隠岐
「隠岐×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「隠岐×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。隠岐を代表する壮大な景観はココ「国賀海岸」、苔むした本殿が荘厳な由緒ある神社「玉若酢命神社」、大迫力の断崖絶壁を海側から望む「国賀海岸めぐり定期観光船」など情報満載。
- スポット:44 件
- 記事:7 件
隠岐のおすすめエリア
隠岐のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 44 件
国賀海岸
隠岐を代表する壮大な景観はココ
歳月をかけて日本海の風浪に削り取られた大断崖や奇岩怪礁、洞窟が約7kmにわたって続く美しい海岸。定期観光バスや観光船に乗って造形美をくまなく堪能するのがおすすめだ。
玉若酢命神社
苔むした本殿が荘厳な由緒ある神社
『延喜式』にも見られる由緒ある神社で、旧隠岐国の総社。隠岐造りの苔むした本殿は約200年前の隠岐最古のもの。樹齢2000年という八百杉もそびえ、神聖な雰囲気。
玉若酢命神社
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町下西
- 交通
- 西郷港から隠岐一畑交通玉若酢命神社経由都万向山行きバスで18分、玉若酢命神社前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/億岐家宝物館=300円/朱印初穂料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、億岐家宝物館は8:00~17:00(閉館17:30)
国賀海岸めぐり定期観光船
大迫力の断崖絶壁を海側から望む
国賀を心ゆくまで堪能するなら、定期観光船がおすすめ。延長200mに及ぶ明暗の岩屋や、断崖絶壁が取り囲む鬼ヶ城をはじめ、天上界、竜宮城など自然美にあふれている。
国賀海岸めぐり定期観光船
- 住所
- 島根県隠岐郡西ノ島町浦郷
- 交通
- 別府港から西ノ島町営バス浦郷方面行きで21分、浦郷下車、徒歩3分
- 料金
- 国賀遊覧Aコース(90分)=2500円/東国賀・国賀遊覧Bコース(130分)=3300円/
- 営業期間
- 4月上旬~10月下旬
- 営業時間
- 10:10~15:10(最終便、時期により異なる)
大山隠岐国立公園(島根県)
景勝地から神社まで魅力的なスポットがいっぱい
大山から蒜山、毛無山、船上山を含む山岳地帯および三徳山一帯、島根半島の海岸部分、三瓶山一帯、隠岐諸島の4つの地域から成る変化に富んだ景観を持つ国立公園。島根県には加賀潜戸や日御碕といった景勝地、出雲大社や日御碕神社などの神話にまつわる名所など魅力的なスポットが多い。
大山隠岐国立公園(島根県)
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四54-3隠岐ポートプラザ 2階 隠岐自然館・隠岐ユネスコ世界ジオパークビジターセンター
- 交通
- 西郷港からすぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中学生150円/ (10名以上の団体は大人250円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)
象ヶ鼻
白島海岸にある、巨象が海水を吸い上げるように見える「象ヶ鼻」
巨象が鼻で海水を吸い上げているように見える「象ヶ鼻」は白島海岸にある。白い岩肌と松の緑、青い海が美しい白鳥海岸は、オオミズナギドリの繁殖地としても知られている。
象ヶ鼻
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町西村
- 交通
- 西郷港から隠岐一畑交通伊後行きバスで43分、中村下車、中村港から定期観光船で30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
海中展望船 あまんぼう
半潜水型海中展望船で海中をめぐる
神秘的な海中の世界が手軽に楽しめる半潜水海中展望船。所要時間約50分で菱浦港から出港している。スズメダイやスズキ、アジ、マダイなどが泳ぐ様子を見ることができる。
海中展望船 あまんぼう
- 住所
- 島根県隠岐郡海士町福井1365-5
- 交通
- 菱浦港からすぐ
- 料金
- 乗船料(1名より運航)=大人2000円、小学生1000円/ナイト便(5名以上、要予約)=大人1500円、小学生700円/ (障がい者手帳持参で乗船料半額)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 8:30~(1便)、10:00~(2便)、11:00~(3便)、13:20~(4便)、14:20~(5便)、20:50~(ナイト便、4月~7月中旬、9・10月の3便、期間中のナイト便は5名以上で要予約)
由良比女神社
するめ大明神の名を持つ神社
海上の守り神として漁師からの信仰があつい社。鳥居の立つ入江は昔、イカの大群が押し寄せたことで知られており、本殿の上壁にもイカが波間を泳いでいる姿が刻まれている。
隠岐神社
後鳥羽上皇を祀る神社
承久の乱(1221年)の後、海士におうつりになられた後鳥羽上皇を祀る神社。夜の参拝と境内レストランでの直会御膳をセットにしたコースが人気。
隠岐神社
- 住所
- 島根県隠岐郡海士町海士
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で3時間、菱浦港で隠岐海士交通豊田行きバスに乗り換えて14分、隠岐神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
隠岐モーモードーム
伝統的な牛突きを間近で観戦
隠岐国分寺に隣接している。古くからある国分寺外苑牛突場を全天候型に改修したもの。迫力満点の観光牛突きが行われ、隠岐の伝統文化にふれることができる。
隠岐モーモードーム
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町池田
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で2時間20分、西郷港で隠岐一畑交通有木経由五箇行きバスに乗り換えて17分、国分寺前下車すぐ
- 料金
- イベントにより異なる (小人料金なし)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イベントにより異なる
水若酢神社
素朴で力強い隠岐造りの本殿を持つ隠岐国一の宮
昔の隠岐国一の宮。松の巨木がそびえ立つ参道は清々しさに満ちている。本殿は、隠岐造りと呼ばれる独特な大社造り。隔年(偶数年)に行われる祭礼風流は隠岐三大祭りのひとつ。
水若酢神社
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町郡723
- 交通
- 西郷港から隠岐一畑交通五箇行きバスで45分、水若酢神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
ローソク島
夕陽が岩の頂点に落ちる光景はローソクそのもの
代海中公園地区の海上に約20mの高さでそびえ立つ奇岩。夕陽が岩の頂点に落ちる光景はローソクそのもの。これは福浦港から出る船の上からのみ見える景色。展望台もある。
通天橋
通天橋は荒波が造り出した岩の架け橋。現在は船は通れない
通天橋は、日本海の荒波が造り出した岩の架け橋である。かつては下を船で通ったが、落石によって次第に浅くなり、現在船は通れない。約7kmに渡って粗面玄武岩の海蝕洞が続く。
通天橋
- 住所
- 島根県隠岐郡西ノ島町浦郷
- 交通
- 別府港から西ノ島町営バス浦郷方面行きで21分、浦郷下車、浦郷港から定期観光船で25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
海士町後鳥羽院資料館
後鳥羽院ゆかりの品を展示
二階建ての館内に後鳥羽院に関する資料、考古資料を展示している。隠岐神社の宝物をはじめ、「後鳥羽院御手印御置文(写)」、「後鳥羽天皇御影(写)」などの貴重な資料が見られる。
海士町後鳥羽院資料館
- 住所
- 島根県隠岐郡海士町海士1521-1
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で3時間、菱浦港で隠岐海士交通豊田行きバスに乗り換えて14分、隠岐神社前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、小学生150円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、12月1日~翌2月28日は要予約)
隠岐郷土館
レトロモダンな雰囲気の資料館
明治初期の洋風木造建築が郷土館となっている。館内には民俗資料や考古学資料など、島民の生活遺産を集めて展示。国の重要有形民俗文化財を600点以上収蔵している。
隠岐郷土館
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町郡749-4
- 交通
- 西郷港から隠岐一畑交通五箇行きバスで38分、水若酢神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/五箇創生館との共通入館料=大人650円、高・大学生400円、小・中学生250円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者と同伴者1名100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
末廣
隠岐の幸を味わう食事処
隠岐の海でとれた新鮮な魚介をたっぷりと味わえる。だしで炊きあげたご飯の上に、地元でとれたほのかに甘いウニをのせたウニの釜飯や人気の海鮮丼がおすすめ。
末廣
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町西町八尾の一48-28
- 交通
- 西郷港からすぐ
- 料金
- うに釜飯定食(要予約)=2160円/海鮮丼=2160円/たたき丼=1620円/末広御膳=4000円~/特選隠岐牛=8000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30(閉店)、17:00~21:00(閉店、要予約)
隠岐温泉GOKA
いくつもの湯が並ぶ隠岐唯一のスパ
隠岐唯一の温泉。山々と田園風景を眺めながらリフレッシュできる。温泉プール感覚の水着着用バーデゾーンは圧注浴、気泡浴、寝湯などいろいろな浴槽がある。一般浴室だけの利用もできる。
隠岐温泉GOKA
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町南方296-1
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で2時間20分、西郷港で隠岐一畑交通五箇行きバスに乗り換えて45分、五箇支所下車、徒歩3分
ヒメヒマワリ群生地
一面に咲き誇る黄色い花
夏を代表するヒメヒマワリの花が約3haの敷地に咲く。黄色いじゅうたんを敷きつめたように広がり、鮮やか。鬼舞スカイラインからはヒメヒマワリと海が同時に見渡せる。
ヒメヒマワリ群生地
- 住所
- 島根県隠岐郡西ノ島町鬼舞
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で2時間30分、別府港下船、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~8月
- 営業時間
- 見学自由
八幡黒耀石店
採取から販売まで行う黒耀石の専門店
中国地方では隠岐でしか量産されていない黒耀石。その黒耀石のストラップなどが手頃な値段で購入できる。
八幡黒耀石店
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町久見320
- 交通
- 西郷港からタクシーで40分
- 料金
- 黒耀石あわび螺鈿細工ストラップ=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00


