トップ > 日本 x 雨の日OK > 関東・甲信越 x 雨の日OK > 首都圏 x 雨の日OK > 東京 x 雨の日OK > 足立・葛飾 x 雨の日OK > 柴又 x 雨の日OK

柴又

「柴又×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「柴又×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。寅さんが生きた世界を知る「葛飾柴又寅さん記念館」、デビュー作からの作品群をテーマに分けて紹介「山田洋次ミュージアム」など情報満載。

柴又の魅力・見どころ

『男はつらいよ』の舞台となった柴又帝釈天の門前町

映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんの故郷として有名な街。江戸川と中川、2つの川に囲まれた小さな街だが、「柴又帝釈天(題経寺)」へ続く参道沿いには甘味処や佃煮店、みやげ物店が並び、下町情緒が息づいている。江戸川沿いに立つ「葛飾柴又寅さん記念館」では、大船撮影所から移築した『くるまや』の撮影セットや街並みの模型などがあり、映画の世界に浸ることができる。またすぐそばの船着場からは、江戸時代から続く「矢切の渡し」が運航していて、手漕ぎ舟に揺られて対岸へ渡ることができる。

  • スポット:2 件
  • 記事:4 件

柴又のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 2 件

葛飾柴又寅さん記念館

寅さんが生きた世界を知る

スーパー堤防の地下を利用して造られた、映画『男はつらいよ』の世界を満喫できる記念館。撮影セットを再現した「くるまや」の店舗や名場面が観られる選択映像コーナーもある。

葛飾柴又寅さん記念館
葛飾柴又寅さん記念館

葛飾柴又寅さん記念館

住所
東京都葛飾区柴又6丁目22-19葛飾区観光文化センター内
交通
京成金町線柴又駅から徒歩8分
料金
大人500円、小・中学生300円 (山田洋次ミュージアムの入館料も含む、20名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

山田洋次ミュージアム

デビュー作からの作品群をテーマに分けて紹介

昭和36(1961)年のデビュー作『二階の他人』から最新作まで、山田洋次監督の作品を時系列に9つのテーマに分けて紹介。作品制作当時の社会背景なども知ることができるほか、ミュージアム中央部には山田洋次監督が多くの時間を過ごした「松竹大船撮影所」のジオラマを展示している。

山田洋次ミュージアム
山田洋次ミュージアム

山田洋次ミュージアム

住所
東京都葛飾区柴又6丁目22-19葛飾区観光文化センターA棟
交通
京成金町線柴又駅から徒歩8分
料金
大人500円、小・中学生300円 (葛飾柴又寅さん記念館の入場料も含む、20名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)