福井県 x 寺社仏閣・史跡
福井県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
福井県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。一向一揆の際に焼失し戦後復興した弁財天を祀る。商売繁盛の神様「弁財天白龍王大権現」、南北朝~戦国時代末の山城。標高約500mの山全体に史跡が残る「杣山城跡」、柴田勝家が改修した栃ノ木峠越えの北国街道に面した宿場町「板取宿」など情報満載。
福井県のおすすめスポット
81~100 件を表示 / 全 139 件
弁財天白龍王大権現
一向一揆の際に焼失し戦後復興した弁財天を祀る。商売繁盛の神様
養老年間泰澄が開基した天台宗平泉寺の隆盛期、伽藍の一部として弁財天が祀られたといわれるが一向一揆の際に焼失。戦後復興した。商売繁盛の神様。県外から多くの参拝客が訪れる。
板取宿
柴田勝家が改修した栃ノ木峠越えの北国街道に面した宿場町
天正6(1578)年、柴田勝家が栃ノ木峠越えの北国街道を大改修してから人馬の往来が増えた。現在は4戸の家のみが残り、茅葺きの屋根は珍しい甲(かぶと)造り。
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
誠照寺
寺内最古の四足門の「駆出しの竜」や「蛙股の唐獅子」が有名
弘安2(1279)年、親鸞聖人の孫・如覚上人が創建した。寺内最古の四足門には左甚五郎作「駆け出しの竜」もある。竜を恐れて鳥が巣を作らないことから、「鳥すまずの門」と呼ばれる。
足羽神社
1500年以上の歴史を持つ福井の守り神
継体天皇により創祀され、1500年以上の歴史がある。この神社の神紋は日と月と星を組み合わせた「三光の紋」という珍しい紋章。境内にあるしだれ桜は市天然記念物で樹齢約370年の銘木だ。
足羽神社
- 住所
- 福井県福井市足羽1丁目8-25
- 交通
- JR福井駅からコミュニティバスすまいる照手・足羽方面行きで20分、足羽1丁目下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
中山寺
奈良時代聖武天皇の勅願で泰澄大師が創建。本堂は重要文化財指定
奈良時代に平城天皇の勅願により泰澄大師が創建。本堂は重要文化財に指定されている。本尊の馬頭観音(重文)は17年ごとに開扉される秘仏だ。
岡津製塩遺跡
古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡
小浜湾・青戸の入り江に面したところにある、古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡。若狭では塩づくりは盛んで、海岸線全域で塩を生産していた。
高見順文学碑
荒磯遊歩道入り口近く、作家・高見順「荒磯」の一節を刻む
荒磯遊歩道の入り口から歩いてすぐにある文学碑。三国生まれの作家、高見順が病床で故郷の三国を想い書いた「死の淵より」の中にある「荒磯」の一節が刻まれている。
高見順文学碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町米ケ脇
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで7分、荒磯遊歩道下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
若狭国分寺
木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系
天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。
若狭国分寺
- 住所
- 福井県小浜市国分53-1
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
- 料金
- 400円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。
瑞林寺
若狭三十三観音霊場の第五番札所
永享2(1430)年、天章光祐大和尚によって創建された古刹であり、若狭三十三観音霊場に数えられる。本尊は釈迦三尊像。映画『サクラサク』では物語の象徴的なシーンの撮影が行われた。
明智神社
“あけっつぁま”で親しまれる小さな祠
光秀が朝倉氏に身を寄せていた時の住居跡。光秀の娘・玉(後の細川ガラシャ)の生誕の地でもある。光秀の命日である6月13日にご開帳が行われ、本尊を拝むことができる。
馬居寺
聖徳太子が開いたとされ、約300体の石仏が並ぶ
若狭路で最も古く推古27(619)年に聖徳太子が開いたとされる。本尊は平安時代後期の作、木造馬頭観音坐像(国重文指定)。24年ごとに開帳される秘伝である。本堂の横には鎌倉期以降に造られたという約300体の石仏が並ぶ。
馬居寺
- 住所
- 福井県大飯郡高浜町馬居寺3-1
- 交通
- JR小浜線若狭和田駅から徒歩20分
- 料金
- 納経=300円/御朱印=300円/御軸=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経、御朱印受付は9:00~17:00)
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
盛源寺
数百の石仏が並ぶ天台宗の寺院
一乗谷朝倉氏遺跡から約1km離れた山あいに建つ天台宗寺院。参道沿いに地蔵菩薩立像や十一面観音菩薩立像の石仏がずらりと並んでいる。正確な数は不明だが、数百の石仏があるという。


