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防府市

防府市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した防府市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸「毛利氏庭園」、紫や白、黄色の花が華麗に咲き乱れる「護国寺のショウブ」、国東半島を望むパーキングエリア「富海パーキングエリア(下り)」など情報満載。

防府市のおすすめスポット

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毛利氏庭園

日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸

大正5(1916)年建造の旧長州藩主毛利家の庭園。邸宅は毛利博物館として国宝などを展示。約8万4000平方メートルの庭園は造園技術の粋を尽くし、自然美を生かしたものである。

毛利氏庭園の画像 1枚目
毛利氏庭園の画像 2枚目

毛利氏庭園

住所
山口県防府市多々良1丁目15-1
交通
JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
料金
入園料=大人500円、小・中学生250円/毛利博物館入館料=大人700円、小・中学生350円/毛利博物館入館料(特別展)=大人1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

護国寺のショウブ

紫や白、黄色の花が華麗に咲き乱れる

種田山頭火の墓所である護国寺では、毎年シーズンになると、約2000本のショウブが咲く。県指定の文化財、鎌倉初期建立の「苙塔婆」や山頭火資料館が見学できる。

護国寺のショウブ

住所
山口県防府市本橋町2-11
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
境内自由

富海パーキングエリア(下り)

国東半島を望むパーキングエリア

山陽自動車道下り線、徳山西インターと防府東インターの間にあるパーキングエリア。休憩スポットとして利用できる。

富海パーキングエリア(下り)

住所
山口県防府市富海
交通
山陽自動車道徳山西ICから防府東IC方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿弥陀寺のアジサイ

多くの観光客が訪れる“西のアジサイ寺”

奈良東大寺の別院、阿弥陀寺はアジサイの名所。6月には約80種4000株が境内を彩る。鎌倉期以降の様式で国の重要文化財「湯屋」が見学できる。宝物館の見学は予約制。

阿弥陀寺のアジサイ

住所
山口県防府市牟礼上坂本1869
交通
JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
6月中は大人のみ入山料200円
営業期間
6~7月上旬
営業時間
境内自由

ホテルα-1防府

周辺には歴史的名所も多く、観光の拠点として好適

防府天満宮や毛利博物館などの歴史的名所も多く、観光の拠点として好適。全室インターネットLAN接続無料。禁煙ルームを備え、貸し出し品も充実している。

ホテルα-1防府の画像 1枚目

ホテルα-1防府

住所
山口県防府市戎町2丁目4-48
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩7分
料金
シングル=5800円~/ツイン=11000円~/ダブル=10000円~/ (朝食バイキング付き)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

防府天満宮夏祭り大花火大会

幻想的なろうそくの明かりが灯る中、華麗な花火が夜空を染める

日本三天神の一つである防府天満宮。そこに祭られている菅原道真公の生誕を祝う祭りでは1000本あまりのろうそくが灯り、スターマインなど華麗な花火が夜空を染める。

防府天満宮夏祭り大花火大会の画像 1枚目

防府天満宮夏祭り大花火大会

住所
山口県防府市松崎町防府天満宮
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩20分
料金
要問合せ
営業期間
8月5日
営業時間
20:30~

防府天満宮のウメ

ふくよかな梅の香りが境内を包み込む

防府八幡宮は京都の北野八幡宮、福岡の太宰府天満宮と並び日本三天神のひとつに数えられる。毎年、まだ寒い時期に咲くウメや春を謳歌するように咲くサクラの名所でもある。

防府天満宮のウメ

住所
山口県防府市松崎町14-1
交通
JR山陽本線防府駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅まつりは2月中旬~3月上旬)
営業時間
境内自由