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田辺市のおすすめの見どころ・体験スポット
田辺市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮「熊野本宮大社」、緑に包まれた熊野へと続く道「熊野古道」、かつて熊野本宮大社があった熊野信仰発祥の地「大斎原(旧社地)」など情報満載。
田辺市のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 38 件
熊野本宮大社
熊野の神々を祀る全国熊野神社の総本宮
熊野本宮大社はかつては熊野坐(くまのにます)神社と号し、熊野の神々の本宮とされていたのではないかといわれる。明治の大洪水までは熊野川の中洲大斎原にあり、主祭神の家津御子大神(けつみこのおおかみ)は大斎原のイチイの木に降臨したと伝わり、木の神とあがめられている。「紀伊山地の霊場と参詣道」として3つの霊場(吉野・大峰、熊野三山、高野山)とその参詣道とともに世界遺産に登録される。
熊野本宮大社
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車すぐ
- 料金
- 再生守=500円/鬼門札=800円/熊野牛王神符=大3000円、小800円/八咫烏守り=大1000円、小800円/祈祷初穂料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、社務所・授与所は8:00~)
熊野古道
緑に包まれた熊野へと続く道
熊野三山への信仰の道。古い歴史をもつこの参詣道のメインルートは紀伊路で、京都や大阪から紀州の海沿いを南下し、田辺から山中の中辺路を通って熊野本宮大社を目指した。
熊野古道
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町ほか
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社行きで滝尻まで40分、牛馬童子口まで57分、なかへち美術館まで1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大斎原(旧社地)
かつて熊野本宮大社があった熊野信仰発祥の地
明治22(1889)年の大洪水まで熊野本宮大社があった熊野信仰の発祥の地。熊野川の支流音無川と岩田川が熊野川と交わる場所にあり、広大な境内に3つの社殿が横一列に並んでいたという。江戸時代までは音無川には橋がなく、参拝者は川の水で身を浄めなければ神域に入ることは許されなかった。
大斎原(旧社地)
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、大斎原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
継桜王子
樹齢800年の杉
野中の一方杉と呼ばれる9本の巨木が境内を覆うようにそびえる。この杉は神社合祀で伐採の危機にさらされたが、南方熊楠の反対によって保存されて以来今に残る熊野の木々のひとつ。
継桜王子
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間20分、野中一方杉下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
奇絶峡
春には約2800本の桜が咲き誇る
田辺市を流れる会津川上流の奇絶峡はユニークな形をした巨岩・奇岩がいたるところに点在し、緑に囲まれた美しい渓谷だ。四季折々の表情があるが、桜の季節もすばらしい。
奇絶峡
- 住所
- 和歌山県田辺市上秋津
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで20分、奇絶峡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
紀州石神田辺梅林
標高300mの梅林
山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。
紀州石神田辺梅林
- 住所
- 和歌山県田辺市上芳養石神
- 交通
- 阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月上旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
三軒茶屋跡
旅人たちで賑わった茶屋
中辺路と小辺路の分岐点にある。茶屋跡には「右かうや十九り半左きみい寺三十一り半みち」と刻まれた石の道標が立ち、昔をしのばせる。
三軒茶屋跡
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町大居
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間10分、平岩口下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高原熊野神社
樹齢1000年の大楠が見事
檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。
高原熊野神社
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町高原1120
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
発心門王子
熊野本宮大社の神域の入り口
ここから熊野本宮大社の神域に入る。熊野九十九王子のなかでも格式の高い五躰王子のひとつに数えられる由緒ある王子で、熊野詣の人々は鳥居の前でお祓いをしてから鳥居をくぐったという。
発心門王子
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町三越
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
田辺城水門跡
田辺領主・安藤家の居城跡地に残る唯一の遺構
紀州藩の付家老の安藤帯刀直次が入国して以来、16代にわたり安藤氏の居城だった田辺城は今はなく、会津川河口にある水門跡が往時の唯一の遺構になっている。
箸折峠・牛馬童子像
かわいらしい童子が旅人を迎える
熊野古道のアイドル、牛馬童子像は高さ50cmほどのかわいらしい像。10世紀に熊野詣に訪れた花山法皇の旅姿をしのび、明治時代に作られたという。峠には花山法皇が経典を埋めたとの伝説に基づいた鎌倉時代建立の宝篋印塔(ほうきょういんとう)も立っている。
箸折峠・牛馬童子像
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町津毛川2430-39
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間5分、牛馬童子口下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
熊野和紙体験工房 おとなし
自分ですいた和紙にご朱印をもらおう
熊野本宮の伝統和紙「音無紙」を紙すき体験できる工房。紙すきの道具は体験用の小さめの木の枠で扱いやすい。所要時間は30分程度。
熊野和紙体験工房 おとなし
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町本宮454-3
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、本宮大社前下車、徒歩5分
- 料金
- 1200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(1週間前までに要予約)
滝尻王子
ここから熊野の神域
熊野参詣道に祀られた熊野の神の分社、熊野九十九王子のなかでも、とくに格式の高い五躰王子のひとつとされた重要な王子。背後の山には藤原秀衡にまつわる伝説の場所もある。
滝尻王子
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1226-1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで40分、滝尻下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
近露王子
心身を清めた禊の地
のどかな里の一角にある近露王子は、熊野九十九王子のうち、最も早く設けられた王子のひとつ。周辺の近露の里は昔から熊野街道の宿場として栄えたところだ。
近露王子
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町近露906-1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間5分、なかへち美術館前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
紀南観光ブドウ園
味に定評があるブドウ農園
自然の宝庫、ひき岩群国民休養地のすぐ隣にある。ブドウの味に定評がある観光農園で、シーズンには大粒の巨峰やニューピオーネ(どちらも種なし)狩りが体験できる。
紀南観光ブドウ園
- 住所
- 和歌山県田辺市稲成町動鳴気1635
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅からタクシーで15分
- 料金
- 入園料=無料/巨峰(種無し)=1200円(1kg)/ニューピオーネ(種無し)=1300円(1kg)/シャインマスカット(種無し)=2000円(1kg)/
- 営業期間
- 8月上旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園)



