大分県 x 自然地形
大分県のおすすめの自然地形スポット
大分県のおすすめの自然地形スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。穴太積みの石垣が今も残り、かつての山城をしのばせる「角埋山」、ここほど人里に近いコナラ原生林は、学術的にも珍しいといわれる「コナラ原生林」、標高約1230mの展望台には国交省のレーダードームが置かれる「釈迦岳」など情報満載。
大分県のおすすめスポット
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角埋山
穴太積みの石垣が今も残り、かつての山城をしのばせる
三方を急な斜面で囲まれた角埋山は天然の要塞で、鎌倉から戦国時代には、山城である角牟礼城が建てられていた。今も割石、自然石をそのまま使った穴太積みの石垣が残る。
コナラ原生林
ここほど人里に近いコナラ原生林は、学術的にも珍しいといわれる
金鱗湖から由布岳のほうを眺めると、右下に広がる森がコナラ原生林。ここほど人里に近い原生林は、学術的にも珍しいといわれる。日向峠近くがウオッチングポイント。
釈迦岳
標高約1230mの展望台には国交省のレーダードームが置かれる
津江山系の主峰。標高約1230mの展望台は日田地方で最も高いため国交省のレーダードームが置かれ、付近には気象庁・防衛省・大分県の3つの無線中継塔がそびえる。
涌蓋山
山頂からのさえぎるものがない、すばらしい景観を満喫
大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町の境にあり、円錐形のなだらかな形状は玖珠富士や小国富士と呼ばれることもある。山頂からの展望は360度さえぎるものがなく美しい景色を見渡せる。
御前岳
豊かな自然と深い原生林が育む名水で知られる山
福岡との県境にある、自然林と名水で知られる山。標高は約1200m。筑後川の源流の一つとされていて、深い原生林が生む御前岳湧水は、豊の国名水15選に名を連ねている。
鶴ヶ原の景
静かな池の水面に映し出される情景がすばらしい
南耶馬渓にある名勝。その昔、森藩主が別邸を建てたと言われ、昔から水景の美しさで有名。深さ4mの池が周囲の景色を湖面に映しだし、とくに紅葉の季節がすばらしい。
震動の滝
鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しい
落差約83mの雄滝と落差93mの雌滝からなる、鳴子川渓谷の二つの滝。ほぼ一直線に落ちる姿が美しく、日本の滝百選の一つ。滝の全容は九重“夢”大吊橋から一望できる。
震動の滝
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、筌ノ口下車、徒歩5分
- 料金
- 中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)、7~10月は~17:30(閉門18:00)
田染荘
千年前と変わらぬ絶景
大分県の国東半島に位置。かつては宇佐神宮が支配する荘園で、そのひとつの小崎地区は平安・鎌倉時代からそのままの姿を残す。夕景が特に美しく、国の重要文化的景観に指定されている。
くじゅう連山
四季を通じて登山客が訪れる
九州本島では最高峰、標高1791mの中岳や、日本百名山に選定されている久住山など、竹田市北部に連なる1700m級の山々を総称して「くじゅう連山」と呼ぶ。
くじゅう連山
- 住所
- 大分県竹田市久住町
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで1時間、終点下車、中岳山頂まで徒歩2時間10分(時期により臨時便あり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
城島高原
レジャーいっぱいの高原リゾート
鶴見岳と由布岳の南麓に位置する標高700mから800mの城島高原。絶叫マシンが人気の遊園地や温泉のあるホテル、ゴルフ場などレジャー施設も充実した高原リゾート。



