コテージもあり、料金はリーズナブル。公園内には森林セラピーロードがありトレッキングが楽しめるほか、子どもが遊べる木製遊具もたくさんある。

キャンピングビレッジ登米森林公園の画像 1枚目
キャンピングビレッジ登米森林公園の画像 2枚目

キャンピングビレッジ登米森林公園

住所
宮城県登米市登米町日根牛上羽沢158-23
交通
三陸自動車道登米ICから県道36号で登米市街へ。登米大橋を渡り左折、約100m先で県道172号へ右折。約7km先の登米森林公園の看板で右折。登米ICから12km
料金
入園料(1泊)=大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オート1区画1500円、フリーサイト1張り500円/宿泊施設=コテージ6000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
イン10:00、アウト10:00(コテージはイン12:00)、日帰りは10:00~16:30