福井県 x 寺社仏閣・史跡
福井県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
福井県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定「宇波西神社」、壇鏡の滝にある山口誓子の句碑「山口誓子句碑」、古い街並が続く峠の宿場町「今庄宿」など情報満載。
福井県のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 139 件
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
山口誓子句碑
壇鏡の滝にある山口誓子の句碑
京都出身で高浜虚子の弟子でもある山口誓子が観光がてらに福井を訪れた際、日本海の雄大な風景に心惹かれて詠んだ句が刻まれている。荒磯遊歩道の終点近くに設置される。
山口誓子句碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町安島
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで13分、安島下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
今庄宿
古い街並が続く峠の宿場町
北陸と京、越前と若狭を結ぶ北国の玄関口として栄えた宿場町今庄。数多くの造り酒屋や旅籠が軒を並べる約1kmの町並みには、今もなお当時の面影が残る。宿場町の風情にプチトリップをしよう。
興行寺
蓮如上人の吉崎布教に最も貢献した寺院
応永19(1406)年に創立された浄土真宗本願寺派の寺。本堂左手にMUSEUM華の蔵と名のついた仏教博物館があり、資料とCG上映で仏教をわかりやすく紹介している。
興行寺
- 住所
- 福井県吉田郡永平寺町藤巻34-2
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線越前竹原駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(資料館は9:00~17:00<閉館>)
大成寺
座禅体験も可能で絶景の眺めも魅力
足利尊氏の二男・基氏が開祖、華陽禅師が開山したと伝えられる。本尊は聖観音菩薩。創建は文政元(1818)年の観潮楼と呼ばれる山門から見る、若狭湾の眺めは絶景だ。座禅体験も可能(予約制)。
泰澄大師御生母廟
勝山市指定の史跡
泰澄の母の出身は伊野原(現在の勝山市毛屋町)とされ、その地に墓所が残る。中世の「平泉寺境内絵図」にも描かれている。
泰澄大師御生母廟
- 住所
- 福井県勝山市下毛屋
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から京福バス勝山大野線ヴィオ行きで8分、毛屋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大善寺
寛弘8(1011)年創建古刹。「金銅孔雀文磬」は国重要文化財
寛弘8(1011)年に創建された古刹。寺宝の「金銅孔雀文磬」は国の重要文化財。他にも金岡巨勢作の厨子やボケ封じの白寿観音などを所蔵。
金ヶ崎城跡
南北朝時代の新田義貞対足利軍、戦国時代の信長朝倉攻めの古戦場
南北朝時代には新田義貞が足利軍と戦い、戦国時代は織田信長の朝倉攻めの舞台となった古戦場。敦賀湾を一望する小高い山にあり、40分ほどで木戸跡や月見御殿などの史跡めぐりができる。
金ヶ崎城跡
- 住所
- 福井県敦賀市金ヶ崎町1-4
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
諏訪館跡庭園
日本の庭園史に残る中世の庭園美
朝倉氏の5代当主義景が、側室「小少将」のために造ったとされる館の庭園。庭園は上下二段構成で、下段のモミジの古木の下にある滝石組みは壮大である。一乗谷の庭園の中でも最も規模が大きい。
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。
まつや地蔵
昔からの伝承話を残す供養塔
商家松屋は富を得るのと引き換えに、娘を大蛇の化身に嫁入りさせたという。のちに資産家となった松屋が娘のために建てた供養塔。
まつや地蔵
- 住所
- 福井県坂井市坂井町長屋36-14
- 交通
- JR北陸新幹線芦原温泉駅から京福バス丸岡バスターミナル行きで12分、長屋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
洲崎の高灯籠
旧笙ノ川河口左岸、出船入船の目印として船道頭・庄山清兵衛建設
旧笙ノ川河口の左岸に立つ、石積みの灯籠。これは、庄山清兵衛が享和2(1802)年に建てた高灯籠で、毎夜燈火をともして出船・入船の目印となった、現存する日本海沿岸最古の和式灯台。
洲崎の高灯籠
- 住所
- 福井県敦賀市川崎町2-8
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで21分、お魚通り下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
虚子・愛子・柏翠句碑
三国出身の森田愛子を偲んだ師匠と兄弟子の句、自作の句の3石碑
若くして病死した三国出身の森田愛子を偲んで、師匠の高浜虚子と兄弟子の伊藤柏翠が詠った句と、愛子自らが病床にある自分の心を詠った句が3つの石碑に刻まれ並ぶ。
虚子・愛子・柏翠句碑
- 住所
- 福井県坂井市三国町安島
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで7分、荒磯遊歩道下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
立石岬灯台
敦賀半島先端、日本人初の設計に基づき造られたレトロな洋風灯台
敦賀半島の先端にある見晴らしのいい灯台。明治14(1881)年、洋式の灯台としては初めて日本人の手によって造られたもので、そのレトロなたたずまいは歴史を感じさせる。
立石岬灯台
- 住所
- 福井県敦賀市立石
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
越知山大谷寺
数多くの文化財が残る寺
山岳信仰の祖とされる泰澄が初修行し、全国行脚の後、晩年帰山し入寂した寺。重要文化財の石造九重塔をはじめ平安期のものと認められる墨書入土器破片など数々の県指定、町指定の文化財がある。
新田義貞公墓所
称念寺にある南朝の武将、新田義貞の墓所
称念寺にある南朝の武将、新田義貞の墓所。暦応元(1338)年、北朝の斯波高経に敗れて戦死、称念寺に葬られた。現在の五輪の石塔は、天保8(1837)年に建立されたもの。
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。


