三重県 x 寺社仏閣・史跡
三重県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
三重県のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。公共福祉に貢献した篤志家の生家「原田二郎旧宅」、一流建築家による品格のある建物「賓日館」、頭の宮と呼ばれる日本で唯一の神社「頭之宮四方神社」など情報満載。
三重県のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 121 件
原田二郎旧宅
公共福祉に貢献した篤志家の生家
殿町同心町に残る、江戸時代末期の武家屋敷。明治から大正にかけて活躍した篤志家・原田二郎の生家を一般公開。
原田二郎旧宅
- 住所
- 三重県松阪市殿町1290
- 交通
- 近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=一般100円、18歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
賓日館
一流建築家による品格のある建物
明治20(1887)年に伊勢神宮参拝の賓客の宿泊施設として建設された格式ある建物。二度の増改築を経て現在の姿に。当代一流の建築家、職人の技が随所に見られる。明治期の大正天皇をはじめ、歴代諸皇族や各界要人が訪れて来た。二見の歴史、文化を学ぶことができる資料室も備え、国の重要文化財に指定されている。
賓日館
- 住所
- 三重県伊勢市二見町茶屋566-2
- 交通
- JR参宮線二見浦駅から徒歩12分
- 料金
- 大人310円 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
頭之宮四方神社
頭の宮と呼ばれる日本で唯一の神社
親しみをこめて地元では「あたまの宮さん」と呼ばれている神社。その名前の通り頭や脳など首より上の諸祈願に信仰を集めている。また「知恵の水」と呼ばれる水が湧く神社として有名。
頭之宮四方神社
- 住所
- 三重県度会郡大紀町大内山3314-2
- 交通
- JR紀勢本線大内山駅から徒歩15分
- 料金
- 天職守=1000円/祈祷=6000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
赤木城跡
天空の城とも呼ばれる
伊賀上野城や伏見城などを手がけた城作りの名手、藤堂高虎が11年間滞在した赤木に築いた城の跡。赤木城は中世と近世の築城法を併用した平山城で、築城当時の原形を残した城跡は貴重だ。
赤木城跡
- 住所
- 三重県熊野市紀和町赤木
- 交通
- 熊野尾鷲道路熊野大泊ICから国道42・311号、県道40号を北山村方面へ車で27km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鳥羽大庄屋かどや
江戸の文化と伝統を伝える施設
江戸時代、大庄屋であった廣野家の住宅を改修し、当時の邸宅の様子や鳥羽の歴史的資料を公開する。作品展示やイベントも多く観光客と市民の交流の場にもなっている。
鳥羽大庄屋かどや
- 住所
- 三重県鳥羽市鳥羽4丁目3-24
- 交通
- 近鉄志摩線中之郷駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:45(閉館16:00)
菅原神社(上野天神宮)
松尾芭蕉が処女句集を奉納したことで知られる天神さん
松尾芭蕉が29歳の時に俳諧仲間の句を集めて編纂した処女句集『貝おほひ』を奉納した神社。学問の神様・菅原道真公を祀っており、秋の「上野天神祭」は国指定重要無形民俗文化財であり、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された。
旧小津清左衛門家
豪商・小津家の旧宅を公開
江戸一番の紙問屋・小津清左衛門の旧宅を公開。「万両箱」や広い屋敷は、まさに「江戸店持ち伊勢商人」の風格を感じることができる。
旧小津清左衛門家
- 住所
- 三重県松阪市本町2195
- 交通
- JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=一般200円、6~18歳100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
御塩殿神社
伊勢神宮に納める塩を作る
内宮の所管社で、御塩殿鎮守神を祀り、神宮に奉納する御塩が作られている。五十鈴川沿いの御塩浜で汲んだ濃い海水を、鉄の平釡で炊き上げ、三角形の土器に詰めて焼き、堅塩にする。
椿大神社
みちびきの神様、猿田彦大神の総本宮
天孫降臨の折に神々の道案内を行い、無事地上へと導いた猿田彦大神の総本宮。猿田彦の妻神で芸能の神であるアメノウズメを祀る別宮や、松下幸之助氏寄進の茶室などがある。
椿大神社
- 住所
- 三重県鈴鹿市山本町1871
- 交通
- JR関西本線加佐登駅から鈴鹿市コミュニティバス椿方面行きで40分、椿大神社下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで
尾鷲神社
尾鷲ヤーヤ祭りで知られる
鳥居横に推定樹齢1000年以上の大きな楠がそびえる。須佐之男命(すさのおのみこと)を祀り、神社の神宝「獅子頭」は、毎年2月1~5日に行なわれる尾鷲ヤーヤ祭りに出御。
神宮寺(丹生大師)
大師堂の御本尊である弘法大師像を安置
高野山の女人禁制に対し、神宮寺は女性の参拝が可能だったため「女人高野」とも呼ばれる。境内には四季を通じて美しい風景も広がる。
神宮寺(丹生大師)
- 住所
- 三重県多気郡多気町丹生3997
- 交通
- 紀勢自動車道勢和多気ICから県道702号を丹生方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
産田神社
火の神、カグツチノミコトが産まれた場所
イザナミノミコトがカグツチノカミを産んだとされる古社。安産、子授けの神として崇敬を集め、毎年1月10日の大祭には安産と子育てを願ってホウハンという骨付きサンマが供される。
観菩提寺(正月堂)
楼門や本堂、本尊の木造十一面観音立像は国指定重要文化財
天平勝宝3(751)年、奈良東大寺の実忠和尚創建の古刹。楼門、本堂、そして33年に一度しか開帳されない本尊の木造十一面観音立像は秘仏で国の重要文化財。
亀山城跡
石垣と多門櫓に往時をしのぶ平山城址
天正18(1590)年、岡本宗憲によって築城。三重県内で唯一残る城郭建造物である多門櫓は石垣とともに県史跡に指定されており、近年創建当初の姿に復原された。
俳聖殿
芭蕉の旅姿をイメージ
芭蕉生誕300年を記念して昭和17(1942)年、川崎克氏により建てられた。建物は芭蕉の旅姿をイメージしたもので、上の丸い屋根が旅笠、八角形のひさしが蓑と衣装、「俳聖殿」と書かれた木額が顔、柱は杖を表している。
俳聖殿
- 住所
- 三重県伊賀市上野丸之内117-4
- 交通
- 伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部公開は10月12日のみ)




