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国東市

国東市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した国東市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。会席からバイキングまで、旬の和洋食も味わえる「梅園の里(キャンプ場)」、菩薩の化身とされる鬼が加持祈祷を行う伝統行事「修正鬼会」、天文台「天球館」で宇宙に親しむ「梅園の里」など情報満載。

国東市のおすすめスポット

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梅園の里(キャンプ場)

会席からバイキングまで、旬の和洋食も味わえる

宿泊施設「梅園の里」の中にあるキャンプ場。「梅園の里」にはペットと泊まれる山荘や、どこか懐かしい和室を備えた宿泊施設などが点在。併設の天文台や食事処で限定開催される「旬菜バイキング」も好評。

梅園の里(キャンプ場)の画像 1枚目
梅園の里(キャンプ場)の画像 2枚目

梅園の里(キャンプ場)

住所
大分県国東市安岐町富清2244
交通
大分空港道路安岐ICから県道404号を大分空港方面へ。安岐中先交差点で県道34号へ左折、安岐町掛樋で県道651号へ右折し、案内看板に従って現地へ。安岐ICから16km
料金
入村料=大人700円、小・中学生350円/ (団体割引あり、宿泊施設(本館和室、ロッジ)については要問合せ(別途要予約、料金は宿泊形態による))
営業期間
通年(冬期休業あり、要問合せ)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

修正鬼会

菩薩の化身とされる鬼が加持祈祷を行う伝統行事

僧侶と村人が一緒になって国家安穏・五穀豊穣・無病息災を祈願する。僧侶による読経や、菩薩の化身となった鬼が無病息災を祈願し、手にした小松明で参拝者を叩き回る。

修正鬼会の画像 1枚目

修正鬼会

住所
大分県国東市国東町岩戸寺1222岩戸寺、または国東町成仏1140-4 成仏寺(年によって異なる、要問合せ)
交通
JR日豊本線杵築駅から大分交通国東行きバスで1時間、終点で大分交岩戸寺行きバスに乗り換えて30分、岩戸寺下車、徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
旧暦1月7日前後の土曜(要問合せ)
営業時間
18:00~

梅園の里

天文台「天球館」で宇宙に親しむ

65cm口径の望遠鏡がある7.5mの天体ドームを備える天球館を中心に、宿泊棟、山荘、食事処、キャンプ場、世界の梅園、湧水を利用した大浴場など、多彩な施設がある。

梅園の里の画像 1枚目
梅園の里の画像 2枚目

梅園の里

住所
大分県国東市安岐町富清2244
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで20分
料金
天球館入館料=大人500円、高校生300円、小・中学生200円/キャンプ場入村料=大人700円、小・中学生350円/梅の湯入浴料=大人420円、小学生210円、幼児100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)、天球館は19:00~(時期により異なる)

国東市くにみオートキャンプ場

道の駅に隣接のオートキャンプ場

オートキャンプのほか、隣接するくにみ海浜公園の先には砂浜やマリンスポーツ施設があり、海水浴はもちろん、ウィンドサーフィンやシーカヤックなども楽しめる。道の駅くにみでは新鮮な農産物・海産物が購入できる。

国東市くにみオートキャンプ場の画像 1枚目
国東市くにみオートキャンプ場の画像 2枚目

国東市くにみオートキャンプ場

住所
大分県国東市国見町伊美4252-1
交通
大分空港道路終点から国道213号で国見方面へ。道の駅くにみの隣が現地。大分空港道路終点から約35km
料金
サイト使用料=オート1区画3670円(日帰りは1830円)/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~16:00、アウト11:00

和の宿 割烹 三國屋

旬の新鮮な魚を堪能できる割烹料理に定評がある旅館

新鮮な魚を堪能できる割烹旅館。天然の車海老、地蛸、鮑、平目など漁師から仕入れた魚介を注文に応じて調理してくれる。時期により夏はハモ料理、冬場にはふぐが登場する。

和の宿 割烹 三國屋の画像 1枚目

和の宿 割烹 三國屋

住所
大分県国東市国見町伊美2280-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点で大交北部バス伊美港行きに乗り換えて40分、国見総合支所下車すぐ
料金
1泊2食付=10800~15120円/ (昼食2160円~、夕食3240円~)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める

いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。

国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 1枚目
国東市 三浦梅園資料館・旧宅の画像 2枚目

国東市 三浦梅園資料館・旧宅

住所
大分県国東市安岐町富清2507-1
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
料金
大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

岩戸寺

満山寺院の形式を残す古刹

養老2(718)年に仁聞が開いたといわれる寺院。本尊の薬師如来は、カヤの木の一木造り。奥の院の途中にある国東塔は国重要文化財に指定されている。

岩戸寺の画像 1枚目
岩戸寺の画像 2枚目

岩戸寺

住所
大分県国東市国東町岩戸寺1232
交通
JR日豊本線杵築駅から大分交通国東行きバスで1時間、終点で大分交岩戸寺行きバスに乗り換えて30分、岩戸寺下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

文殊仙寺の紅葉

道沿いの奇岩の木々は、寺に近づくにつれて紅葉が深まっていく

文殊仙寺に続く道沿いの奇岩の木々は、寺に近づくにつれて紅葉が深まっていく。文殊仙寺から岩戸寺につながる道の途中、山口池から望む山々の景観はみごとだ。

文殊仙寺の紅葉の画像 1枚目

文殊仙寺の紅葉

住所
大分県国東市国東町大恩寺2432
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
8:00~17:00(閉院)

涛音寮 茶房さんがいや

地元産のタコたっぷりの名物たこめし

明治初期の造り酒屋を利用した3階建てギャラリーの1階にある食事処。名物は炊き込みご飯のたこめし。伊美港に揚がった鮮度のよいタコを使っていて、赤飯のようなピンク色。

涛音寮 茶房さんがいやの画像 1枚目
涛音寮 茶房さんがいやの画像 2枚目

涛音寮 茶房さんがいや

住所
大分県国東市国見町伊美2017
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点で大交北部バス伊美港行きに乗り換えて40分、伊美下車、徒歩5分
料金
たこめし御膳=1210円/たこやきめし御膳=1320円/たこ雑炊御膳=1320円/たこめし御膳(お刺身付き)=1980円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉店17:00)、喫茶は~16:30(L.O.)

瀬戸内海国立公園(大分県)

自然と歴史を満喫できる

昭和9(1934)年に雲仙、霧島とともに日本で最初に国立公園に指定された。備讃瀬戸を中心に紀淡・鳴門・関門・豊予の4つの海峡に囲まれた地域のうち、広い海域とそこに点在する島々、それを望む陸地の展望地が公園区域として指定されている。その範囲は1府10県にまたがる。大分県国東市にある国東半島の両子山麓には六郷満山の寺院群が点在しており、瀬戸内海国立公園に含まれている。

瀬戸内海国立公園(大分県)の画像 1枚目

瀬戸内海国立公園(大分県)

住所
大分県国東市安岐町両子
交通
JR日豊本線杵築駅または宇佐駅からタクシーで40分(両子寺)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

開運ロードとみくじ

富が来る開運スポット

富来(とみく)という縁起のいい地名にあやかり、萬弘寺・富来神社・文殊仙寺の幸運スポットを巡る10kmのコース。

開運ロードとみくじの画像 1枚目

開運ロードとみくじ

住所
大分県国東市国東町富来浦
交通
大分空港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし