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東京都 x 美術館

東京都のおすすめの美術館スポット

東京都のおすすめの美術館スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。47都道府県をテーマにした企画を展開するデザインミュージアム「d47 MUSEUM」、版画専門美術館として広く国内外から作品を収集、展示「町田市立国際版画美術館」、日本画の巨匠の作品を鑑賞「玉堂美術館」など情報満載。

東京都のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 93 件

d47 MUSEUM

47都道府県をテーマにした企画を展開するデザインミュージアム

「日本のものづくりの今」を知るデザインミュージアム。期間ごとに決められたテーマにそって、47都道府県から集められた日本の伝統工芸から、若い世代によるクリエイション、観光や地元のデザイントラベルまで幅広く展示されている。

d47 MUSEUMの画像 1枚目

d47 MUSEUM

住所
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ 8階
交通
JR山手線渋谷駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00、ミュージアムは最終入場19:30

町田市立国際版画美術館

版画専門美術館として広く国内外から作品を収集、展示

国内外のすぐれた版画作品を収集、展示している版画専門の美術館。収蔵作品数は約3万点を超える。

町田市立国際版画美術館の画像 1枚目
町田市立国際版画美術館の画像 2枚目

町田市立国際版画美術館

住所
東京都町田市原町田4丁目28-1
交通
JR横浜線町田駅から徒歩15分
料金
常設展は無料、企画展は企画展により異なる(中学生以下は無料) (第4水曜は65歳以上無料、各企画展初日、開館記念日(4月19日)、文化の日は無料、20名以上の団体は割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、土・日曜、祝日は~17:00(閉館17:30)

玉堂美術館

日本画の巨匠の作品を鑑賞

日本画家・川合玉堂の15歳頃の写生から晩年までの作品や、生前使った愛用品などを紹介。建物は文化勲章受章者の吉田五十八の設計で、飛騨の民家と寺院回廊の特徴を生かしたもの。

玉堂美術館の画像 1枚目

玉堂美術館

住所
東京都青梅市御岳1丁目75
交通
JR青梅線御嶽駅から徒歩5分
料金
大人500円、中・高・大学生400円、小学生200円 (団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

SOMPO美術館

新宿のアートランドマークとして多様な芸術・文化を発信

東郷青児の作品を中心に、ゴッホ「ひまわり」、ゴーギャン、セザンヌ、グランマ・モーゼスなどを収蔵している。美術館の外観デザインは、収蔵作品の核である東郷青児の作品をモチーフとしている。

SOMPO美術館の画像 1枚目
SOMPO美術館の画像 2枚目

SOMPO美術館

住所
東京都新宿区西新宿1丁目26-1
交通
JR新宿駅から徒歩5分
料金
展覧会により異なる (高校生以下無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)

朝倉彫塑館

近代彫刻家の作品とアトリエ兼住居を公開

明治~昭和に活躍した日本近代彫刻の大家、朝倉文夫のアトリエ兼住居を、作品とともに公開。《墓守》《大隈重信像》などの代表作のほか、猫をモチーフにした作品も。

朝倉彫塑館

住所
東京都台東区谷中7丁目18-10
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
大人500円、小人250円 (各種障がい者手帳または、特定疾患医療受給者証持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

ギャラリー猫町

猫をモチーフにした個性ある作品を展示

陶芸、人形、絵画、版画、写真など、猫をテーマとした作品を展示、販売する。2週間ごとにアーティストの作品が入れ替わるので、訪れるたびにさまざまな猫作品と出会える。

ギャラリー猫町の画像 1枚目
ギャラリー猫町の画像 2枚目

ギャラリー猫町

住所
東京都台東区谷中2丁目6-24
交通
地下鉄千代田線千駄木駅から徒歩6分
料金
入館料=無料/元祖ふとねこ堂「花猫札」=4860円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉館、最終日は~17:00)

井の頭自然文化園・彫刻園

北村西望の彫刻作品を展示

彫刻家・北村西望の作品約200点を展示。木造の三角屋根の「アトリエ館」や、長崎の平和祈念像の石膏原型が展示してある「彫刻館A館」、企画展やイベントなどが開かれる「彫刻館B館」がある。

井の頭自然文化園・彫刻園の画像 1枚目

井の頭自然文化園・彫刻園

住所
東京都武蔵野市御殿山1丁目17-6
交通
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩10分
料金
入園料=大人400円、中学生150円、小学生以下無料/ (年間パスポートは大人1600円、都内在住・在学の中学生無料、65歳以上200円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉園17:00)、彫刻館は~16:30(閉館)

渋谷区立松濤美術館

白井晟一の名建築による美術館

建築家・白井晟一の設計による美術館として昭和56(1981)年に開館。年4回のさまざまなジャンルの特別展や、区民・在勤・在学者対象の公募展などを開催。

渋谷区立松濤美術館の画像 1枚目

渋谷区立松濤美術館

住所
東京都渋谷区松濤2丁目14-14
交通
京王井の頭線神泉駅から徒歩5分
料金
展覧会により異なる (障がい者と同伴者1名無料、10名以上の団体及び渋谷区民は入館料2割引、土・日曜、祝日、夏休みは小・中学生無料、渋谷区民は金曜無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、金曜は~19:30(閉館20:00)、公募展、サロン展は9:00~16:30(閉館17:30)

東京おもちゃ美術館

0歳から100歳まで楽しめる体験型のミュージアム

新宿の旧校舎を活用した交流&体験型ミュージアム。日本伝統のおもちゃで遊んだり、家庭でも簡単に作れるおもちゃの手作り体験ができたりと多様な楽しみ方ができる。

東京おもちゃ美術館の画像 1枚目
東京おもちゃ美術館の画像 2枚目

東京おもちゃ美術館

住所
東京都新宿区四谷4丁目20四谷ひろば内
交通
地下鉄四谷三丁目駅から徒歩7分
料金
入館料=大人1100円、小学生以下800円、6か月未満児無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

久米美術館

歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎の資料や作品を展示・所蔵

歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎の資料や作品を展示・所蔵。ラファエル・コランや黒田清輝、東京美術学校(現東京芸術大学)の教え子たちの作品展なども行っている。訪れる際には、展示内容を公式サイトか電話で事前に確認しよう。

久米美術館の画像 1枚目

久米美術館

住所
東京都品川区上大崎2丁目25-5久米ビル 8階
交通
JR山手線目黒駅からすぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円 (団体割引あり、要事前予約)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

NISSAN CROSSING

未来のドライビング体験を届ける

日産自動車のメーカー直営ショールーム。新型車情報はもちろん、世界に1台しかないコンセプトカーの展示やさまざまな体験型什器を設置している。2階にはブティックやカフェも併設。

NISSAN CROSSINGの画像 1枚目
NISSAN CROSSINGの画像 2枚目

NISSAN CROSSING

住所
東京都中央区銀座5丁目8-1銀座プレイス 1~2階
交通
地下鉄銀座駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館)

弥生美術館

大正ロマン漂う美人画や挿絵を堪能

大正・昭和に活躍した画家の作品を鑑賞できる。弥生美術館では高畠華宵をはじめ明治・大正・昭和の挿絵を展示。竹久夢二美術館は夢二の美人画やデザインなどの作品を紹介する。

弥生美術館の画像 1枚目
弥生美術館の画像 2枚目

弥生美術館

住所
東京都文京区弥生2丁目4-3
交通
地下鉄根津駅または東大前駅から徒歩7分
料金
入館料(竹久夢二美術館と共通)=大人1200円、高・大学生1000円、小・中学生500円/ポストカード=各120円~/ブックカバー=1300円~/定期入れ=1800円~/ (障がい者手帳持参で本人のみ入館料700円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

戸栗美術館

陶磁器のコレクションに触れる

閑静な住宅街にある美術館。伊万里焼、鍋島焼などの肥前磁器と、中国、朝鮮半島の東洋陶磁など、創設者・戸栗亨氏のコレクション約7000点を所蔵する。企画展を年4回開催している。

戸栗美術館の画像 1枚目

戸栗美術館

住所
東京都渋谷区松濤1丁目11-3
交通
京王井の頭線神泉駅から徒歩10分、またはJR渋谷駅から徒歩15分
料金
展覧会により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、金・土曜は~19:30(閉館20:00)

青梅市立美術館

日本画、洋画、版画、地元ゆかりの工芸品等を保存。企画展は評判

多摩川のすぐ近く、景勝の地に建てられた美術館。大正から昭和期の日本画・洋画・戦後の版画・西多摩ゆかりの工芸品など、2300点以上の作品を収蔵。企画展のほか、特別展も開催している。

青梅市立美術館の画像 1枚目
青梅市立美術館の画像 2枚目

青梅市立美術館

住所
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩6分
料金
大人200円、小・中学生50円、特別展は別料金 (市内在住の65歳以上無料、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

NADiff a/p/a/r/t

アート、フォトに関する書籍やアートグッズを扱うブックショップ

コンテンポラリーアート、フォトに関する国内外の書籍を中心に、アートグッズやマルチプルなども取り扱うブックショップ。インストアで行うイベントや、併設の「NADiff Gallery」での企画展開催など、商品の販売に留まらない様々な取り組みを行っている。

NADiff a/p/a/r/tの画像 1枚目
NADiff a/p/a/r/tの画像 2枚目

NADiff a/p/a/r/t

住所
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-41階
交通
JR山手線恵比寿駅から徒歩6分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
13:00~19:00(閉館)

太田記念美術館

北斎や広重など約15000点の浮世絵を所蔵

葛飾北斎や歌川広重をはじめ、約15000点におよぶ浮世絵を所蔵している。展示作品は毎月入れ替えており、さまざまな企画展を通して浮世絵の多彩な魅力を紹介している。

太田記念美術館の画像 1枚目

太田記念美術館

住所
東京都渋谷区神宮前1丁目10-10
交通
地下鉄明治神宮前(原宿)駅からすぐ
料金
展示により異なる (10名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名100円引、学生料金は学生証を提示)
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉館17:30)

郷さくら美術館

現代日本画の専門美術館。美麗な大型作品が見る者を圧倒する

2012年3月に開館した、桜の季節に大勢の花見客で賑わう目黒川の畔に位置する美術館。毎回テーマを設けて構成されるコレクション展を中心に、年に4、5回の展覧会を開催。全4室の展示室では、毎回40点余りの繊細な日本画の作品が親密な空間で楽しめるよう展示されている。また「満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプトに基づき、桜がモチーフの作品を集めた常設の展示室「桜百景」も設けられている。

郷さくら美術館の画像 1枚目
郷さくら美術館の画像 2枚目

郷さくら美術館

住所
東京都目黒区上目黒1丁目7-13
交通
東急東横線中目黒駅から徒歩5分
料金
大人500円、高・大学生300円、中学生100円、小学生以下無料(要保護者同伴) (70歳以上400円、障がい者手帳・療育手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

山田洋次ミュージアム

デビュー作からの作品群をテーマに分けて紹介

昭和36(1961)年のデビュー作『二階の他人』から最新作まで、山田洋次監督の作品を時系列に9つのテーマに分けて紹介。作品制作当時の社会背景なども知ることができるほか、ミュージアム中央部には山田洋次監督が多くの時間を過ごした「松竹大船撮影所」のジオラマを展示している。

山田洋次ミュージアムの画像 1枚目
山田洋次ミュージアムの画像 2枚目

山田洋次ミュージアム

住所
東京都葛飾区柴又6丁目22-19葛飾区観光文化センターA棟
交通
京成金町線柴又駅から徒歩8分
料金
大人500円、小・中学生300円 (葛飾柴又寅さん記念館の入場料も含む、20名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

かぐらざか 五感肆 パレアナ

ジャンルを問わず個性的な若手アーティストの作品を展示販売する

分野を問わず、クラフト・立体絵画、写真など若手アーティストの作品を展示。神楽坂の中心から少し入った場所で、「良いものは良い」をモットーに、日々を楽しむ品々、空気を伝える空間。

かぐらざか 五感肆 パレアナの画像 1枚目

かぐらざか 五感肆 パレアナ

住所
東京都新宿区白銀町1-2
交通
地下鉄神楽坂駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉場)